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年代別 映画作品( 1971年 ~ 2018年 まで合計18映画作品)

2018年

ジュラシック・ワールド/炎の王国

  • 2018年7月13日(金)公開
  • キャラクター原案

最新技術によって現代に甦った恐竜たちをリアルなCG映像で描き、世界中で大ヒットを記録した人気シリーズの第5弾。大惨事に襲われて放棄されたテーマパーク「ジュラシック・ワールド」で自由に暮らす恐竜たちが、突然の火山噴火で生死の危機にさらされ、彼らを巡る人間たちの思惑が交錯する。クリス・プラットらが前作に引き続き出演する。

監督
J・A・バヨナ
出演キャスト
クリス・プラット ブライス・ダラス・ハワード B・D・ウォン ジェームズ・クロムウェル
2004年

タイムライン

  • 2004年1月17日(土)公開
  • 原作

「ジュラシック・パーク」の原作者、マイケル・クライトンの同名小説を映画化。現代から中世の世界に送り込まれた考古学者たちの冒険を、スリル満点に描くSFアドベンチャー。

監督
リチャード・ドナー
出演キャスト
ポール・ウォーカー フランシス・オーコナー ジェラルド・バトラー ビリー・コノリー
2001年

ジュラシック・パークIII

  • 2001年8月4日(土)公開
  • キャラクター原案

大ヒットを記録した人気シリーズの最新作が登場。恐竜たちが自然に生きる島を舞台にした決死のサバイバル・バトルを、ノンストップで描くSFXアドベンチャーだ。

監督
ジョー・ジョンストン
出演キャスト
サム・ニール ウィリアム・H・メイシー ティア・レオーニ アレッサンドロ・ニヴォラ
2000年

13ウォーリアーズ

  • 2000年2月19日(土)公開
  • 製作、原作

人々の生活を脅かす、謎の魔物に立ち向かう13人の戦士の姿を描くスペクタクル・アクション。マイケル・クライトンの『北人伝説』を原作に、「トーマス・クラウン・アフェアー」のジョン・マクティアナンが監督。出演は「マイ スウィート ガイズ」のアントニオ・バンデラス、「ミステリーズ・オブ・エジプト」のオマー・シャリフほか。

監督
ジョン・マクティアナン
出演キャスト
アントニオ・バンデラス オマー・シャリフ ウラジミール・クリッチ デニス・ストーイ
1998年

スフィア

  • 1998年5月23日(土)公開
  • 製作、原作

深海で発見された未知の物体が引き起こす恐怖を描くSFサスペンス。ベストセラー作家マイケル・クライトンの『スフィア 球体』(ハヤカワ文庫刊)の映画化で、監督には「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」のバリー・レヴィンソンがあたった。製作はレヴィンソン、クライトン、「ディスクロージャー」のアンドリュー・ウォールド。製作総指揮は「スリーパーズ」のピーター・ジュリアーノ。クライトンの原作をカート・ワイマーが翻案し「フェイク」のポール・アタナシオと本作がデビュー作のスティーヴン・ハウザーが脚本を執筆。撮影は「イレイザー」のアダム・グリーンバーグ。音楽は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のエリオット・ゴールデンサル。美術は「ミッション:インポッシブル」のノーマン・レイノルズ。編集は「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」のステュー・リンダー。衣裳は「スリーパーズ」のグロリア・グレシャム。視覚効果監修は「ロング・キス・グッドナイト」のジェフリー・A・オークンと「グリマーマン」のケニス・D・ペピオット。主演は「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」のダスティン・ホフマン。共演は「ラスト・ダンス」のシャロン・ストーン、「ジャッキー・ブラウン」のサミュエル・L・ジャクソン、「アンフォゲタブル」のピーター・コヨーテ、「身代金」のリーヴ・シュライバーほか。

