TOP > 人物を探す > ジャン=フランソワ・ゴイエ

年代別 映画作品( 1987年 ~ 1999年 まで合計9映画作品)

1999年

ニノの空

  • 1999年1月23日(土)
  • 脚本

二人の男の奇妙な友情をペーソスあふれるタッチで描いた一編。監督は本作が日本初紹介のマニュエル・ポワリエ。製作は「ティコ・ムーン」のモーリス・ベルナール。脚本はポワリエとジャン=フランソワ・ゴイエ。撮影はナラ・ケオ・コーサル。音楽はベルナルド・サンドヴァル。編集は「アメリカの夜」などのヤン・デデット。出演は新鋭のセルジ・ロペスとサッシャ・ブルドほか。

監督
マニュエル・ポワリエ
出演キャスト
セルジ・ロペス サッシャ・ブルド エリザベート・ベタリ マリー・マサロン
1997年

絹の叫び

  • 1997年5月10日(土)
  • 脚本

今世紀初頭のパリを舞台に、絹の肌触りにのみエクスタシーを覚えるお針子の娘と、彼女と同じ習癖を持つ医師との悲恋を描いたロマンス。監督は「エミリー・ミュレール」(短編)で注目された俊英のイヴォン・マルシアノで、本作が長編デビュー作。脚本はマルシアノと「女の復讐」などジャック・ドワイヨン作品で知られるジャン=フランソワ・ゴイエの共同。撮影は「アメリカの贈り物」などの名手ウィリアム・リュプチャンスキー。製作代表は「チュニジアの少年」のシルヴァン・ブリュシュテイン。音楽は「イノセント・ライズ」のアレクサンドラ・デスプラ、美術は「悪魔の陽の下に」のカーチャ・ヴィシュコフ。主演は「メランコリー」のマリー・トランティニャン、「明日を夢見て」のセルジョ・カステリット、「フランスの思い出」のアネモーヌ、「革命前夜」のアドリアーナ・アスティほか。

監督
イヴォン・マルシアノ
出演キャスト
マリー・トランティニャン セルジオ・カステリット アネモーネ アドリアーナ・アスティ
1995年

無伴奏「シャコンヌ」

  • 1995年6月17日(土)
  • 脚本

芸術の本当の意味を追及するため、地下鉄の構内に身を置き演奏活動をするヴァイオリニストの姿を描く作品。音楽評論家としても著名なアンドレ・オディールの『Musikant』の映画化。世界的なヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルが演奏と音楽監修を担当、バッハの『シャコンヌ』を始め、ベートーベンの『ヴァイオリン協奏曲』『クロイツエル』などクラシックの数々を奏でる。監督はこれが初監督作となるシャルリー・ヴァン・ダム、製作は「シラノ・ド・ベルジュラック」のルネ・クレトマン、エクゼクティヴ・プロデューサーはベルナール・ブイックス、脚本はヴァン・ダムと「ギターはもう聞こえない」のジャン・フランソワ・ゴイエ、台詞は「夜のめぐり逢い」のフランソワ・デュペイロン、撮影は「トト・ザ・ヒーロー」のワルテル・ヴァンデン・エンデ、録音はジャン・ピエール・デュレ、編集はエマニュエル・カストロ、美術はカルロス・コンティとジャック・モロン、衣装はブリジット・フォール・ペルディグがそれぞれ担当。出演は「流血の絆」のリシャール・ベリ、「彼女たちの舞台」のイネス・ディ・メディロス、「五月のミル」のフランソワ・ベルレアンなど。

