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年代別 映画作品( 1989年 ~ 1997年 まで合計8映画作品)

1997年

夜の子供たち

  • 1997年5月31日(土)
  • 出演(Juliette 役)

泥棒一族に生まれ、反発から刑事になった男と彼の愛人の不良娘、その同性愛の恋人である哲学教授をめぐり、人間たちの愛憎をみつめる群像劇。監督は「野性の葦」のアンドレ・テシネ。製作はテシネの全作品を手掛ける「とまどい」のアラン・サルド。脚本はテシネと、「海辺のホテルにて」「野性の葦に」に続き三度目のコンビとなるジル・トーラン、脚本協力に刑事出身で実体験から犯罪に詳しいミシェル・アレクサンドル、「パリでかくれんぼ」のパスカル・ボニツェール。陰影を生かした渋い撮影は「野性の葦」に続きジャンヌ・ラポワリー。音楽はアラン・サルドの弟で兄の製作した作品のほとんどを手掛けている「とまどい」のフィリップ・サルド。衣裳はポルトガル出身の名プロデューサー、パオロ・ブランコの妹である「メフィストの誘い」のゼ・ブランコ。衣裳は「仕立屋の恋」のエリザベート・タヴェルニエ。出演はテシネの前々作「私の好きな季節」の主演コンビ、「メフィストの誘い」のカトリーヌ・ドヌーヴと、「八日目」のダニエル・オートゥイユ、「パリでかくれんぼ」のロランス・コートほか。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ダニエル・オートゥイユ ローレンス・コート ブノワ・マジメル

ハスラー・ホワイト

  • 1997年7月5日(土)
  • 出演(Isabelle Lenehan 役)

ひとりのハスラー(男娼)のビザールな日常をドキュメンタリータッチで描いた一編。監督・脚本・美術は「スーパー81/2」のブルース・ラ・ブルース(出演も)とリック・カストロの共同。製作はブルースと「スーパー8 1/2」のユルゲン・ブリューニンク。撮影はジェームズ・カーマン。編集はライダー・シフロン。出演はトニー・ウォードほか。

監督
ブルース・ラ・ブルース リック・キャストロ
出演キャスト
トニー・ウォード ブルース・ラ・ブルース ケヴィン・ピー・スコット アレックス・オースティン
1996年

パリのレストラン

  • 1996年11月2日(土)
  • 出演(Daniele 役)

パリの小さなレストランの閉店前夜、主人夫婦と彼らを慕って集まってきた友人一同のそれぞれの人生を映し出す群像劇。監督は小説家でもあるローラン・ベネギで、監督第2作にあたる本作が日本初紹介。製作は「人生は長く静かな河」などのシャルル・ガッソ。原作はベネギ自身が自分の父をモデルに書いた自伝的小説『パリのレストラン』(邦訳・ハヤカワ文庫刊)。音楽は「パトリス・ルコントの大喝采」のアンジェリークとジャン=クロード・ナション夫妻。出演はコメディ・フランセーズの重鎮で、映画では「パリの灯は遠く」などの名優ミシェル・オーモン、クロード・シャブロル夫人で「父の恋人」などのステファーヌ・オードラン。共演は「彼女たちの舞台」のローランス・コートほか。また「カルメンという名の女」のミリアム・ルーセルが特別出演。

監督
ローラン・ベネギ
出演キャスト
ミシェル・オーモン ステファーヌ・オードラン ジャック・ガンブラン アニエス・オバディア

パリでかくれんぼ

  • 1996年12月7日(土)
  • 脚本、出演

夏休みのパリ、3人の女の子のそれぞれの冒険が微妙に交錯する群像劇風のミュージカル・コメディ。「彼女たちの舞台」「ジャンヌ・ダルク(二部作)」などの監督ジャック・リヴェットが、軽やかなタッチで演出した。脚本は主演女優3人マリアンヌ・ドニクール、ナタリー・リシャール、ローランス・コートと、「ジャンヌ・ダルク」のパスカル・ボニツェール、同じくリヴェット映画の常連クリスチーヌ・ロラン、リヴェットが執筆。撮影は「ジャンヌ・ダルク」の名手ウィリアム・リュプチャンスキーの助手で、同作のセカンド・ユニットを担当していたクリストフ・ポロックがデビューを飾った。音楽はエンゾ・エンゾの歌などを作曲するフランソワ・ブレアンで、本作のためにボニツェール、リシャール、ドニクールの歌詞ではオリジナル・ナンバーも作曲。リヴェットの常連スタッフが結集している。出演は「美しき諍い女」のマリアンヌ・ドニクール、「ジャンヌ・ダルク」のナタリー・リシャール、「パリのレストラン」のローランス・コートのほか、「修道女」で組んだアンナ・カリーナが姿を見せ、人気歌手エンゾ・エンゾがクラブ歌手として登場。また、ジャック・リヴェット本人もローランス・コートに話しかける謎の老人を演じている。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ナタリー・リシャール マリアンヌ・ドニクール ローレンス・コート アンナ・カリーナ
1991年

ヌーヴェルヴァーグ

  • 1991年11月11日(月)
  • 出演(セシル 役)

1960年代前後に台頭したヌーヴェル・ヴァーグの旗手的存在だったジャン・リュック・ゴダール監督によるドラマ。主演は二役を演ずるアラン・ドロンで、ゴダールとは初顔合わせ。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
ドミツィアーナ・ジョルダーノ ロラン・アムスデュツ ローレンス・コート クリストフ・オダン

女の復讐

  • 1991年2月2日(土)
  • 出演(Laurence 役)

死んだ夫の愛人を追い詰めるその妻-閉鎖的な状況における2人の感情のせめぎあいを極限にまで描いた心理ドラマ。監督は「15才の少女」のジャック・ドワイヨン、脚本はドストエフスキーの「永遠の夫」を基にドワイヨンとジャン・フランソワ・ゴイエ、撮影は「私の夜はあなたの昼より美しい」のパトリック・ブロシェが担当。出演はイザベル・ユペール、ベアトリス・ダルほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
イザベル・ユペール ベアトリス・ダル ジャン・ルイ・ミュラ ローレンス・コート

彼女たちの舞台

  • 1991年2月1日(金)
  • 出演(Claude 役)

パリで共同生活を営む4人の演劇学校の女生徒が、ミステリアスな事件に巻き込まれてそれぞれの内面の葛藤を顕わにしてゆく。仏ヌーヴェル・ヴァーグの先駆者とされながら長らく日本に紹介されなかった、「美しき諍い女」のジャック・リヴェット監督の本邦初公開作。脚本はリヴェットとパスカル・ボニツェール、クリスティーヌ・ローランの共同、撮影は「恋する女」のカロリーヌ・シャンペティエが担当。出演はビュル・オジェ、ブノワ・レジャンほか。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ビュル・オジエ ブノワ・レジャン ローレンス・コート フェイリア・ドゥリバ
1989年

巴里を追いかけて

  • 1989年11月3日(金)
  • 出演(Janine 役)

映画に情熱を注ぐ3人の男女の愛の行方を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはクロード・アベイユ、製作はダニエル・トスカン・デュ・プランティエ、監督・脚本は「C階段」のジャン・シャルル・タケラ、撮影はジャック・アシュエリス、音楽はレイモン・アレッサンドリーニが担当。出演はティエリー・フレモン、アン・ジゼル・グラスほか。

監督
ジャン・シャルル・タケラ
出演キャスト
ティエリー・フレモン アン・ジゼル・グラス シモン・ド・ラ・ブロス Sophie Minet
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2020/7/6更新
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