監督
バリー・レヴィンソン
出演キャスト
ダスティン・ホフマン シャロン・ストーン サミュエル・L・ジャクソン ピーター・コヨーテ
1997年

ロスト・ワールド ジュラシック・パーク

  • 1997年7月12日(土)公開
  • 原作

現代に甦った恐竜と人間たちの戦いを描く冒険SF映画。歴代興収記録第1位の記録を打ち立てた「ジュラシック・パーク」(93)の続編。CGI技術の発達で前作を上回るリアルさとスピード感、さらに数も大幅に増えた恐竜たちの表現と迫力が見もの。ショック演出は前作以上。前作同様、マイケル・クライトンの小説『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2』を、スティーヴン・スピルバーグの監督で映画化。脚本は「ジュラシック・パーク」「ミッション:インポッシブル」のデイヴィッド・コープ、製作は「ツイスター」のジェラルド・R・モーレンと「キャスパー」のコリン・ウィルソン、製作総指揮はスピルバーグの名パートナーのキャスリーン・ケネディ。音楽のジョン・ウィリアムズ、美術のリック・カーター、編集のマイケル・カーン、衣裳のスー・ムーアは前作に続いて参加。撮影は「キルトに綴る愛」のヤヌス・カミンスキーに交代。SFXは、CGI担当のデニス・ミューレン、実物大の恐竜を製作したスタン・ウィンストン、メカニカルの恐竜と実写の効果を担当したマイケル・ランティエリと各分野のエキスパートが前作に続いて腕を振るっている。出演はジェフ・ゴールドブラムとリチャード・アッテンボローが前作に続いて再登場するほか、「サバイビング ピカソ」のジュリアン・ムーア、「ロミオ&ジュリエット」のピート・ポスルスウェイト、「3人のエンジェル」のアーリス・ハワード、「ルディ/涙のウイニング・ラン」のヴィンス・ヴォーン、「ファーゴ」のピーター・ストーメア、「マイケル」のリチャード・シフ、「ザ・ファン」のトーマス・F・ダフィ、「エア・アメリカ」のハーヴェイ・ジェイソン、「ハネムーン・イン・ベガス」の子役ヴァネッサ・リー・チェスターが新たに加わった。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
ジェフ・ゴールドブラム ジュリアン・ムーア ピート・ポスルスウェイト アーリス・ハワード
1996年

ツイスター

  • 1996年7月6日(土)公開
  • 製作、脚本

巨大なトルネード(竜巻)の脅威と、それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・スペクタクル超大作。「ジュラシック・パーク」「フォレスト・ガンプ 一期一会」などの世界最高のSFX工房I.L.M.がCGIを駆使して手掛けた、竜巻の映像と音響の迫力が圧巻。監督は「スピード」のヤン・デ・ボン。脚本は「ジュラシック・パーク」「コンゴ」などの原作者でもある作家のマイケル・クライトンが妻のアン=マリー・クライトンと共同で執筆。製作は「マディソン郡の橋」のキャスリーン・ケネディ、イアン・ブライス、クライトンの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは、アンブリン・エンターテインメントの総帥スティーヴン・スピルバーグ、ウォルター・パークス、ローリー・マクドナルド、ジェラルド・R・モーレン。撮影は「マディソン郡の橋」のジャック・N・グリーン、音楽は「マネートレイン」のマーク・マンチーナ、美術は「パトリオット・ゲーム」のジョゼフ・ネメック3世、編集は「太陽の帝国」などスピルバーク作品の常連マイケル・カーンが担当。出演は「死の接吻」のヘレン・ハント、「アポロ13」の、「マージョリーの告白」のジャミー・ガーツ、「ジャングル・ブック」のケーリー・エルウェスほか。

