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年代別 映画作品( 1936年 ~ 1952年 まで合計2映画作品)

1952年

銀の靴(1951)

  • 1952年4月10日(木)
  • 出演(Dodds 役)

「踊る大紐育」のヴェラリ・エレンが英国に渡って主演した一九五一年度色彩ミュージカル。F・ダンマンとH・ローゼンフィールドの映画用原作からヴァル・ゲストが脚色、「天国と地獄」のブルース・ハンバーストンが監督に当る。撮影は「三つの情熱」のアーウィン・ヒリヤー、作曲はミッシャ・スポリアンスキーで、ヴェラ・エレンは、『ピカデリイ・ファンタジイ』他二曲を踊る。共演者は「天国への階段」のデイヴィッド・ニーヴンと「ロッキーの春風」のセザール・ロメロ、他にボビー・ハウズ、ゴードン・ジャクソン、ダイアン・ハート、サンドラ・ドーンら。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン ヴェラ・エレン セザール・ロメロ ボビー・ハウズ
1936年

描かれた人生

  • 1936年
  • 出演(Jan Six 役)

「人生は四十二から」「白い蘭」のチャールズ・ロートンの主演する映画で、ロンドン・フィルムのアレクサンダー・コルダが「ドン・ファン」と同じく製作、監督した。脚本は「逃げちゃ嫌よ」のカール・ツックマイヤーが書卸し、ジューン・ヒードが脚色、「逃げちゃ嫌よ」「ドン・ファン」のジョルジュ・ペリナールが撮影に当たった。助演者はかつて「春宵巴里合戦」に出演した舞台の人気女優ガートルード・ローレンス、「フランケンシュタインの花嫁」「幽霊西へ行く」のエルザ・ランチェスターを始めとして「奇蹟人間」のエドワード・チャップマン、ジョン・ブライニング、アラン・ジーエス、ジョン・クレメンツ、その他である。映画中、レンブラントの画を模した場面がいくつか取り入れられていることを附記して置く。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
チャールズ・ロートン ガートルード・ローレンス エルザ・ランチェスター エドワード・チャップマン

ヘンリー・ヒューイットの関連人物

Bellenden Powell  Byron Webber  Roger Wellard  Barry Livesey  アラン・ジーエス 
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2020/10/25更新
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