TOP > 映画監督・俳優を探す > モーリス・エヴァンス

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1980年 まで合計9映画作品)

1980年

天国から落ちた男

  • 1980年10月18日(土)
  • 出演(Hobart 役)

しがない根なし草の若者がふとしたことから会社の社長に成り上がり、アッという間に再び無一文になるという人生の浮き沈みをユーモラスに描いたコメディ映画。製作はディビッド・V・ピッカーとウィリアム・E・マッキーアン、監督は「オー! ゴッド」のカール・ライナー。スティーブ・マーティン、カール・ゴットリーブの原案を基にスティーヴ・マーティン、カール・ゴットリーブとマイケル・エライアスが脚色。撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はジャック・エリオットが各々担当。出演はスティーヴ・マーティン、バーナデット・ピータース、カトリン・アダムス、メイベル・キング、リチャード・ワード、ビルメイシー、モーリス・エヴァンスなど。日本語版監督は金田文夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1979年作品。

監督
カール・ライナー
出演キャスト
スティーヴ・マーティン バーナデット・ピータース カトリン・アダムス メイベル・キング
1970年

続 猿の惑星

  • 1970年8月1日(土)
  • 出演(Dr._Zaius 役)

「猿の惑星」の続編。製作は「チップス先生さようなら」のアーサー・P・ジェイコブス、製作補佐は「0の決死圏」のモート・エイブラハムズ、監督は「奴らを高く吊るせ!」のテッド・ポスト。「じゃじゃ馬ならし(1966)」のポール・デーンがモート・エイブラハムズと共同で書いたストーリーをポール・デーンが脚色。撮影は「くちづけ」のミルトン・クラスナー、音楽は「ミクロの決死圏」のレナード・ローゼンマン、メーキャップは「猿の惑星」でアカデミー特別賞をうけたジョン・チェンバース、衣装デザインは「栄光への賭け」のモートン・ハークがそれぞれ担当。出演は「ジュリアス・シーザー」のチャールトン・ヘストン、「猿の惑星」のキム・ハンター、モーリス・エヴァンス、リンダ・ハリソン、「宇宙からの脱出」のジェームズ・フランシスカス。他にポール・リチャーズ、ヴィクター・ブオノ、ジェームズ・グレゴリー、ナタリー・トランディ、デイヴィッド・ワトソンなど。デラックスカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
テッド・ポスト
出演キャスト
チャールトン・ヘストン キム・ハンター ジェームズ・フランシスカス モーリス・エヴァンス
1969年

ローズマリーの赤ちゃん

  • 1969年1月11日(土)
  • 出演(Hutch 役)

アイラ・レヴィンの同名小説の映画化で、脚色・監督はポーランド出身の異才ロマン・ポランスキーである。撮影は「女狐」のウィリアム・A・フレイカー、音楽は「水の中のナイフ」でポランスキーに協力し、あとを追って西欧に逃れたポーランドのクリストファー・コメダが担当した。彼はポーランド時代、ワイダの「夜の終りに」のスコアを担当したことがある。なお、夢のシーンの合成撮影は、ファーシオット・エドワードが招かれて担当している。出演は「バタシの鬼軍曹」やTV「ペイトンプレイス物語」に出演していたミア・ファロー、「特攻大作戦」「暴力波止場」などに出演し、監督でもあるジョン・カサヴェテス、舞台の名女優ルース・ゴードン、「女房の殺し方教えます」のシドニー・ブラックマー、「猿の惑星」のモーリス・エヴァンスほか。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ミア・ファロー ジョン・カサヴェテス ルース・ゴードン シドニー・ブラックマー
1968年

猿の惑星

  • 1968年4月20日(土)
  • 出演(Zaius 役)

フランスの作家ピエール・ブウルのSF小説をテレビ脚本家のロッド・サーリングと「いそしぎ」のマイケル・ウィルソンが脚色、テレビ出身で「ダブルマン」のフランクリン・J・シャフナーが監督にあたった。撮影は「華麗なる激情」のレオン・シャムロイがユタ州でロケをし、音楽は「墓石と決斗」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「ウィル・ペニー」のチャールトン・ヘストン、「欲望という名の電車」のキム・ハンター、「ラブド・ワン」のロディ・マクドウォール、「プレイラブ48章」のリンダ・ハリソンほか。製作は「ドリトル先生不思議な旅」のアーサー・P・ジェイコブス。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
チャールトン・ヘストン モーリス・エヴァンス キム・ハンター ロディ・マクドウォール

ダイヤモンド・ジャック

  • 1968年4月27日(土)
  • 出演(Nicolai 役)