監督
ヤン・デ・ボン
出演キャスト
ヘレン・ハント ビル・パクストン ジャミー・ガーツ ケアリー・エルウィス
1995年

コンゴ

  • 1995年10月21日(土)公開
  • 原作

アフリカの奥地を目指して進む、ハイテクを装備した探検隊の冒険行を描いたエンターテインメント大作。「ジュラシック・パーク」「ディスクロージャー」の原作者、マイケル・クライトンの『失われた黄金都市』(80、ハヤカワ文庫・刊)を、「アラクノフォビア」「生きてこそ」のフランク・マーシャルの監督で映画化。製作は公私に渡り彼の良きパートナーたるキャスリーン・ケネディと、サム・マーサーの共同。脚本は「生きてこそ」「月の輝く夜に」のジョン・パトリック・シャンレイ。撮影は「バグジー」のアレン・ダヴュー、音楽は「氷の微笑」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「リーサル・ウェポン」のJ・マイケル・リヴァ。特殊視覚効果のI.L.M.、クリーチャー・デザインのスタン・ウィンストンら、「ジュラシック・パーク」のSFXスタッフが結集。出演は「ノーバディーズ・フール」のディラン・ウォルシュ、「ボビー・フィッシャーを探して」のローラ・リニー、「ノー・エスケイプ」のアーニー・ハドソン、「シャドー」のティム・カリー、「未来は今」のブルース・キャンベルら地味ながら個性派揃い。

監督
フランク・マーシャル
出演キャスト
ディラン・ウォルシュ ローラ・リニー アーニー・ハドソン ティム・カリー

ディスクロージャー

  • 1995年2月25日(土)公開
  • 製作、原作

女の上司から男の部下に対する、いわゆる“逆セクハラ”を題材に、企業内の権力闘争に巻き込まれる男の姿を描いたサスペンス・タッチの人間ドラマ。「ジュラシック・パーク」「ライジング・サン」のベストセラー作家マイケル・クライトンの同名小説(邦訳・早川書房刊)を、「クイズ・ショウ」のポール・アタナシオが脚色。監督は「レインマン」「バグジー」のバリー・レヴィンソンがあたり、彼の主宰するボルティモア・ピクチャーズの共同製作作品。製作は、監督と原作者の共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは、レヴィンソンの助監督出身のピーター・ジュウリアーノ。撮影は「日の名残り」「依頼人」のアンソニー・ピアース・ロバーツ、音楽は「ウルフ」の巨匠エンニオ・モリコーネ、美術は「妹の恋人」のニール・スピサック。編集のステュー・リンダー、衣装のグロリア・グレシャムは、レヴィンソン作品の常連スタッフ。主演は「フォーリング・ダウン」のマイケル・ダグラスと、「幸福の条件」のデミ・ムーア。共演は「JFK」のドナルド・サザーランド、「クリフハンガー」のキャロライン・グッドール、「ザ・ペーパー」のローマ・マーフィアほか。

監督
バリー・レヴィンソン
出演キャスト
マイケル・ダグラス デミ・ムーア ドナルド・サザーランド キャロライン・グッドール
1993年

ライジング・サン(1993)

  • 1993年11月6日(土)公開
  • 原作、脚本

日米経済摩擦を背景に、複雑な殺人事件の謎に挑む2人の刑事の活躍を描くサスペンス・ミステリー。内容がジャパン・バッシングであるとして、全米公開時には日系人団体から上映反対の抗議運動が起こって話題を呼んだ。監督は「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」のフィリップ・カウフマンで、製作は実子ピーター・カウフマン。「ジュラシック・パーク」のマイケル・クライトンの小説を、原作者と監督、アップル社のコンサルタント出身で「ジュラシック・パーク」のスーパーバイザーを務めたマイケル・バックスの3人で脚色。撮影は「ドク・ハリウッド」のマイケル・チャップマン(カメオ出演も)、音楽は本作が初の海外映画となる、「乱」の武満徹が担当し、演奏は岩城宏之指揮の東京コンサーツ。SFXはILMが手がけている。出演はエグゼクティヴ・プロデューサーも兼ねる、「ザ・スタンド」のショーン・コネリーと「ハードプレイ」のウェズリー・スナイプス。「レザボア・ドッグス」のハーヴェイ・カイテル、「ホッファ」のケヴィン・アンダーソン、「ロボコップ3」のマコ、「ラストエンペラー」のケイリー・ヒロユキ・タガワらが脇を固めている。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
ショーン・コネリー ウェズリー・スナイプス ハーヴェイ・カイテル ケリー・ヒロユキ・タガワ
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