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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1952年 まで合計6映画作品)

1952年

第三の男

  • 1952年9月16日(火)
  • 出演(Baron Kurtz 役)

「ホフマン物語」のアレクサンダー・コルダと、「白昼の決闘」のデイヴィッド・O・セルズニックが協同で提供する一九四九年作品で、カンヌ国際映画祭グラン・プリを受賞した。戦後イギリス文壇で代表的な位置に立つカソリック作家グラハム・グリーンが映画のために原作を書卸し、自ら脚色、これを「邪魔者は殺せ」のキャロル・リードが監督、同時に製作も担当している。撮影は「邪魔者は殺せ」のロバート・クラスカー、装置は「バグダッドの盗賊(1940)」のヴィンセント・コルダ他の担当である。なお音楽はこの映画のためにウィーンのジッタア演奏家アントン・カラスが作曲、自ら演奏したものが唯一の伴奏となっている。主演は「旅愁」のジョゼフ・コットン、「白銀の嶺」のヴァリ、「黒ばら」のオーソン・ウェルズ、「黄金の龍」のトレヴァー・ハワードで、以下「会議は踊る」のパウル・ヘルビガー、バーナード・リー、エルンスト・ドイッチ、エリッヒ・ポントらが助演する。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ジョゼフ・コットン アリダ・ヴァリ オーソン・ウェルズ トレヴァー・ハワード
1923年

巌頭の怪奇

  • 1923年
  • 出演(The Lover 役)

我国には初めてのドイツアフィファ映画で、アルフレッド・フェケテ氏の原作及び監督に成ったもの。主役はオルガ・チェチョウ嬢と「朝から夜中まで」出演のエルンスト・ドイッチ氏で、ヴィルヘルム・ディーテルレ氏、パウル・ビルト氏も共演する。無声。

監督
アルフレッド・フェケテ
出演キャスト
オルガ・チェホーワ ヴィルヘルム・ディーテルレ エルンスト・ドイッチ パウル・ビルト
1920年

巨人ゴーレム(1920)

  • 1920年
  • 出演(Tamulus 役)

表現派映画の一偉彩である。(無声、五篇)

監督
出演キャスト
アルバート・シュタインリュック リダ・サルモノヴァ エルンスト・ドイッチ ハンス・スツルム

朝から夜中まで

  • 1920年
  • 出演(The Cashier 役)

背景、扮装を始め演出に至るまで多大な表現派様式を取り入れた物で、ゲオルグ・カイザー氏の舞台劇をロベルト・ヘッパッハー氏が脚色し、カールハインツ・マルティンが監督した映画である。主役はエルンスト・ドイッチ氏、その他「鼠」「ゲニーネ」出演のハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー氏や「アルゴール」等出演のエルナ・モレナ嬢が共演している。無声。

監督
カールハインツ・マルティン
出演キャスト
エルンスト・ドイッチ エルナ・モレナ ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー Eberhard Wrede

ユダヤの娘

  • 1920年
  • 出演(Raphael his son 役)

ドイツ、ネオス映画で日本には馴染少ない顔ぶれの映画。主役レオンティーン・キューンベルク嬢の相手役として、先日の「戦国の母」出演のパウル・オットー氏が出演している。無声。

監督
ヘンリック・ガレーン
出演キャスト
Leonhald Haskel レオンティーン・キューンベルク エルンスト・ドイッチ パウル・オットー
1919年

巨人コラン

  • 1919年
  • 出演(Ein Corse 役)

フランス文豪バルザック氏の原作の相当内容ある探偵劇で、時代が大分昔に取ってある。(無声、全二篇)

監督
ロフス・グリーセ
出演キャスト
パウル・ヴェゲナー エルンスト・ドイッチ Lothar Muthel リダ・サルモノヴァ
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2020/7/5更新
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