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年代別 映画作品( 1953年 ~ 2010年 まで合計2映画作品)

1953年

真夜中の愛情

  • 1953年9月2日(水)
  • 監督、製作、脚色

「ガラスの城」のジャン・マレーと「沈黙は金」のダニー・ロバンが主演する一九五三年作品。日本にははじめてのロジェ・リシュベが製作・潤色・監督に当った。オリジナル脚本は「デデという娼婦」のジャック・シギュール、台詞は「愛人ジュリエット」のジョルジュ・ヌヴーがかいた。撮影は「肉体の悪魔(1947)」のミシェル・ケルベ、音楽は「美しき受刑者」のアンリ・ヴェルダンが担当している。出演者は前記二人のほか、ミシュリーヌ・ガリ、ルイ・セニエ(「七つの大罪」)、フレデリク・ナダル、ジゼール・グランプレなど。

監督
ロジェ・リシュベ
出演キャスト
ジャン・マレー ダニー・ロバン ミシュリーヌ・ガリ ルイ・セニエ
2010年

罪の天使たち

  • 2010年2月20日(土)
  • 製作

元服役囚を受け入れているドミニコ会女子修道院を舞台に、修道女たちの葛藤や憎しみ、友愛を描く。「田舎司祭の日記」のロベール・ブレッソンによる長編監督デビュー作。脚本に、フランス演劇界の重鎮ジャン・ジロドゥが参加している。出演は、「パルムの僧院」のルネ・フォール、「どん底」のジャニー・オルト。フランス国立映画センター復元版。

監督
ロベール・ブレッソン
出演キャスト
ルネ・フォール ジャニー・オルト シルヴィー ミラ・パレリー
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2020/7/13更新
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