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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1953年 まで合計7映画作品)

1953年

肉体の冠

  • 1953年2月2日公開
  • 出演(Donsard 役)

「幸福の設計」のジャック・ベッケルが一九五一年に監督した作品で、今世紀初めの実在の街の女を主人公に」監督のベッケルと「密会」のジャック・コンパネーズがオリジナル・シナリオを書き、それをベッケルが脚色し台詞を附加した。撮影は「想い出の瞳」のロベール・ルフェーヴル、装置は「輪舞(1950)」のジャン・ドーボンヌの担当。主演は「輪舞(1950)」の第一話のコンビ、シモーヌ・シニョレとセルジュ・レジアニで、クロード・ドーファン(「呪われた抱擁」)、レイモン・ビュシェール、ガストン・モド、ポール・バルジュらが助演している。

監督
ジャック・ベッケル
出演キャスト
シモーヌ・シニョレ セルジュ・レジアニ クロード・ドーファン レイモン・ビュシェール
1938年

忘却の砂漠へ

  • 1938年公開
  • 出演(Bobby 役)

「背信」「南方飛行」のシャルル・ヴァネル、「最後の戦闘機」「みどりの園」のジャン・ピエール・オーモン及び新顔のマルタ・ラバールが主演するフランスのA・C・E配給映画で、「地中海」「巴里の唄」のジャック・ド・バロンセリが監督に当ったもの。ストーリーはエリック・ユレルの原案に基いて「ジェニイの家」「望郷(1937)」の脚色者ジャック・コンスタンが書卸し、劇作家のミシェル・デュランが脚色して台詞をつけ、ドゥ・バロンセーリが自らコンティニュイティを作製した。撮影は「ジプシー男爵」「青春の海」のギュンター・リッタウが、音楽は「南の誘惑(1937)」のロタール・ブリューネが、それぞれ担当している。助演俳優は「地中海」「ミゼラブル」のポール・アザイス、「最後の戦闘機」「自由を我等に」のレイモン・コルディ、「美しき青春」のルネ・ダリー、新顔のボリス・アレキン、「巴里の屋根の下」のビル・ボケッツ、その他ジョルジュ・ランヌ、ニルダ・デュプレッシー、アンドレ・ランディアという顔ぶれである。

監督
ジャック・ド・バロンセリ
出演キャスト
シャルル・ヴァネル ジャン・ピエール・オーモン マルタ・ラバール ポール・アザイス
1936年

地中海

  • 1936年公開
  • 出演(Lemoule, un matelot 役)

「レ・ミゼラブル」「ゴルダー」のアリ・ボール、「熱風」「沐浴」のマルセル・シャンタル、「ジェニイの家」「若き日」のリゼット・ランヴァン、「火の夜」「巴里祭」のジョルジュ・リゴーの四スターが主演する映画で、サイレント時代の「氷島の漁夫」及びトーキーの「巴里の歌」で我が国に紹介されたジャック・ド・バロンセリが原作・監督したもの。脚色にはアンドレ・ビュークレとT・H・ロベールが協力し、台詞は「楽聖ベートーヴェン」「旅順港」のスティーヴ・パッスールが執筆した。音楽は「レ・ミゼラブル」「最後の戦闘機」のアルテュール・オネガーが作曲し、「泣き笑い千法札」に出演したレイ・ヴァンチュラが編曲・指揮し、撮影には「家なき児(1935)」のジャン・バシュレが当たっている。助演者は「旅順港」「黒い瞳(1935)」のジャン・マックスを初め、「夜の空を行く」のポール・アザイス、「キイン」その他サイレント時代に名高かったイワン・モジューヒン等。

監督
ジャック・ド・バロンセリ
出演キャスト
マルセル・シャンタル アリ・ボール ジョルジュ・リゴー リゼット・ランヴァン
1935年

ミモザ館

  • 1935年公開
  • 出演(Carlo 役)

「外人部隊(1933)」に次ぐジャック・フェーデの監督作品で、シナリオと台詞も前作と同じくフェーデがシャルル・スパークと協力して書いたものである。主役は「外人部隊(1933)」「母性の秘密」のフランソワーズ・ロゼーで、舞台から来たポール・ベルナール、同じくアレルム、それからコメディー・フランセーズ座のリーズ・ドラマールがそれを助けて重要な役を勤めるほか舞台から来たジャン・マックス、ポール・アザイス、アルレッティ、「乙女の湖」のイラ・メエリー、「最後の億万長者」のレイモン・コルディ、子役のベルナール・オプタル、等も出演している。撮影はロジェ・ユベール、装置はラザール・メールソンの担任である。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
フランソワーズ・ロゼー アレルム ポール・ベルナール ベルナール・オプタル

夜の空を行く

  • 1935年公開
  • 出演(Le Boxeur 役)

「夜間飛行」の原作者アントアヌ・ドウ・サンテクジュペリが書卸したオリジナル・シナリオによって、かつて「狼の奇蹟」を作りトーキー以後フランス映画界の巨匠の地位に在るレイモン・ベルナールがアンドレ・ラングと協力脚色し、監督に当たった映画で、「ゴルゴダの丘」「ドン・キホーテ(1933)」のジャック・イベールが音楽に、「ゴルゴダの丘」「地の果てを行く」のジュール・クリュージェとマルク・フォサールが撮影に、夫々当たっている。主演者は「最後の戦闘機」「地の果てを行く」のアナベラと「外人部隊(1933)」「栄光の道」のピエール・リシャール・ウィルムで「第二情報部」「最後の戦闘機」のジャン・ミュラー、「ミモザ館」のポール・アザイス「最後の戦闘機」のピエール・ラブリ、舞台出の新顔アベル・ジャッカン、クリスチャン・ジェラールが助演している。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アナベラ ピエール・リシャール・ウィルム ジャン・ミュラー ポール・アザイス
1933年

レ・ミゼラブル コゼットの恋

  • 1933年公開
  • 出演(Grantaire 役)

レイモン・ベルナールが監督に当たった“レ・ミゼラブル”三部作の第二部で、「ジャン・バルジャン」の続編である。スタッフは同一につき省略する。出演俳優は「ジャン・バルジャン」と同じくアリ・ボール、シャルル・ヴァネル、シャルル・デュラン、マルグリット・モレノ及び子役ギャビー・トリケのほか、新たに成長したコゼットに我国には初めてのジョスリーヌ・ガエル、「別れの曲」「熱砂の果て」のジャン・セルヴェ、「最後の億万長者」のマックス・デアリー、マルセル・パニョオル夫人でフランス劇、映画界の花形女優の一人たるオラーヌ・ドマジス、「戦いの前夜」のロベール・ヴィダラン、無名より抜擢された子役エミール・ジュヌヴォア、フランス新劇界の若手腕利きリュシアン・ナット等が演じている。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アリ・ボール シャルル・ヴァネル シャルル・デュラン ジャン・セルヴェ

レ・ミゼラブル 青年マリウス

  • 1933年公開
  • 出演(Grantaire 役)

レイモン・ベルナール監督になった「レ・ミゼラブル」三部作の第三部である。なおキャストは第二部と同様で、カイユウ扮する所のマブーフ爺さんが初めて登場するのみ。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アリ・ボール ジャン・セルヴェ ロベール・ヴィダラン エミール・ジュヌヴォア
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