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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2002年 まで合計3映画作品)

2002年

ヴィドック

  • 2002年1月12日(土)
  • 出演(Preah 役)

フランスの有名な歴史上の人物ヴィドックを題材にしたサスペンス・アクション。彼の死と連続殺人の真相を解き明かす、スピード感満点の展開に引きこまれること必至!

監督
ピトフ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ギヨーム・カネ イネス・サストレ アンドレ・デュソリエ
1996年

愛のめぐりあい

  • 1996年8月24日(土)
  • 出演(Carmen 役)

イタリアとフランスの四つの土地に四つの愛の物語を描くオムニバス映画。監督は「さすらい」「赤い砂漠」など、60年代ヨーロッパ映画のモダニズムをリードした巨匠ミケロンジェロ・アントニオーニ。「ある女の存在証明」完成後脳卒中で倒れ、言語障害と右半身不随で再起が絶望視されていたが、「リスボン物語」のヴィム・ヴェンダースを補佐役に、13年ぶりの新作実現となった。ヴェンダースはスチル写真家としてアントニオーニに付き添いながら補佐、そして四つの挿話をつなぐ部分を演出。アントニーニを補佐して夫人のエンリカ・アントニーニがエグゼクティヴ・コンサルタントをつとめている(小さな役で出演も)。脚本はアントニオーニの短編小説集『Quel Bowling sul Tevere(あのテヴェレ河のボーリング、83年セッテンブリーニ・メストレ文学賞受賞)』からの四つの物語を基にアントニオーニ、ヴェンダース、トニーノ・グエッラが執筆。グエッラはアントニオーニの「夜」をはじめ、彼の作品を多数手掛けた現代イタリアを代表する脚本家。音楽はルチオ・ダラ、「都市とモードのビデオノート」「時の翼に乗って」のローラン・プチガン、ヴァン・モリソン、U2がブライアン・イーノと組んだ“パッセンジャーズ”(「さすらいの二人」の原題にちなんで命名された)。ヴェンダース演出のプロローグ、幕間、エピローグ部分は、撮影が「パリ、テキサス」「デッドマン」のロビー・ミューラー、編集がヴェンダースの全作を手掛けているペーター・ブルジコッダ。出演は仏、伊、米、スペインの新旧大スターが顔をそろえる。アントニオーニ自身を思わせる旅する映画監督には「メディストの誘い」のジョン・マルコヴィッチ。第1話にはイタリアの若手人気スターのキム・ロッシ=スチュアートと、カルロス・サウラの「エル・ドラド」子役で雑誌『エル』のモデルからアントニオーニが抜擢したイネス・サストル。第2話は「ブレイブハート」のソフィー・マルソー。第3話には「愛の報酬」のファニー・アルダンと「夜ごとの夢・リニア幻想譚」のキアラ・カッゼリ、「ニューエイジ」のピーター・ウェラー、「レオン」のジャン・レノ。第4話は「ふたりのヴェロニカ」「トリコロール/赤の愛」のイレーヌ・ジャコブと「恋人たちのアパルトマン」のヴァンサン・ペレーズ。そして第3話と第4話の幕間には「夜」「こうのとり、たちずさんで」の主演コンビ、「プレタポルテ」のマルチェロ・マストロヤンニと「心の地図」のジャンヌ・モローが特別出演。ちなみに、挿話のタイトルは原作の短編によるが、映画のなかでは一切言及はない。舞台となるのはアントニオーニの出身地フェラーラ、イタリアのリゾート港町ポルトフィーノ、パリ、南仏のエクス・アン・プロヴァンス。95年ヴェネチア映画祭国際批評家連盟賞受賞。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
イネス・サストレ キム・ロッシ・スチュアート ジョン・マルコヴィッチ ソフィー・マルソー
1987年

エル・ドラド(1987)

  • 1987年
  • 出演(Elvira 役)

黄金の国エル・ドラドの伝説に燃える16世紀のスペイン人たちの野望を描く。製作はアンドレス・ビセンテ・ゴメス、監督・脚本は「カラスの飼育」のカルロス・サウラ、撮影はテオ・エスカミーリャ、音楽はアレハンドロ・マッソが担当。出演はオメロ・アントヌッティ、ランベール・ウィルソンほか。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
オメロ・アントヌッティ ランベール・ウィルソン エウセビオ・ポンセーラ カブリエラ・ロエル
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2020/8/6更新
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