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年代別 映画作品( 1931年 ~ 2014年 まで合計45映画作品)

2014年

シャーロック・ホームズ 闇夜の恐怖

  • 2014年1月6日(月)公開
  • 出演

列車内での殺人事件の謎を追うホームズとワトソンの活躍を描くミステリー映画。監督は「シャーロック・ホームズ 緑の女」のロイ・ウィリアム・ニール。出演はベイジル・ラスボーン、ナイジェル・ブルース、アラン・モーブレイほか。2013年12月21日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「映画史上の名作10」にてデジタル上映。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ベイジル・ラスボーン ナイジェル・ブルース アラン・モーブレイ デニス・ホーイ
1957年

80日間世界一周

  • 1957年7月20日公開
  • 出演(British_Consult_at_Suez 役)

19世紀末に発表されたジュール・ヴェルヌの同名小説の映画化。「オクラホマ!」に続くトッド・AOの第2作。(日本公開はトッド・AO方式によらずワイド・スクリーンで公開)。登場人物に各国有名スターを総動員しての冒険映画で製作費に700万ドル費やしたという大作。ジェームズ・ポー、ジョン・ファーロウ、S・J・ペレルマンの共同脚本を「暁の出撃」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影監督は「白昼の対決」のライオネル・リンドン、音楽は故ヴィクター・ヤング。主演は「陽気のせいデス」のデイヴィッド・ニーヴンコメディアンのカンティンフラス、「画家とモデル(1955)」のシャーリー・マクレーンの3人。そのほか「幸福への招待」のシャルル・ボワイエ、「歴史は女で作られる」のマルティーヌ・キャロル、「ダニー・ケイの黒いキツネ」のジョン・キャラディン、「指紋なき男」のチャールズ・コバーン、「二重生活」のロナルド・コールマン「逢びき」の原作者のノエル・カワード、「モンテカルロ物語」のマレーネ・デイトリッヒ、「ドン・カミロ頑張る」のフェルナンデル、「旅券八二四一の女」のトレヴァー・ハワード、さらにグリニスジョーンズ、バスター・キートン、イヴリン・キース、ピーター・ローレ、ヴィクター・マクラグレン、ジョージ・ラフト、フランク・シナトラ、レッド・スケルトンなど。なおこの映画は1956年度アカデミー賞のうち作品賞、脚色賞、色彩撮影賞、正劇及び喜劇音楽賞、編集賞を獲得した。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン カンティンフラス ロバート・ニュートン シャーリー・マクレーン
1956年

王様と私(1956)

  • 1956年10月26日公開
  • 出演(British_Ambassador 役)

「回転木馬」に次ぐロジャース=ハマーステインのミュージカルでシネマスコープ55の第2回作品。製作は「あの日あのとき」のチャールズ・ブラケット。マーガレット・ランドンのベスト・セラー伝記“アンナとシャム王”を「重役室」のアーネスト・リーマンが脚色、監督は「ショウほど素敵な商売はない」のウォルター・ラング。戦後公開の「アンナとシャム王」は同一テーマによる劇映画である。主演は「誇りと冒涜」のデボラ・カー、舞台で同役を演じたユル・ブリンナー。他に「スカートをはいた中尉さん」のリタ・モレノ、ロンドン生まれの舞台俳優マーティン・ベンソン、「愛情物語」の子役レックス・トンプソンなど。音楽監修と指揮はアルフレッド・ニューマン、撮影監督はレオン・シャムロイ。バレー振り付けは舞台同様ジェローム・ロビンスが当たる。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
デボラ・カー ユル・ブリンナー リタ・モレノ マーティン・ベンソン

知りすぎていた男

  • 1956年7月12日公開
  • 出演(Val_Parnell 役)

英国時代にヒッチコックが作った「暗殺者の家」の再映画化で、原作はチャールズ・ベネットとP・B・ウィンダム・ルイス。脚色は「ハリーの災難」のジョン・マイケル・ヘイズとアンガス・マクフェイル、撮影監督は、「ハリーの災難」のロバート・バークス。音楽はバーナード・ハーマン。主演は「カービン銃第1号」のジェームズ・スチュアートと「情欲の悪魔」のドリス・デイ。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ドリス・デイ ブレンダ・デ・バンジー バーナード・マイルス
1954年

アンドロクレスと獅子

  • 1954年10月16日公開
  • 出演(Editor 役)

ジョージ・バーナード・ショウの戯曲の映画化で、製作はショー作品の全映画化権を持っていた故ガブリエル・パスカル(「シーザーとクレオパトラ」)。「黒騎士」のケン・イングランドと「非常線(1953)」のチェスター・アースキンが脚色し、アースキンが監督した。撮影は「大砂塵」のハリー・ストラドリング、音楽はフレデリック・ホランダーが担当。出演は「聖衣」のジーン・シモンズ、「我輩は新人生」のアラン・ヤング、「聖衣」のヴィクター・マチュア、「紅の翼(1954)」のロバート・ニュートン、モーリス・エヴァンス、エルザ・ランチェスター、レジナルド・ガーディナーなど。

