TOP > 人物を探す > ティボール・ド・モンタレンベール

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2006年 まで合計9映画作品)

2006年

オーロラ

  • 2006年12月16日(土)
  • 出演(王の相談役 役)

「エトワール」の鬼才ニルス・タベルニエによるラブ・ロマンス。王女と画家との身分違いの恋を、パリ・オペラ座のダンサーの華麗なバレエ・シーン満載でつづる。

監督
ニルス・タヴェルニエ
出演キャスト
マルゴ・シャトリエ アントニー・ムノ キャロル・ブーケ フランソワ・ベルレアン
2000年

ラヴァーズ

  • 2000年10月28日(土)
  • 出演(Jean Michel 役)

 「グラン・ブルー」の俳優ジャン=マルク・バールの監督デビュー作は、パリで出会ったある男女の悲恋物語。アパートの一室や街角でたわむれ合う2人を、 彼自身の撮影による繊細な映像感覚で綴る。

監督
ジャン・マルク・バール
出演キャスト
エロディ・ブシェーズ セルゲイ・トリフュノヴィチ ジュヌヴィエーヴ・パージュ ドラゴン・ニコリック
1996年

ラブetc.

  • 1996年
  • 出演(Bernard 役)

親友の男ふたりとひとりの女という黄金の三角関係を軽妙に描く、ほろ苦いラブストーリー。監督は「だれも私を愛さない!」の新鋭マリオン・ヴェルヌー。製作はパトリック・ゴドー。原作は英国の作家ジュリアン・バーンズの『ここだけの話』(白水社刊)を、短編映画監督としても知られるドディーヌ・エリー(声の出演も)が脚色。撮影は前作「だれも私を愛さない!」でもヴェルヌーと組み、最近ではアルノー・デプレシャン監督作品や「ティコ・ムーン」で知られるエリック・ゴティエ。音楽は「見憶えのある他人」のアレクサンドル・デズプラ。美術はフランソワ・エマニュエリ。編集はジェニファー・オジェ。衣裳はピエール=イヴ・ゲイロー。録音はディディエ・サン。主演は「アンナ・オズ」のシャルロット・ゲンズブール。共演は実生活でもシャルロットのパートナーである「恋人たちのポートレイト」のイヴァン・アタル、「a.b.c.の可能性」のシャルル・ベルリングほか。

監督
マリオン・ベルノー
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール イヴァン・アタル シャルル・ベルラン ティボール・ド・モンタレンベール
1997年

そして僕は恋をする

  • 1997年3月15日(土)
  • 出演(Bob 役)

モラトリアム青年の人生模様と恋愛を描いた群像劇。監督は「魂を救え!」の新鋭アルノー・デプレシャンで、彼の長編第2作だが、本作が日本では先に公開された。製作はパスカル・コシュトーとグレゴワール・ソルレ。脚本はデプレシャンとエマニュエル・ブルデュー。撮影のエリック・ゴーティエ(「イルマ・ヴェップ」)、音楽のクリシュナ・レヴィ、美術のアントワーヌ・プラトー、編集のフランソワ・ジェディジエはいずれも前作「魂を救え!」に引き続き参加。出演は本作で96年度セザール賞最優秀新人男優賞を獲得したマチュー・アマルリック、「哀しみのスパイ」のエマニュエル・ドゥヴォス、「百一夜」のエマニュエル・サランジェ、「パリでかくれんぼ」のマリアンヌ・ドゥニクール、「プレタポルテ」のキアラ・マストロヤンニほか。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
マチュー・アマルリック エマニュエル・ドゥヴォス エマニュエル・サランジェ マリアンヌ・ドニクール

魂を救え!

  • 1997年11月8日(土)
  • 出演(Jean-Jacques 役)

ドイツとフランスの国境間で起きた不条理な荷物検査から1人の若者が大きな政治的な陰謀に巻き込まれて行くサスペンス。監督は「そして僕は恋をする」のアルノー・デプレシャン、脚本はデプレシャン、「二十歳の死」(脚本協力)のパスカル・フェラン、ノエミ・ルヴォフスキー、エマニュエル・サランジェ、撮影は「パリでかくれんぼ」のカロリーヌ・シャンプティエ。音楽はマルク・ソメール、美術のアントワーヌ・プラトー、編集のフランソワ・ジェディジエはデプレシャンの全作に参加する常連。衣裳はヴァレリー・ポッゾ・ディ・ボルゴ。主演は「二十歳の死」のエマニュエル・サランジェ。共演は「見憶えのある他人」のマリアンヌ・ドゥニクールほか。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
エマニュエル・サランジェ ティボール・ド・モンタレンベール ジャン・ルイ・リシャール ヴァレリー・ドレヴィル