監督
シャルリー・ヴァン・ダム
出演キャスト
リシャール・ベリ フランソワ・ベルレアン イネス・ディ・メディロス ジーノ・レクナー
1994年

ギターはもう聞こえない

  • 1994年12月10日(土)
  • 翻訳

愛とは、芸術とは、家族とは何であるかを問いながら数人の男女の生き様を描くドラマ。監督は60年から70年代を通じて数々の前衛的な作品を発表し、その後は自伝的な色の濃い作品『秘密の子ども』『救助の接吻』そして「自由、夜」などを発表している。また自ら脚本も手がけ、『救助の接吻』からは作家・詩人のマルク・ショロデンコと共同執筆を始めている。撮影は、「右側に気をつけろ」「ゴダールのリア王」「ゴダールの決別」「彼女たちの舞台」など現在フランスを代表する数多くの映画監督と共に仕事を手がけている女性撮影監督のカロリーヌ・シャンペティエ。音楽は、『秘密の子ども』「自由、夜」でも担当しているキーボード奏者であるファトン・カーンがヴァイオリニストのディディエ・ロックウッドとイギリスのジャズ・シーンを代表するサックス奏者のエルトン・ディーンとともに手がけている。主演は、パトリス・シェロー演出の『ペール・ギュント』で華々しい舞台デビューを飾り、その後「彼女たちの舞台」や「トリコロール 青の愛」など映画でも活躍をしながら94年、惜しくもこの世を去ったブノワ・レジャン。その他、オランダの女優で本作と引き続きガレルの『愛の誕生』に出演し、またロバート・アルトマンの「ゴッホ」などにも主演しているヨハンナ・テア・シュテーゲ、現代フランス演劇界を代表する演出家の舞台で活躍し、アンジェイ・ズラウスキーの「狂気の愛」やジャック・リヴェトの「ジャンヌ」に主演しているヤン・コレット、「汚れた血」「愛さずにいられない」のミレーユ・ペリエなど。2019年4月27日より再上映(配給:コピアポア・フィルム)。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
ブノワ・レジャン ヨハンナ・テア・シュテーゲ ヤン・コレット ミレーユ・ペリエ
1991年

女の復讐

  • 1991年2月2日(土)
  • 脚本

死んだ夫の愛人を追い詰めるその妻-閉鎖的な状況における2人の感情のせめぎあいを極限にまで描いた心理ドラマ。監督は「15才の少女」のジャック・ドワイヨン、脚本はドストエフスキーの「永遠の夫」を基にドワイヨンとジャン・フランソワ・ゴイエ、撮影は「私の夜はあなたの昼より美しい」のパトリック・ブロシェが担当。出演はイザベル・ユペール、ベアトリス・ダルほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
イザベル・ユペール ベアトリス・ダル ジャン・ルイ・ミュラ ローレンス・コート
1992年

ふたりだけの舞台

  • 1992年5月2日(土)
  • 脚本

フランスの片田舎で繰りひろげられる男と女の2人芝居を描く人間ドラマ。監督・脚本は「ピストルと少年」のジャック・ドワイヨン、製作はアラン・サルド、共同脚本はジャン・フランソワ・ゴイエとデニ・フェラリスとジェーン・バーキン、撮影は「美しき諍い女」のウィリアム・ルプシャンスキー、音楽は「ピストルと少年」のフィリップ・サルドが担当。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
ジェーン・バーキン アラン・スーション
1987年

恋する女(1987)

  • 1987年
  • 脚本、台詞

ノルマンディの海岸沿いにある別荘に集まった娘たちの恋愛ゲームを描く。製作はアンヌ・マリー・プリユールとクリスティーヌ・ルノー、ニコール・バイイ、監督・脚本・台詞は「小さな赤いビー玉」のジャック・ドワイヨン、共同脚本・台詞はジャン・フランソワ・ゴイエ、撮影はカロリーヌ・シャンペティエとカトリーヌ・ストレム、音楽はリタ・ミツコが担当。出演はマリアンヌ・キュオー、オーレル・ドアザンほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
マリアンヌ・キュオー オーレル・ドアザン カトリーヌ・ビドー Helene De Sant Pere
1990年

イザベルの誘惑

  • 1990年2月3日(土)
  • 脚本

4人の若い男女の激しい愛憎と心のかけひきを描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはマラン・カルミッツ、製作はジャン・ルイ・ポーチェ、監督は「ラ・ピラート」のジャック・ドワイヨン、脚本・台詞はジャン・フランソワ・ゴイエとドワイヨンの共同、撮影はウィリアム・ルプシャンスキー、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジャック・ボナフェ、アン・ジゼル・グラスほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
ジャック・ボナフェ アン・ジゼル・グラス ファニー・バスティアン グザヴィエ・ドリュック

家族生活

  • 1990年7月13日(金)
  • 脚本

父と娘とが旅を通してお互いの愛を獲得するまでを描くロード・ムービー。製作はシャルル・ブラバンとジャン・フランソワ・ルプティ、監督・脚本は「イザベルの誘惑」のジャック・ドワイヨン、共同脚本はジャン・フランソワ・ゴイエ、撮影はミシェル・カーレとジャック・モンジュが担当。出演はサミー・フレー、マーラ・ゴイエほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
サミー・フレー マーラ・ゴイエ ジュリエット・ビノシュ ジュリエット・ベルト
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2020/7/12更新
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