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年代別 映画作品( 1934年 ~ 2004年 まで合計9映画作品)

2004年

望郷(1937)

  • 2004年10月2日(土)公開
  • 美術

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「望郷」は、名優ジャン・ギャバンが粋な犯罪者を演じたラブ・ストーリー。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ガブリエル・ガブリオ サテュルナン・ファーブル シャルパン
1953年

浮気なカロリーヌ

  • 1953年12月2日(水)公開
  • セット

ベストセラー小説『いとしのカロリイヌ』の映画化が大当りを収めたのでその続篇として一九五三年に製作されたテクニカラー色彩冒険恋愛ドラマ。セシル・サン・ローランの原作をサン・ローランと「アンナ・カレニナ」のジャン・アヌイが共同で脚色、アヌイが台詞もかいた。監督は「お尋ね者」のジャン・ドヴェヴルである。撮影は「奇襲作戦命令」のアンドレ・トーマ、音楽は「花咲ける騎士道」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主演は「いとしのカロリーヌ」で肉体女優の名をたかめたマルティーヌ・キャロル(「火の接吻」)で、「宝石館」のジャック・ダクミーヌ、「夜は我がもの」のマルト・メルカディエ、「奇襲作戦命令」のヴェラ・ノルマン、期待される新人ジャン・クロード・パスカルのほか、ジャン・パキ、ドニーズ・プロヴァンス、ジャン・ティシェ、クリスティーヌ・カレエルなどが出演している。

監督
ジャン・ドヴェヴル
出演キャスト
マルティーヌ・キャロル ジャック・ダクミーヌ マルト・メルカディエ ヴェラ・ノルマン
1949年

快傑ゲクラン

  • 1949年12月公開
  • セット

フランスでベスト・セラーとなったロジェ・ヴェルセルの歴史小説の映画化で、作者自ら新人監督ベルナール・ド・ラツールと協力脚色し、台詞は作者が執筆した。監督にはド・ラツールが「ルイ・ブラス」のピエール・ビヨンの指導のもとに当り「流血の港」のニコライ・トポルコフが撮影し、同じくモーリス・ティリエが音楽を作曲した一九四八年作品。主演は「グレート・ワルツ」「フロウ氏の犯罪」のフェルナン・グラヴェで、「どん底」のジュニー・アストル、「幸福の設計」のノエル・ロックヴェール、コメディ・フランセーズのジゼール・カサドジュ、ケッティ・ガリアン、ハワード・ヴァーノン、ミシェル・サリナ、ジェラール・ウーリ等が助演する。

監督
ベルナール・ド・ラツール
出演キャスト
フェルナン・グラヴェ ジュニー・アストル ノエル・ロックヴェール ジゼール・カサドジュ
1948年

旅路の果て

  • 1948年3月公開
  • セット

一九三六年「幻の馬車」に先立ってジュリアン・デュヴィヴィエが監督制作した作品で、一九四二年に輸入され公開の予定であったが、戦時中のため未公開のまま今日にいたったものである。脚本はディヴィヴィエとジャック・フェーデの「女だけの都」をはじめ「地の果てを行く」「我等の仲間」などに彼と協力したシャルル・スパークの両名で、撮影には「格子なき牢獄」クリスチャン・マトラ、作曲には「パリ祭」のモーリス・ジョーベールが当っている。「戦いの前夜」「火の夜」「海のつわもの」のヴィクトル・フランサン、「女だけの都」「どん底」「フロウ氏の犯罪」のルイ・ジューヴェ、「上から下まで」「かりそめの幸福」「乙女の湖」のミシェル・シモン、「うたかたの恋」のガブリエル・ドルジア、「地の果てを行く」のガストン・モド、「モンパルナスの夜」のガストン・ジャッケらが顔をそろえている。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ヴィクトル・フランサン ミシェル・シモン マドレーヌ・オーズレー ルイ・ジューヴェ
1939年

幻の馬車

  • 1939年当年公開
  • セット

「グレート・ワルツ」、の「人生の終」に次ぐジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品で、セルマ・ラーゲレーヴ作小説『死神の馭者』に基づいてデュヴィヴィエ自ら脚本を書き、台詞は「ドン・キホーテ(1933)」と同じくアレクサンドル・アルヌーが執筆した。出演俳優は「大いなる幻影」「椿姫(1934)」のピエール・フレネー、「舞踏会の手帖」「外人部隊(1933)」のマリー・ベル、「舞踏会の手帖」「フロウ氏の犯罪」のルイ・ジューヴェ、新人ミシュリーヌ・フランセイ、「背信」「禁男の家」のヴァランティーヌ・テシエ、「イレ・シャルマン」で子役だったジャン・メルカントン、新人アリアーヌ・ボルグ、「憧れの君よ」のアンリ・ナッシェ、「南方飛行」のアレクサンダー・リニョオ、「ゴルゴダの丘」のロベール・ル・ヴィギャン、「フロウ氏の犯罪」のミラ・パレリー、「どん底」のジェナン其の他である。音楽は「ドン・キホーテ(1933)」「ゴルゴダの丘」のジャック・イベール、撮影は「望郷(1937)」「我等の仲間」のジュール・クリュージェが、セットは「望郷(1937)」「地の果てを行く」のジャック・クロースがそれぞれ担当している。なお、同原作はヴィクトル・シェーストレムにより、1920年に「霊魂の不滅」のタイトルで映画化されている。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ピエール・フレネー マリー・ベル ルイ・ジューヴェ ミシュリーヌ・フランセイ
1936年

