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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2009年 まで合計7映画作品)

2009年

平穏

  • 2009年6月22日(月)公開
  • 脚本、出演(Antek Gralak 役)

平穏に暮らすことを求める男の挫折を描いたドラマ。監督・脚本は「スタッフ」のクシシュトフ・キェシロフスキ。1976年に制作されるも政府の検閲により一般公開は1980年まで延期された。グダニクス映画祭審査員特別賞受賞(1981年)。2009年6月20日より渋谷ユーロスペースにての特集上映「キェシロフスキ・プリズム」で日本初公開された。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
イェジ・シュトゥル ダヌタ・ルクシャ エルジ・テレラ イザベル・オルチェウスカ

スティル・アライヴ

  • 2009年6月20日(土)公開
  • 出演

「トリコロール」3部作などを生んだポーランドの巨匠クシシュトフ・キェシロフスキ。1996年に亡くなった彼の没後10年を記念し製作された、軌跡をたどるドキュメンタリー。

監督
マリア・ズマシュ=コチャノヴィチ
出演キャスト
ヤヌシュ・スカルスキ クシュシュトフ・ヴォイチェホフスキ アンジェイ・ティトコフ カジミェシュ・カラバシュ
2003年

傷跡(1976)

  • 2003年3月8日(土)公開
  • 出演(Bednarz's assistant 役)

ポーランドが生んだ、今は亡き名匠クシシュトフ・キェシロフスキの長編劇場映画デビュー作。社会主義体制を背景に、労働者の理想を実現しようとする男の苦悩と挫折を描く社会派ドラマ。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
フランチシェク・ピェチカ マリューシュ・ドモホフスキー イェジー・スツール アニエシュカ・ホランド
1996年

偶然

  • 1996年9月28日(土)公開
  • 出演(Przewodniczacy 役)

列車に乗り込もうとする主人公がたどる運命を3つのエピソードで語り、80年代初頭“連帯”下のポーランドに生きる人々をパラレルに描写した一編。同国出身で「デカローグ」「トリコロール」の名匠クシシュトフ・キェシロフスキ(96年死去)がポーランド時代、『傷痕』(76)、「アマチュア」(79)に次いで手掛けた監督第3作。81年に123分の作品として完成したが、当局によって上映禁止処分の憂き目にあい、87年1月になって、一部をカットした119分版でようやく公開された。撮影は「デカローグ/第4話」のクシシュトフ・パクルスキ。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
ボグスワフ・リンダ タデウシュ・ウォムニツキ ズビグニェフ・ザパズウィック ボズグワヴァ・パヴェレツ

デカローグ<第10話 ある希望に関する物語>

  • 1996年1月20日(土)公開
  • 出演(Jerzy 役)

旧約聖書の“十戒”をモチーフに、人間世界の様々な問題、事件、感情、人間関係、運命を描いた10のエピソードからなる連作の人間ドラマ。それぞれ1時間ずつのエピソードで、当初テレビのミニシリーズを想定して製作されたが、ヨーロッパ各国の劇場で上映された。10の挿話はそれぞれに独立した作品となっているが、登場人物はいずれも同じワルシャワ効外の集合住宅の住人で、ある挿話の主人公が他の挿話に脇役として顔を見せる。監督は本作の評価がきっかけで国外に活動の拠点を移し、「ふたりのベロニカ」「トリコロール三部作(青の愛/白の愛/赤の愛)」のポーランドの名匠クシシュトフ・キェシロフスキ(95年死去)。製作のリシャルド・フートコフスキ、脚本をキェシロフスキと共同で手掛けるクシシュトフ・ピェシェヴィチ、音楽のズビグニェフ・プレイスネルは、いずれも以後キェシロフスキ監督の全作品に参加。全10話中第9話まで、それぞれ異なる役柄で登場する謎の青年はアルテュル・バルシス。ちなみに、第5話と第6話はそれぞれ劇場用長編映画に再編集され、「殺人についての短いフィルム」「愛についての短いフィルム」としてすでに公開済だが、構成やエンディングなどが異なるため掲載した。89年ヴェネチア映画祭国際映画批評家連盟賞、88年ヨーロッパ映画グランプリ受賞。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
ズビグニエウ・ザマホフスキ イェジー・スツール ヘンリク・ビスタ オラフ・ルバシェンコ
1990年

アマチュア

  • 1990年4月27日(金)公開
  • 台詞、出演(Pilip Mosz 役)

8ミリ好きの男の人生が、映画によって狂ってしまう悲劇を描いたドラマ。監督・脚本は「殺人に関する短いフィルム」のクシシュトフ・キェシロフスキ、台詞はキェシロフスキと主演のイェジー・スツールの共同、撮影はヤツェク・ペトリツキ、音楽はクシシュトフ・クニッテルが担当。出演はほかにマウゴジャータ・ジャブコウスカなど。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
イェジー・スツール マウゴジャータ・ジャブコウスカ エヴァ・ポカス ステファン・チュジェフスキ
1988年

モンローに憧れて

  • 1988年10月1日(土)公開
  • 出演(The Director 役)

マリリン・モンローに憧れ、映画女優になる夢を追い続ける少女の姿を描くファンタスティック映画。監督・脚本はラドスワフ・ピポバルスキー、撮影はヴィトルド・アダメクが担当。出演はカタジーナ・フィグラ、ビョートル・シフケヴィッチほか。原題は“Pociag Do Hollywood”

監督
ラドスワフ・ピポバルスキー
出演キャスト
カタジーナ・フィグラ ピョートル・シフケヴィッチ Rafal Wegrzyniak Grazyna Kruk
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