映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2019年 まで合計22映画作品)

2005年

ふたりの5つの分かれ路

  • 2005年8月20日(土)公開
  • 出演(Marion 役)

仏の鬼才、フランソワ・オゾンが30代カップルの歩みをつづる恋愛ドラマ。主人公たちの別れから出会いへと時間をさかのぼる構成で、愛の神秘とそのすれ違いを浮き彫りにする。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ステファン・フレイス ジェラルディン・ペラス フランソワーズ・ファビアン
2003年

天使の肌

  • 2003年10月25日(土)公開
  • 出演(弁護士 役)

「恋人たちのアパルトマン」の仏人気俳優バンサン・ペレーズの長編映画監督デビュー作。いちずで純真な少女と心に傷を抱えた青年の宿命的な愛の行方を、せつなく感動的に描き出す。

監督
ヴァンサン・ペレーズ
出演キャスト
モルガン・モレ ギョーム・ドパルデュー マガリ・ヴォック カリーヌ・シラ
2002年

水の寓話

  • 2002年当年公開
  • 出演

世界の映画監督15人が、“時間”をテーマに競作した短編集「10ミニッツ・オールダー イデアの森」の1本。監督は「シャンドライの恋」のベルナルド・ベルトルッチ。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
アミット・アロッツ ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
2000年

GO!GO!L.A.

  • 2000年2月26日(土)公開
  • 編集

ロサンゼルスのショウビズ界を舞台にしたイギリス人青年のラヴ・ストーリー。監督はアキ・カウリスマキの実兄で「アマゾン」のミカ・カウリスマキ。脚本はリチャード・レイナーの『Los Angels without a Map』を基にミカ・カウリスマキ、リチャード・レイナーが執筆。製作は「バタフライ・キス」のジュリー・ベインズとサラ・ダニエル。製作総指揮は「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のディーパック・ネイヤー。撮影は「ドーベルマン」のミシェル・アマチュー。音楽は「フィフス・エレメント」のセバスチャン・コルテラ。美術は「マイ・フレンド・メモリー」のキャロライン・ハナニア。編集は「アンダー・ザ・スキン」のエワ・J・リンド。衣裳は「スネーク・アイズ」のヤスミン・エイブラハム。出演は「バッファロー'66」のヴィンセント・ギャロ、「愛のトリートメント」のジュリー・デルピー、「アイズ ワイド シャット」のヴィネッサ・ショウほか。

監督
ミカ・カウリスマキ
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ ジュリー・デルピー ディヴィッド・テナント ヴィネッサ・ショウ

嘘の心

  • 2000年1月22日(土)公開
  • 出演(Fredeique Lesage 役)

 人間の屈折した愛憎を探究し続ける仏の名匠C・シャブロル監督が手掛けたミステリー。殺人事件の疑惑に巻き込まれていく若い夫婦の感情のもつれをスリリングに描写。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ジャック・ガンブラン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ アントワーヌ・ド・カウンス
1998年

愛する者よ、列車に乗れ

  • 1998年当年公開
  • 出演(Claire 役)

亡き画家の遺言にしたがい葬儀へと向かう列車に乗り合わせた人々の二日間の旅を通し、ゲイやエイズ、ドラッグなどの世紀末的現実を優しい眼差しで描き出した一編。監督・脚本は「王妃マルゴ」のパトリス・シェロー。製作はシャルル・ガッソ。共同脚本は原案者でもある「王妃マルゴ」のダニエル・トンプソンと、ピエール・トリヴィティック。撮影は「ティコ・ムーン」のエリック・ゴーティエ。録音はギョーム・シアマとジャン=ピエール・ラフォルス。美術はリシャール・ペドゥッツィとシルヴァン・ショヴロ。編集はフランソワ・ジェディジエ。衣裳はカロリーヌ・ド・ヴィヴェーズ。出演は「ティコ・ムーン」のジャン=ルイ・トランティニャン、「愛のトリートメント」のヴァンサン・ペレーズ、「キュリー夫妻 その愛と情熱」のシャルル・ベルリング、「王妃マルゴ」のパスカル・グレゴリー、「パリでかくれんぼ」のブリュノ・トデスキーニ、「君が、嘘をついた」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、「私の好きな季節」のロシュディ・セム、「太陽と月に背いて」のドミニク・ブランほか。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン シャルル・ベルラン ヴァンサン・ペレーズ パスカル・グレゴリー

