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年代別 映画作品( 1989年 ~ 2007年 まで合計8映画作品)

2007年

情痴 アヴァンチュール

  • 2007年3月31日(土)
  • 脚本

夢遊病に冒された女と、彼女に魅了された男との危険なアヴァンチュールを描いた心理ミステリー。トラウマに苦悩するガブリエル役には、リュディヴィーヌ・サニエ(「スイミング・プール」)、ガブリエルに魅せられるジュリアン役には、ニコラ・デュヴォシェル(「さよならS」)が扮している。監督は「加速する肉体」のグザヴィエ・ジャノリ。

監督
グザヴィエ・ジャノリ
出演キャスト
リュディヴィーヌ・サニエ ニコラ・デュヴォシェル ブリュノ・トデスキーニ フロランス・ロワレ=カイユ
2004年

恍惚

  • 2004年12月18日(土)
  • 脚本、台詞

ファニー・アルダン&エマニュエル・ベアール共演の官能ドラマ。夫との情事を赤裸々に語る娼婦と、その告白により性の快楽に目覚めていく妻の愛憎劇が、スリリングに展開する。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ファニー・アルダン エマニュエル・ベアール ジェラール・ドパルデュー ウラジミール・ヨルダノフ
2003年

発禁本 SADE

  • 2003年5月24日(土)
  • 脚本

サディズムの語源にもなった、仏の作家マルキ・ド・サドを主人公にした問題作。死と背中合わせの牢獄生活を送るサドと、好奇心旺盛な伯爵令嬢とのひそかな愛をつづる。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ マリアンヌ・ドニクール ジャンヌ・バリバール グレゴワール・コラン
2005年

オーギュスタン 恋々風塵

  • 2005年6月18日(土)
  • 脚本、台詞

“仏版Mr.ビーン”と絶賛された、1995年の「おとぼけオーギュスタン」の続編。カンフースターを夢みる男と、マギー・チャン扮する美人鍼灸師の淡い恋模様が展開。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ジャン・クレティアン・シベルタン・ブラン マギー・チャン ダリー・カウル ベルナール・カンパン
1999年

ヴァンドーム広場

  • 1999年9月3日(金)
  • 脚本

美貌の元宝石ディーラーがダイヤモンドをめぐり再び輝きを取り戻していく姿を描いたドラマ。監督は女優で本作が監督第3作目となるニコール・ガルシア(映画祭上映作品『お気に入りの息子』)。脚本はガルシアとジャック・フィエスキ。製作はアラン・サルド。撮影は。音楽は「ハワーズ・エンド」のリチャード・ロビンス。美術はテェエリー・フラマン。編集はリュック・バルニエ、フランソワーズ・ボノ。衣裳はナタリー・デュ・ロスコー、エリザベート・タヴェルニエ。出演は「夜の子供たち」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「ニルヴァーナ」のエマニエル・セニエ、「勝手に逃げろ/人生」のジャック・デュトロン、「恋するシャンソン」のジャン=ピエール・バクリほか。

監督
ニコール・ガルシア
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・セニエ ジャック・デュトロン ジャン・ピエール・バクリ
1996年

とまどい

  • 1996年4月13日(土)
  • 脚本

引退した初老の男性と若い女性のほのかな心の絆を描く情感あふれるメロドラマ。監督は「夕なぎ」「愛を弾く女」などの秀作で知られるメロドラマの巨匠、クロード・ソーテ。製作は「私の好きな季節」のアラン・サルド。音楽はアラン・サルドの実弟で「私の好きな季節」などのフィリップ・サルド。主演は「愛の地獄」のエマニュエル・ベアールと「死への逃避行」などの名優ミシェル・セロー。共演は「世界で一番好きな人」のジャン=ユーグ・アングラード、特別“逃走”出演(participation fugitive)として「日の名残り」などの名優マイケル・ロンズデイル(ミシェル・ロンズダール)ほか。

監督
クロード・ソーテ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール ミシェル・セロー ジャン=ユーグ・アングラード マイケル・ロンズデイル
1993年

愛を弾く女

  • 1993年7月10日(土)
  • 脚本

新進女性ヴァイオリン奏者と、彼女をめぐる二人の男との恋を描く恋愛ドラマ。監督・脚本は「僕と一緒に幾日か」のクロード・ソーテ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「さよならモンペール」のジャン・ルイ・リヴィとフィリップ・カルカソンヌ。共同脚本は「僕と一緒に幾日か」のジャック・フィスキ。撮影は「伴奏者」のイヴ・アンジェロ。音楽はモーリス・ラヴェルの『ピアノ三重奏曲』と『ソナタ』を全編に使用した。音楽監督は「ラ・ピラート」のフィリップ・サルドが担当。主演は「美しき諍い女」のエマニュエル・ベアール、「ロミュアルドとジュリエット」のダニエル・オートゥイユ、「メロ」のアンドレ・デュソリエ。一九九二年ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、国際批評家連盟賞、九三年セザール賞監督賞、助演男優賞、九三年フランス・メリエス賞最優秀作品賞受賞。

監督
クロード・ソーテ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール ダニエル・オートゥイユ アンドレ・デュソリエ Elisabeth Bourgine
1989年

僕と一緒に幾日か

  • 1989年11月3日(金)
  • 脚本

ある男女の愛の行方をめぐる人々の心模様を描く。ジャン・フランソワ・ジョスランの同名小説の映画化で、エグゼキュティヴ・プロデューサーはジェラール・ゴルティエ、製作はマルク・ヴァドゥとエリック・ユベール、監督・脚本は「ギャルソン」のクロード・ソーテ、共同脚本はジェーローム・トネールとジャック・フィスキ、撮影はジャン・フランソワ・ロバン、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はダニエル・オートゥイユ、サンドリーヌ・ボネールほか。

監督
クロード・ソーテ
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ サンドリーヌ・ボネール ジャン=ピエール・マリエール ドミニク・ラヴァナン
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2020/8/12更新
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