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年代別 映画作品( 1928年 ~ 1998年 まで合計45映画作品)

1998年

ワイルド バンチ オリジナル・ディレクターズ・カット

  • 1998年1月17日(土)公開
  • 出演(Deke Thornton 役)

過激にして鮮烈な暴力描写で知られる名匠サム・ペキンパーの代表作にして、アメリカ映画史に新たな地平を切り拓いた映画「ワイルドバンチ」の監督編集版。脚本はワロン・グリーン。撮影は名手ルシエン・バラード。音楽はジェリー・フィールディング。出演は「サンセット大通り」「慕情」のウィリアム・ホールデン、「浜辺の女」「ダラスの熱い日」のロバート・ライアン、「マーティ」「北国の帝王」のアーネスト・ボーグナインほか。96年東京ファンタスティック映画祭でも特別上映された。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン アーネスト・ボーグナイン ロバート・ライアン エドモンド・オブライエン
1989年

危険な場所で

  • 1989年1月21日(土)公開
  • 出演(Inspector Jim 役)

殺人事件の容疑者を追う刑事と、その容疑者の孤独な姉との出会い、そして愛の行方を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはシド・ロジェール、製作はジョン・ハウスマン、監督は「夜の人々(1949)」のニコラス・レイ、ジェラルド・バトラーの原作を基に、A・I・ベゼリデスが脚本、撮影はジョージ・E・ディスカント、音楽はバーナード・ハーマンが担当。出演はロバート・ライアン、アイダ・ルピノほか。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
アイダ・ルピノ ロバート・ライアン ワード・ボンド エド・ベグリー
1988年

浜辺の女(1947)

  • 1988年4月23日(土)公開
  • 出演(Scott_Burnett 役)

肉体的なもの以外ひかれるところのない男女の、愛を失ったラブ・ストーリーを描く。エグゼクティブ・プロデューサーはジャック・J・グロス、ミッチェル・ウィルスンの原作『盲目は誰1人いない』を基に、監督・脚本は「捕えられた伍長」のジャン・ルノワール、共同脚本はフランク・デイヴィス、脚色はマイケル・ホーガン、撮影はハリー・J・ワイルド、音楽はハンス・アイスラーが担当。出演はジョーン・ベネット、ロバート・ライアン、チャールズ・ビックフォードほか。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ジョーン・ベネット ロバート・ライアン チャールス・ビックフォード ナン・レスリー
1986年

十字砲火(1947)

  • 1986年11月15日(土)公開
  • 出演(Montgomery 役)

第2次大戦終結後の混乱期を舞台にひとりのユダヤ人殺害事件解明を描く。製作はエイドリアン・スコット、監督は「シャラコ」のエドワード・ドミトリク。リチャード・ブルックスの原作“The Brick Foxhole”を基にジョン・パクストンが脚色。撮影はJ・ロイ・ハント、編集はハリー・ガースタッドが担当。出演はロバート・ヤング、ロバート・ミッチャムなど。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ロバート・ヤング ロバート・ミッチャム ロバート・ライアン グロリア・グラハム
1974年

組織

  • 1974年2月9日(土)公開
  • 出演(Mailer 役)

アメリカの人気作家リチャード・スターク原作の「悪党パーカー」シリーズ中の「犯罪組織」の映画化。製作はカーター・デ・ヘブン、監督・脚本は「愛と死のエルサレム」のジョン・フリン、撮影はブルース・サーティーズ、音楽はジェリー・フィールディング、編集はラルフ・E・ウィンタースが各々担当。出演はロバート・デュヴァル、カレン・ブラック、ジョー・ドン・ベイカー、ロバート・ライアン、ティモシー・ケーリー、ジョアンナ・キャシディ、リチャード・ジェイケル、シェリー・ノース、フェリス・オーランディなど。

監督
ジョン・フリン
出演キャスト
ロバート・デュヴァル カレン・ブラック ジョー・ドン・ベイカー ロバート・ライアン

狼は天使の匂い

  • 1974年2月2日(土)公開
  • 出演(Charley 役)