ネネットとボニ

  • 1998年10月31日(土)公開
  • 出演(Boulangere 役)

両親の別居で別れて暮らしていた兄妹の再会と微妙な共同生活をナイーヴなタッチで綴った一編。監督は「パリ、18区、夜。」のクレール・ドニ。脚本はドニとジャン=ポール・ファルジョーの共同。撮影は「パリ、18区、夜。」のアニエス・ゴダール。音楽は英国のロックバンド、テンダースティックス。主演は「ビフォア・ザ・レイン」のグレゴワール・コランと新鋭のアリス・ウーリ。共演は「私の男」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、「気まぐれな狂気」のヴィンセント・ギャロほか。

監督
クレール・ドニ
出演キャスト
グレゴワール・コラン アリス・ウーリ ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ヴィンセント・ギャロ
1997年

君が、嘘をついた。

  • 1997年6月14日(土)公開
  • 出演(Daisy 役)

脚本家志望の女の子が、嘘をついて映画監督に近づいていくことから始まるラヴ・ストーリー。監督は「メランコリー」のエリ・シュラキ。録音はジャン=リュック・ゴダール作品で知られる「メランコリー」のフランソワ・ミュジー。主演は「ベティ・ブルー」「とまどい」のジャン=ユーグ・アングラード、「王妃マルゴ」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ。共演は「カウガール・ブルース」のロレイン・ブラッコ、「季節のはざまで」のサミ・フレイ、「百一夜」のジュリー・ゲイエ、「メランコリー」のクリスチャン・シャルメタンほか。

監督
エリー・シューラキ
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ロレイン・ブラッコ サミー・フレー
1996年

私の男(1996)

  • 1996年12月21日(土)公開
  • 出演(Sanguine 役)

愛を与えるという自分の職業に満足しきっている娼婦と、そのヒモの関係の姿を皮肉なタッチで描くファンタジー・ドラマ。監督・脚本・台詞は「ひとりぼっちの恋人たち」などのベルトラン・ブリエ。製作は「とまどい」のアラン・サルド。撮影は「ママと娼婦」の名手ピエール・ロム。音楽にはバリー・ホワイトの曲を使用。主演は「メルシー・ラ・ヴィ」以降3作連続の出演となり、私生活でもベルトラン・ブリエ夫人であるアヌーク・グランベール、「メランコリー」のジェラール・ランヴァン、「おせっかいな天使」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキのほか、「メロ」のサビーヌ・アゼマ、「アパートメント」のジャン=フィリップ・エコフェ、ジャン=ピエール・レオー、『憎しみ』の監督マチュー・カソヴィッツらがゲスト出演。96年度ベルリン映画祭主演女優賞(アヌーク・グランベール)受賞。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
アヌーク・グランベール ジェラール・ランヴァン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ オリヴィエ・マルティネス
1995年

おせっかいな天使

  • 1995年12月23日(土)公開
  • 出演(Martine 役)

精神病院を背景に繰り広げられる自分探しの旅をオプティミスティックに描いた新感覚のドラマ。監督は本作が長編デビューとなる若き女性監督ローランス・フェレラ・バルボザ。製作はマノエル・デ・オリヴェイラの一連の作品で知られる名プロデューサー、「階段通りの人々」「リスボン物語」のパウロ・ブランコ。脚本・脚色・台詞はバルボザ、サンチャゴ・アミゴレーナ、ベロワイエ(出演も)、セドリック・カーン。撮影はアントワーヌ・エベルル、音楽はスサリア・エヴォラ、クコ・ヴァロワと準主演もした「愛人 ラマン」「15才の少女」のメルヴィル・プポーの共同、編集はエマニュエル・カストロ、録音はフランソワ・ヴァルディッシュ、衣装はフランソワ・クラヴェルがそれぞれ担当。主演は「恋する女」、「王妃マルゴ」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ。共演はメルヴィル・プポー、マルク・シティ、クレール・ラロッシュほか。フランスでは34週間ものロングラン・ヒットを記録、94年セザール賞最優秀新人女優賞受賞(ヴァレリア・ブルーニ・トデッシ)。

監督
ローランス・フェレラ・バルボザ
出演キャスト
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ メルヴィル・プポー マルク・シティ クレール・ラロッシュ
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