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年代別 映画作品( 1989年 ~ 2015年 まで合計8映画作品)

2012年

ジョルダーニ家の人々

  • 2012年7月21日(土)
  • プロデューサー

イタリアのある家族の離別と再生を描く6時間39分の大河ドラマ。脚本を「輝ける青春」のサンドロ・ペトラリアとステファノ・ルッリ、監督をTVシリーズの演出で高く評価されているジャンルカ・マリア・タヴァレッリが担当した。出演は「あしたのパスタはアルデンテ」のエンニオ・ファンタスティキーニ、『子どもは何でも知っている』のダニエラ・ジョルダーノ。

監督
ジャンルカ・マリア・タバレッリ
出演キャスト
クラエディ・アンタマリア パオラ・コルテッレージ ロレンツォ・パルドゥッチ エンニオ・ファンタスキーニ
2011年

トスカーナの贋作

  • 2011年2月19日(土)
  • 製作、出演(通訳 役)

10年のカンヌ国際映画祭でジュリエット・ビノシュが主演女優賞を獲得したラブストーリー。偽の夫婦を演じることになった男女の虚実混交の恋愛もようが繰り広げられる。『友だちのうちはどこ?』のイランの巨匠アッバス・キアロスタミが母国を離れて初めて撮った長編作品となる。

監督
アッバス・キアロスタミ
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ウィリアム・シメル ジャン=クロード・カリエール アガット・ナタンソン
2015年

夫婦の危機

  • 2015年6月27日(土)
  • 製作

元敏腕映画プロデューサーが、若い女性の脚本を映画化しようとしたことをきっかけに騒動が巻き起こる様子を通じて、家庭や仕事、イタリア政治の危機を描くコメディ。監督は「息子の部屋」のナンニ・モレッティ。出演は「恋するローマ、元カレ・元カノ」のシルヴィオ・オルランド、「ローマ法王の休日」のマルゲリータ・ブイ。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
シルヴィオ・オルランド マルゲリータ・ブイ ジャスミン・トリンカ エリオ・デ・カピターニ
2005年

輝ける青春

  • 2005年7月9日(土)
  • 製作

第56回カンヌ映画祭ある視点部門でグランプリに輝いたイタリア発の家族ドラマ。ローマで暮らすひとつの家族の37年間の物語を、6時間6分かけて丁寧に描いていく。

監督
マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
出演キャスト
ルイジ・ロ・カーショ アレッシオ・ボーニ アドリアーナ・アスティ ソニア・ベルガマスコ
2002年

息子の部屋

  • 2002年1月19日(土)
  • 製作

2001年カンヌ映画祭パルムドール(最高賞)に輝く感動の人間ドラマ。悲しみのどん底から再生へ向かう家族の姿を、静かな日常生活の中に鮮烈に描き出す珠玉作だ。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ラウラ・モランテ ジャスミン・トリンカ ジュゼッペ・サンフェリーチェ
1995年

親愛なる日記

  • 1995年4月22日(土)
  • 製作

現代イタリア映画界の才人監督、ナンニ・モレッティが個人的な日記に寄せて、3部構成でイタリアの今を浮き彫りにするシネ・エッセイ。76年の長編第1作『自立人間』(日本未公開)以来、「青春のくずや~おはらい」「監督ミケーレの黄金の夢」「僕のビアンカ」「赤いシュート」と、常に自作自演で“ミケーレ”という名の主人公を演じてきたモレッティが、初めて自分自身として登場している。作中にある通り、生死の間を彷徨した経験ののちに作られたが、従来以上の深みとそれを超克したかのような楽天的な姿勢が感動的。監督・脚本はモレッティ、製作はサケール・フィルムを共同で主宰する盟友のアンジェロ・バルバガッロ。見事な野外撮影を展開したのは「ノスタルジア」「グッドモーニング・バビロン!」の名手ジュゼッペ・ランチ アンジェロ・バルバガッロ。音楽は「赤いシュート」に次いで監督とは2作目となるニコラ・ピオヴァーニがスコアを書き、アンジェリック・キジョの『バトンガ』、レナード・コーエンの『アイム・ユア・マン』、ハレドの『ディディア』、そしてキース・ジャレットの名演『ケルン・コンサート』の挿入曲が効果的。共演は「フラッシュダンス」のジェニファー・ビールスと夫の映画監督アレクサンダー・ロックウェル、「フィオリーレ 花月の伝説」のレナート・カルペンティエリほか。94年カンヌ国際映画祭最優秀監督賞、94年ヨーロッパ映画賞最優秀作品賞、94年『カイエ・デュ・シネマ』誌ベストワンを受賞。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ジェニファー・ビールス アレクサンダー・ロックウェル カルロ・マッツァクラーティ
1992年

赤いシュート

  • 1992年10月24日(土)
  • 製作

交通事故で記憶を失った若き共産党指導者が、自己を再発見していく姿を描いた人間ドラマ。監督・製作・脚本は「僕のビアンカ」のナンニ・モレッティ、製作はアンジェロ・バルバガッロ、撮影は「太陽は夜も輝く」のジュゼッペ・ランチ、音楽は「ボイス・オブ・ムーン」のニコラ・ピオヴァーニが担当。なお劇中、モレッティ監督の初期8ミリ短編La Sconfittaと、テレビ・オンエアの形でデイヴィッド・リーン監督の「ドクトル・ジバゴ」が挿入されている。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ シルヴィオ・オルランド マリエッラ・ヴァレンティーニ アーシア・アルジェント
1989年

イタリア不思議旅

  • 1989年8月5日(土)
  • 製作

革命前夜のイタリアを旅する2人の牧童の姿を描くコメディ。製作はナンニ・モレッティとアンジェロ・バルバガッロ、監督・脚本はダニエル・ルケッティ、共同脚本はフランコ・ベルニーニとアンジェロ・パスクィーニ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はパオロ・ヘンデル、ジョヴァンニ・グイデッリほか。

監督
ダニエル・ルケッティ
出演キャスト
パオロ・ヘンデル ジョヴァンニ・グイデッリ アンジェラ・フィノチアーノ アニェーゼ・ナーノ
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2020/11/1更新
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