監督
チェスター・アースキン
出演キャスト
ジーン・シモンズ アラン・ヤング ヴィクター・マチュア ロバート・ニュートン
1953年

海賊黒ひげ

  • 1953年6月29日公開
  • 出演(Noll 役)

「零号作戦」のエドモンド・グレインジャーが製作し、「壮烈第7騎兵隊」のラウール・ウォルシュが監督した海賊活劇1952年作品。デヴァロン・スコットのストーリーを「拳銃王」のアラン・ルメイが脚色した。撮影は「零号作戦」のウィリアム・スナイダー、音楽は「地上最大のショウ」のヴィクター・ヤングの担当。主演は「宝島(1950)」のロバート・ニュートンと「永遠のアンバー」のリンダ・ダーネルで、「探偵物語」のウィリアム・ベンディックス、新人キース・アンデス、「黒ばら」のトリン・サッチャー、アイリン・ライアンらが助演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ロバート・ニュートン リンダ・ダーネル ウィリアム・ベンディックス キース・アンデス
1952年

征服への道

  • 1952年10月30日公開
  • 出演(Botello 役)

サミュエル・シェラバーガーの小説から「廃墟の群盗」のラーマ・トロッティが脚色、製作も担当した1948年度色彩活劇。監督は「愛欲の十字路」のヘンリー・キング、撮影は「大空輸」のチャールズ・G・クラークに、アーサー・E・アーリングが協力する。音楽監督はアルフレッド・ニューマン。主演は「黒ばら」のタイロン・パワー、「女海賊アン」のジーン・ピータース、「銀の靴」のセザア・ロメロ、以下、リー・J・コッブ、アントニオ・モレノ、トーマス・ゴメス、アラン・モーブレイ、バーバラ・ローレンス、ロイ・ロバーツ、マーク・ロウレンスらが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー ジーン・ピータース セザール・ロメロ リー・J・コッブ

美女ありき

  • 1952年6月22日公開
  • 出演(Sir William Hamilton 役)

現在ロンドン・フィルムの恩師であるアレクサンダー・コルダが、アメリカに渡って自ら製作・監督した1940年作品。「たそがれの維納」のワルター・ライシュと「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフの協同脚本により、ネルソンとハミルトン卿夫人の恋が描かれる。撮影は最近監督に転じて「地球最後の日」などを作っているルドルフ・マテ、音楽は「白い恐怖」のミクロス・ローザの担当である。「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと、「レベッカ」のローレンス・オリヴィエが結婚直後夫妻共演し、以下「荒野の決闘」のアラン・モウブレイ、「わが谷は緑なりき」のサラ・オールグッド、「レベッカ」のグラディス・クーパー、「サムソンとデリラ」のヘンリー・ウィルコクスンらが助演する。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ローレンス・オリヴィエ アラン・モウブレイ サラ・オールグッド
1951年

凸凹殺人ホテル

  • 1951年3月27日公開
  • 出演(Melton 役)

「凸凹西部の巻」と同じく、ロバート・アーサーが製作、チャールズ・T・バートンが監督、チャールズ・ヴァン・エンジャーが撮影した1949年度アボット=コステロ喜劇。ヒュー・ウェドロック・ジュニアとハワード・スナイダーがオリジナルストーリーを書き、彼等が「探偵の巻」のジョン・グラントと協同脚色した。音楽は「ダイナマイト夫婦」のミルトン・シュウォーツウォルド。アボットコステロに「虹を掴む男」のボリス・カーロフが加わり、「平和に生きる」のガー・ムーアや、レノア・オーバート、ドナ・マーテル、アラン・モーブレイらが共演する。

監督
チャールズ・T・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ボリス・カーロフ レノア・オーバート

幌馬車

  • 1951年2月20日公開
  • 出演

メリアン・C・クーパーとジョン・フォードのアーゴシー・プロの製作になる1950年度作品。「レッド・リヴァ」のフランク・S・ニュージェントがパトリック・フォードと協力した脚本を、「わが谷は緑なりき」のジョン・フォードが監督した。撮影は「モホークの太鼓」のバート・グレノン、音楽は「駅馬車(1939)」のリチャード・ヘイゲマン。主演は「彼女は黄色いリボンをつけていた」のベン・ジョンソン、ジョアン・ドルー、ハリー・ケイリー・ジュニア。「若き日のリンカン」のワード・ボンド、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイとフランシス・フォード、ルース・クリフォードらが共演する。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ベン・ジョンソン ジョアン・ドルー ハリー・ケイリー・ジュニア ワード・ボンド
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