シュヴァリエの流行児

  • 1936年当年公開
  • 美術

「巨人ゴーレム(1936)」「我等の仲間」に次ぐジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品で、モーリス・シュヴァリエにとっては「シュヴァリエの放浪児」に次ぐ主演映画で、彼のフランスに於ける第一回トーキー作品である。シナリオは「商船テナシチー」の劇作家シャルル・ヴィルドラック、「女だけの都」「我等の仲間」のシャルル・スパーク、及びデュヴィヴィエ自身の三人が協力書卸したもので、撮影は「ミモザ館」のロジェ・ユベールが担任した。シュヴァリエの相手役は、舞台の人気女優エルヴィール・ポペスコで、その他、「女だけの都」「不良青年」のアレルム、「巴里-伯林」「禁男の家」のジョゼット・デイ、新顔のルネ・ドヴィレールを始めとして「はだかの女王」のマルセル・ヴァレ、「地の果てを行く」のシャルル・グランヴァル、「にんじん」のロベール・リナン、「我等の仲間」のマルセル・ジェニア、セルジョル、ジャック・グレティラ、レイモン・エーモス、ロベール・ピザーニ、マルグリット・ドヴァル、マルセル・プランス、等多数出演している。歌はミレイユ、フランク・ノアン、ボレル・クレール、ジャン・ヴィーネが書き、音楽はジャン・ヴィーネが書いた。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アレルム マルセル・ヴァレ セルジョル
1935年

地の果てを行く

  • 1935年当年公開
  • 美術

「にんじん」「商船テナシチー」「白き処女地」と同じくジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品で、ピエール・マッコルランの小説に基づき、デュヴィヴィエ自身が「外人部隊(1933)」「ミモザ館」のシャルル・スパークと協力して脚本を書き卸した。主役は「白き処女地」「上から下まで」のジャン・ギャバンと「最後の戦闘機」「戦いの前夜」のアナベラとで、「白き処女地」のロベール・ル・ヴィギャンが重要な役を勤めて助演する。その他の出演者は「巴里祭」「最後の億万長者」のレイモン・エーモス、「最後の戦い」「栄光の道」のピエール・ルノワール、「上から下まで」のマルゴ・リオン、コメディー・フランセーズ座のシャルル・グランヴァル、「巴里の屋根の下」のガストン・モド、レーヌ・ポーレエ、助監督のカストロ・ブランコ等である。キャメラは「白き処女地」「戦いの前夜」のジュール・クリュージェ、が主として当たり、音楽は「商船テナシチー」「白き処女地」のジャン・ヴィーネとローラン・マニュエルとが担当した。スペイン領モロッコに出張撮影し、スペイン外国人部隊の援助を得て撮影された映画である。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アナベラ マルゴ・リオン レーヌ・ポーレエ ヴィヴィアーヌ・ロマンス
1934年

白き処女地

  • 1934年当年公開
  • 美術

1934年度のフランスのシネマ大賞を獲得した名作で、「にんじん」「モンパルナスの夜」「商船テナシチー」に告ぐジュリアン・デュヴィヴィエの作品。ルイ・エモンの名作小説をデュヴィヴィエ自身脚色して、台詞にガブリエル・ボアシー、撮影に「乙女の湖」「夢見る唇」のジュール・クリュージェの協力を得て映画化したもの。主役はコメディー・フランセーズ座付きで「母の手」主演のマドレーヌ・ルノーと「はだかの女王」のジャン・ギャバンとが勤め、これを助けて舞台の老名優シュザンヌ・デュプレ、コメディー・フランセーズ座附きのアンドレ・バッケ、「モンパルナスの夜」「沐浴」のアレクサンドル・リニョオ、「乙女の湖」のジャン・ピエール・オーモン、「居酒屋(1933)」「モスコウの一夜」のダニエル・マンダイユ等の腕利きが共演する外、「巴里祭」のトミー・ブールデル、ル・ヴィギャン、「母の手」のヴァン・ダエル、子役のギャビー・トリケ、カナダの俳優たるフレッド・バリーとジャック・ランジュヴァン等が助演している。音楽は「商船テナシチー」「ジャンヌ」と同じくジャン・ヴィーネがロジェ・デゾルミエールの協力を得て担任した。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
マドレーヌ・ルノー シュザンヌ・デュプレ マクシミリアン・マックス ギャビー・トリケ

商船テナシチー

  • 1934年当年公開
  • セット

シャルル・ヴィルドラックの代表的名作戯曲を映画化したもので、「にんじん」「巴里-伯林」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督に当り、脚色にはデュヴィヴィエが原作者ヴィルドラックの協力を得て任じている。撮影は「バラライカ」のウィリーと「にんじん」のアルマン・ティラールがエイエ、クリスチャン・マトラと共同担当し、装置はジャック・クロース、音楽はジャン・ヴィーネが担任している。主演者は「幻の小夜曲」「金」のマリー・グローリー、「吼えろ!ヴォルガ」「トト」のアルベール・プレジャン及び舞台での持役を勤めるユベール・プレリエで、「ドン・キホーテ(1933)」のマディー・ベリー、ピエール・ローレル、ニタ・アルヴァレス、ジャンヌ・デュック等が助演している。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
マリー・グローリー アルベール・プレジャン ユベール・プレリエ ピエール・ローレル
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