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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1952年 まで合計2映画作品)

1952年

処女オリヴィア

  • 1952年10月19日(日)
  • 出演(Mimi 役)

英国女流作家オリヴィアの自伝的小説『オリヴィア』から「鉄路の斗い」の脚本を書いた女流ライター、コレット・オードリーが脚色、女流監督ジャクリーヌ・オードリーが監督した一九五〇年作品。台詞は、ジャクリーヌ・オードリー作品に毎回協力しているピエール・ラロシュが執筆している。撮影は「輪舞(1950)」のクリスチャン・マトラ、音楽はピエール・サンカンの担当。出演者は殆ど女性ばかりで、主要スタッフと共に、女性映画の匂いが強い。主演は「しのび泣き」のエドウィジュ・フィエール、「輪舞(1950)」のシモーヌ・シモン、新人マリ・クレール・オリヴィアで、以下「恐るべき親達」のイヴォンヌ・ド・ブレ、シュザンヌ・デーリー、マリナ・ド・ベールらが助演する。

監督
ジャクリーヌ・オードリー
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール シモーヌ・シモン イヴォンヌ・ド・ブレ シュザンヌ・デーリー
1949年

バラ色の人生(1948)

  • 1949年10月
  • 出演(The Maicl 役)

新人監督ジャン・フォーレエの作品で「奥様は唄に首ったけ」のルネ・ウェレルが脚本を書きおろし、「北ホテル」「大いなる幻影」のアンリ・ジャンソンが台詞を書いた。撮影は「幻の馬」のルイ・パージュが指揮し、音楽は「奥様は唄に首ったけ」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲した。出演は「乙女の星」「最初の舞踏会」のフランソワ・ペリエ「永遠の争い」「乙女の星」のルイ・サルーをはじめ「敗北者」にも出演するコレット・リシャール、シモーヌ・ヴァレール、ギュスターヴ・ガレー等で、ジャック・メルシエ、フランソワ・パトリス、セルジュ・エムリックも活躍している。

監督
ジャン・フォーレエ
出演キャスト
フランソワ・ペリエ ルイ・サルー コレット・リシャール シモーヌ・ヴァレール
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2020/8/4更新
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