サンディ・ハワードとジャック・デウィットの書き下ろし脚本を、元俳優のドン・テイラーが監督した泥棒もの。撮影はエルンスト・ウィルト、音楽はピーター・トーマス。出演は「黄金に賭ける男」のジョージ・ハミルトン、「ジャガーの眼」のマリー・ラフォレ、モーリス・エヴァンス、ジョセフ・コットン、ウォルフガング・プライス、カール・リーフェンなど。製作はサンディ・ハワード。

監督
ドン・テイラー
出演キャスト
ジョージ・ハミルトン ジョゼフ・コットン マリー・ラフォレ モーリス・エヴァンス
1966年

0011ナポレオン・ソロ 消えた相棒

  • 1966年10月1日(土)
  • 出演(Sir._Norman_Swickert 役)

「ギロチンの二人」のヘンリー・スレッサーの原作をハワード・ロッドマンが脚色し、新人E・ダレル・ホーレンベックが監督した「0011ナポレオン・ソロ」シリーズ第4弾。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽をジェラルド・フリードが担当している。主演はおなじみのロバート・ヴォーンとデイヴィッド・マッカラムのコンビ。そしてこれもレギュラーのレオ・G・キャロルにモーリス・エヴァンス、ヴェラ・マイルズ、ドロレス・フェイス、ハリー・デイヴィス、イボンヌ・クレイグなどが絡む。製作は「マードックの拳銃」のボリス・イングスターが当たっている。

監督
E・ダレル・ホーレンベック
出演キャスト
ロバート・ヴォーン デイヴィッド・マッカラム レオ・G・キャロル モーリス・エヴァンス

大将軍

  • 1966年3月5日(土)
  • 出演(Priest 役)

ブロードウェイの舞台でヒットしたレスリー・スティーヴンスの舞台劇をジョン・コリアーとミラード・カウフマンが共同で脚色、「七月の女」のフランクリン・J・シャフナーが監督したアクション・スペクタクル。撮影は「スパルタカス」のラッセル・メティ、音楽は「枢機卿」のジェローム・モロスが担当した。出演は「偉大な生涯の物語」のチャールトン・ヘストン、「リオ・コンチョス」のリチャード・ブーン、「シェナンドー河」のローズマリー・フォーサイス、「十戒(1957)」のヘンリー・ウィルコクスン、「目隠し」のガイ・ストックウェル、「大いなる野望」のジェームズ・ファレンティノほか。製作はウォルター・セルツァー。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
チャールトン・ヘストン リチャード・ブーン ローズマリー・フォーサイス モーリス・エヴァンス
1957年

八月十五夜の茶屋

  • 1957年1月4日(金)
  • 原作舞台

ヴァーン・スナイダーのベストセラー小説から、「上流社会」のジョン・パトリックが脚色したブロードウェイのヒット劇の映画化。日本においても東京、歌舞伎座で上演され好評を得た。映画化に際してはMGMと大映が提携し、長期日本ロケにより製作された。ジョン・パトリックの脚本から「明日泣く」のダニエル・マンが監督、「悪の対決」のジョン・アルトンが撮影、「上流社会」のソール・チャップリンが音楽を夫々担当。沖縄音楽はカナイ・キクコ、舞踊振付けは、藤間万三哉と日本のスタッフ。主な出演者は「野郎どもと女たち」のマーロン・ブランド、「必殺の一弾」のグレン・フォードに大映の女優京マチ子が主演する他、「オクラホマ!」のエディ・アルバート、舞台で同役を演じたポール・フォード、「六番目の男」のヘンリー・モーガン、日本側から根上淳、清川虹子などが顔をそろえる。なお映画解説者の淀川長治氏も出演している。ジャック・カミングス製作。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
マーロン・ブランド グレン・フォード 京マチ子 エディ・アルバート
1954年

アンドロクレスと獅子

  • 1954年10月16日(土)
  • 出演(Caesar 役)

ジョージ・バーナード・ショウの戯曲の映画化で、製作はショー作品の全映画化権を持っていた故ガブリエル・パスカル(「シーザーとクレオパトラ」)。「黒騎士」のケン・イングランドと「非常線(1953)」のチェスター・アースキンが脚色し、アースキンが監督した。撮影は「大砂塵」のハリー・ストラドリング、音楽はフレデリック・ホランダーが担当。出演は「聖衣」のジーン・シモンズ、「我輩は新人生」のアラン・ヤング、「聖衣」のヴィクター・マチュア、「紅の翼(1954)」のロバート・ニュートン、モーリス・エヴァンス、エルザ・ランチェスター、レジナルド・ガーディナーなど。

監督
チェスター・アースキン
出演キャスト
ジーン・シモンズ アラン・ヤング ヴィクター・マチュア ロバート・ニュートン
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2020/9/28更新
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