二十歳の死

  • 1997年11月8日(土)
  • 出演(Christian MacGillis 役)

自殺を図った従弟の生死をめぐり、集まってきた親戚が家族の存在を見つめ直す様を描いた一編。監督・脚本は中編の本作で監督デビューを果たした「そして僕は恋をする」のアルノー・デプレシャン。撮影のエリック・ゴーティエ(「イルマ・ヴェップ」)、音楽のマルク・ゾンマー、美術のアントワーヌ・プラトーは、本作以後「魂を救え!」「そして僕は恋をする」でもデプレシャンと組んだ。編集は「王妃マルゴ」のフランソワ・ジェディジエ、衣裳はギスレーヌ・トルトロー。出演は「インドシナ」のティボー・ド・モンタランベール、「見憶えのある他人」のマリアンヌ・ドニクール、「夜の子供たち」のロランス・コートほか。91年プルミエ・プラン映画祭最優秀ヨーロッパ短篇映画脚本賞受賞、同年ジャン・ヴィゴ賞受賞。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
ティボール・ド・モンタレンベール ロッシュ・レボヴィッチ マリアンヌ・ドニクール ベルナンド・バレット
1995年

ビースト 獣の日

  • 1995年
  • 出演(Christian MacGillis 役)

神父、超心理学者でテレビの人気者、デス・メタルの愛好家という三人の奇妙な中年男が、悪魔による世界殲滅の野望を打ち砕くまでを描いたSFホラー・アクション・コメディ。「ハイル・ミュタンテ! 電撃××作戦」で気を吐いた新鋭アレックス・デ・ラ・イグレシア監督の第二作目。脚本(イグレシアとの共同)は監督の前作も手掛けたホルヘ・ゲリカエチェバーリア、美術にやはり監督の前作も担当したホセ・ルイス・アリサバラガとビアフラのコンビ。製作はアルモドヴァル、サウラ、ビガス・ルナなどスペイン映画界の名匠の作品を多数プロデュースしてきた重鎮アンドレ・ビセンテ・ゴメス。撮影に「赤いドレスの女」のフラビオ・メデネス・ラビアーノ、音楽にバティッサ・レナ。出演はアレックス・アングロ、「浴室」のアルマンド・デ・ラッツァ、「あなたに逢いたくて」のサンティアゴ・セグーラなど個性派が勢ぞろい。

監督
アレックス・デ・ラ・イグレシア
出演キャスト
ティボール・ド・モンタレンベール ロッシュ・レボヴィッチ マリアンヌ・ドニクール ベルナンド・バレット
1992年

インドシナ

  • 1992年10月3日(土)
  • 出演(Charles_Henri 役)

仏領インドシナを深く愛したフランス人女性が母として支配者として悲しい運命を辿っていく姿を描く一大歴史絵巻。監督・脚本は「罪深き天使たち」のレジス・ヴァルニエ、製作はエリック・ウーマンとジャン・ラバディ、共同脚本はルイ・ガルデル、エリック・オルセンナ、カトリーヌ・コーエン、撮影は「夏に抱かれて」のフランソワ・カトンネ、音楽は「ヘンリー五世(1989)」のパトリック・ドイルが担当。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ヴァンサン・ペレーズ リン・ダン・ファン ジャン・イアンヌ
1987年

恋する女(1987)

  • 1987年
  • 出演(Thomas 役)

ノルマンディの海岸沿いにある別荘に集まった娘たちの恋愛ゲームを描く。製作はアンヌ・マリー・プリユールとクリスティーヌ・ルノー、ニコール・バイイ、監督・脚本・台詞は「小さな赤いビー玉」のジャック・ドワイヨン、共同脚本・台詞はジャン・フランソワ・ゴイエ、撮影はカロリーヌ・シャンペティエとカトリーヌ・ストレム、音楽はリタ・ミツコが担当。出演はマリアンヌ・キュオー、オーレル・ドアザンほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
マリアンヌ・キュオー オーレル・ドアザン カトリーヌ・ビドー Helene De Sant Pere
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/13更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > ティボール・ド・モンタレンベール

ムービーウォーカー 上へ戻る