映画-Movie Walker > 人物を探す > ダニエル・トスカン・デュ・プランティエ

年代別 映画作品( 2013年 ~ 2009年 まで合計8映画作品)

2003年

フェリーニ 大いなる嘘つき

  • 2003年11月1日(土)
  • 出演

イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニの芸術性を検証するドキュメンタリー。フェリーニ本人のインタビューと作品映像、メイキングや関係者たちの証言で構成している。

監督
ダミアン・ペティグリュー
出演キャスト
フェデリコ・フェリーニ ロベルト・ベニーニ ドナルド・サザーランド イタロ・カルヴィオ
2002年

トスカ

  • 2002年10月12日(土)
  • 製作

プッチーニの有名な歌劇を、現代オペラ界のトップスターを結集して華麗に映画化。名作をドラマチックに再現した本編と、メイキング風景が交錯する構成が斬新だ。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
アンジェラ・ゲオルギュー ロベルト・アラーニャ ルジェロ・ライモンディー マウリツィオ・ムラーロ
1996年

レ・ミゼラブル(1996)

  • 1996年8月3日(土)
  • 特別出演(Le Conte 役)

ヴィクトル・ユゴーの不朽の名作『レ・ミゼラブル』に想を得て、激動の20世紀を生き抜く人々の姿を描く大作メロドラマ。監督・製作・脚本は「男と女」「愛と哀しみのボレロ」などのメロドラマの名手クロード・ルルーシュ。いわゆる撮影担当者のクレジットはなく、照明監督としてフィリップ・パヴァンス・ド・セカッティが、ロケーション・ユニット・カメラマンとしてベルトがクレジットされている。音楽は「男と女」「白い恋人たち」などルルーシュとは名コンビで知られるフランシス・レイ、「シェルブールの雨傘」「プレタポルテ」などの巨匠ミシェル・ルグランという二大巨頭に加え、フランシス・レイ作曲の主題歌「レ・ミゼラブルの歌」を歌うのはパトリシア・カース。主演は「勝手にしやがれ」など、ヌーヴェルヴァーグ以降のフランス映画最大のスター、ジャン=ポール・ベルモンドで、「ライオンと呼ばれた男」に次いでルルーシュと組んだ。本作ではジャン・ヴァルジャンの現代版ともいうべき主人公とその父、さらに劇中劇として語られるユーゴーの原作のジャン・ヴァルジャンの三役に扮する。共演は「赤ちゃんに乾杯」のミシェル・ブジュナー、バレリーナ出身のアレサンドラ・マルティンヌほか。さらに「魅せられて」のジャン・マレー、「修道女」のミシュリーヌ・プレール、名脇役でコメディアンのダリー・カウルといった往年の大スター、ベルモンドの息子ポール・ベルモンドら、ゲスト出演陣も豪華。95年度ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞を受賞。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ミシェル・ブジュナー アレッサンドラ・マルチネス アニー・ジラルド
1997年

百一夜

  • 1997年3月22日(土)
  • 出演

映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ マルチェロ・マストロヤンニ アンリ・ガルサン カルロ・ブノワ
2013年

ヴァン・ゴッホ

  • 2013年11月
  • 製作

1987年「悪魔の陽の下に」でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞したフランスの巨匠、モーリス・ピアラ後期の代表作。画家ゴッホ晩年の姿を描く伝記映画。1991年カンヌ国際映画祭正式出品、1992年セザール賞主演男優賞受賞ほかノミネート多数。出演は、「勝手に逃げろ/人生」のジャック・デュトロン。2013年11月2日より、東京・渋谷シアター・イメージ・フォーラムで開催された「フランス映画の知られざる巨匠 モーリス・ピアラ>」にて上映。

監督
モーリス・ピアラ
出演キャスト
ジャック・デュトロン アレクサンドラ・ロンドン ベルナール・ル・コク ジェラール・セティ
1991年

コルチャック先生

  • 1991年9月14日(土)
  • 製作

ユダヤ人迫害の中で、子供たちを守ることにその生命を捧げた実在の人物の姿を描くヒューマン・ドラマ。製作はレギーナ・ツィグラー、ヤヌーシュ・モルゲンスターン、ダニエル・トスカン・デュ・プランティエ、監督は「悪霊」のアンジェイ・ワイダ、脚本はアグニエシュカ・ホランド、撮影はロビー・ミュラー、音楽をヴォイチェフ・キラールが担当。出演はヴォイツェフ・プショニャック、エヴァ・ダウコフスカほか。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ヴォイツェフ・プショニャック エヴァ・ダウコフスカ ピョートル・コズロウスキー マルツェナ・トリバラ
2009年

THE COWBOY AND THE FRENCH MAN

  • 2009年2月14日(土)
  • プロデューサー

1977年のデイヴィッド・リンチ長編初監督作品「イレイザーヘッド」に13万枚もの画像修整を加えたデジタル・リマスター版の公開に伴い、リンチの未公開作品を集めた特集上映。ペンシルヴァニア・アカデミー・オブ・ファイン・アーツ在学中に制作された短編映画や、会員制サイトのために制作された短編、アニメーションなどが上映される。本作は1987年にリンチが制作した短篇である。

監督
デイヴィッド・リンチ
出演キャスト
ハリー・ディーン・スタントン フレデリック・ゴルチャン ジャック・ナンス トレイシー・ウォルター
1989年

巴里を追いかけて

  • 1989年11月3日(金)
  • 製作

映画に情熱を注ぐ3人の男女の愛の行方を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはクロード・アベイユ、製作はダニエル・トスカン・デュ・プランティエ、監督・脚本は「C階段」のジャン・シャルル・タケラ、撮影はジャック・アシュエリス、音楽はレイモン・アレッサンドリーニが担当。出演はティエリー・フレモン、アン・ジゼル・グラスほか。

監督
ジャン・シャルル・タケラ
出演キャスト
ティエリー・フレモン アン・ジゼル・グラス シモン・ド・ラ・ブロス Sophie Minet
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