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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2004年 まで合計5映画作品)

2004年

イブラヒムおじさんとコーランの花たち

  • 2004年11月20日(土)公開
  • 出演(Momo's Mother 役)

孤独なユダヤ人少年とトルコ移民の老人の交流をつづる感動作。イスラム教の聖典“コーラン”に習い、人生の喜びをわかち合う2人の姿をいきいきと映し出す。

監督
フランソワ・デュペイロン
出演キャスト
オマー・シャリフ ピエール・ブーランジェ ジルベール・メルキ イザベル・ルノー
2002年

ヴィドック

  • 2002年1月12日(土)公開
  • 出演(Marine Lafitte 役)

フランスの有名な歴史上の人物ヴィドックを題材にしたサスペンス・アクション。彼の死と連続殺人の真相を解き明かす、スピード感満点の展開に引きこまれること必至!

監督
ピトフ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ギヨーム・カネ イネス・サストレ アンドレ・デュソリエ
1999年

永遠と一日

  • 1999年4月17日(土)公開
  • 出演(Anna Alexandere's wife 役)

詩人の人生最後の一日の心の旅を重厚なタッチで描きだした映像叙情詩。監督・脚本は「ユリシーズの瞳」のギリシャの巨匠テオ・アンゲロプロス。脚本協力は「シテール島の船出」以来アンゲロプロスと組むイタリアの名脚本家トニーノ・グエッラ(「ノスタルジア」)と、ペトロス・マルカリス、ジョルジオ・シルヴァーニ。製作はアンゲロプロス、シルヴァーニ、エリック・ユーマン(「ユリシーズの瞳」、監督作『ジェマ港』)、アメデオ・パガーニ。撮影のヨルゴス・アルバニティス(冬のシーン撮影)とアンドレアス・シナノス(夏のシーン撮影)、音楽のエレニ・カラインドルーはアンゲロプロス作品の常連。美術はヨルゴス・パッツァス。編集はヤニス・ツィツォプロス。録音はニコス・パパディミトリウ。衣裳はヨルゴス・ジアカス、コスタス・ディミトリアディス。出演は「ベルリン 天使の詩」「星の王子さまを探して」のブルーノ・ガンツ、「恋する女」のイザベル・ルノー、実際にアルバニア難民の少年アキレアス・スケヴィス、『親和力』のファビリチィオ・ベンティヴォリオ、「狩人」のニコス・クロウスほか。98年カンヌ映画祭パルム・ドール(大賞)受賞。

監督
テオ・アンゲロプロス
出演キャスト
ブルーノ・ガンツ イザベル・ルノー アキレアス・スケヴィス デスピナ・ベベデリ
1998年

堕ちてゆく女

  • 1998年4月3日(金)公開
  • 出演(Frederique 役)

屈折した男女の破滅的な恋をドキュメンタルなタッチで描く異色恋愛映画。監督・脚本は小説家出身の女性カトリーヌ・ブレイヤ。製作はジョルジュ・ベナユン。製作総指揮はフランソワーズ・ギュグリエルミ。撮影はローラン・ダイヤン。美術はフランソワーズ・デュペルテュイ。編集はアニエス・ギュモ。録音はジャン・ミノンド。出演は「恋する女」のイザベル・ルノー、『ピガール』のフランシス・ルノー、元『カイエ・デュ・シネマ』編集長のセルジュ・トゥビアナほか。『カイエ・デュ・シネマ』誌で96年度年間ベスト10の第9位に選出。

監督
カトリーヌ・ブレイヤ
出演キャスト
イザベル・ルノー フランシス・ルノー ローラ・サグリオ アラン・ソラル
1987年

恋する女(1987)

  • 1987年当年公開
  • 出演(Irene 役)

ノルマンディの海岸沿いにある別荘に集まった娘たちの恋愛ゲームを描く。製作はアンヌ・マリー・プリユールとクリスティーヌ・ルノー、ニコール・バイイ、監督・脚本・台詞は「小さな赤いビー玉」のジャック・ドワイヨン、共同脚本・台詞はジャン・フランソワ・ゴイエ、撮影はカロリーヌ・シャンペティエとカトリーヌ・ストレム、音楽はリタ・ミツコが担当。出演はマリアンヌ・キュオー、オーレル・ドアザンほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
マリアンヌ・キュオー オーレル・ドアザン カトリーヌ・ビドー Helene De Sant Pere
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