カナダを舞台に、孤独なアウト・サイダーたちの戦いを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「パリは霧にぬれて」のルネ・クルマン、デイヴィッド・グッディス原作の「暗い金曜日」をセバスチャン・ジャプリゾが脚色。撮影はエドモンド・リチャード。音楽はフランシス・レイ。編集はロジャー・ドワイアが各々担当。出演はロバート・ライアン、ジャン=ルイ・トランティニヤン、レア・マッサリ、アルド・レイ、ティサ・ファロー、ジャン・ガバン、ナディーヌ・ナボコフ、アンドレ・ローレンスなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
ロバート・ライアン ジャン・ルイ・トランティニャン レア・マッサリ アルド・レイ

ダラスの熱い日

  • 1974年1月19日(土)公開
  • 出演(Foster 役)

多くの謎に満ちたジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件にメスを入れ、当時のドキュメンタリー・フィルムを挿入しながら真実をさぐる。製作は「ホースメン」のエドワード・ルイス、監督は「ニューマンという男」のデイヴィッド・ミラー。マーク・レーンとドナルド・フリード共著の原作を「ジョニーは戦場へ行った」のダルトン・トランボが脚本化。撮影はロバート・ステッドマン、音楽はランディ・エデルマン、ドキュメントフィルム編集はアイヴァン・ドライアーが各々担当。出演はバート・ランカスター、ロバート・ライアン、ウィル・ギア、ギルバート・グリーン、ジョン・アンダーソン、コルビー・チェスター、ウォルター・ブルック、ジェームス・マッコール、オスカー・オンシティ、ジョン・ブラッシアなど。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
バート・ランカスター ロバート・ライアン ウィル・ギア ギルバート・グリーン
1973年

ロリ・マドンナ戦争

  • 1973年11月3日(土)公開
  • 出演(Pap 役)

テネシー州の高原地帯を背景に、家と家との全面戦争を描いたアクション・ドラマ。製作はロドニー・カー・スミス、監督は「荒野に生きる」のリチャード・C・サラフィアン、スー・グラフトンの同名小説をロドニー・カー・スミスとグラフトン自身が脚本化。撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はフレッド・マイロー、編集はトム・ロルフが各々担当。出演はロッド・スタイガー、ロバート・ライアン、キャサリン・スクァイアー、スコット・ウィルソン、ティモシー・スコット、エド・ローター、ランディ・クエイド、ジェフ・ブリッジス、トレサ・ヒューズ、ポール・コスロ、キール・マーティン、ゲイリー・ビジー、ジョーン・グッドフェロー、シーズン・ヒューブリーなど。

監督
リチャード・C・サラフィアン
出演キャスト
ロッド・スタイガー キャサリン・スクァイアー ティモシー・スコット エド・ローター
1972年

ラブ マシーン

  • 1972年2月22日(火)公開
  • 出演(Gregory_Austin 役)

性的魅力を利用してまたたくまにニュース局長にのし上がった男を描いて、テレビ界の腐敗を衝いた、ジャクリーン・スーザンの原作をサム・テイラーが脚色した作品。製作総指揮はアーヴィング・マンスフィールド、製作は「サボテンの花」のM・J・フランコヴィッチ、監督はTV界から転出のジャック・ヘイリー・ジュニア、撮影は「荒野の七人」のチャールズ・ラング、音楽はアーティ・バトラー、編集はデイヴィッド・ブリューイットが各々担当。出演は「栄光への戦い」のジョン・フィリップ・ロー、「ショーン・コネリー 盗聴作戦」のダイアン・キャノン、ジョディ・ウェクスラー、「プロフェッショナル」のロバート・ライアン、ジャッキー・クーパー、デイヴィッド・ヘミングスなど。

監督
ジャック・ヘイリー・ジュニア
出演キャスト
ジョン・フィリップ・ロー ダイアン・キャノン ロバート・ライアン ジャッキー・クーパー
1970年

追跡者(1970)

  • 1970年当年公開
  • 出演(Cotton_Ryan 役)

人間性を忘れ、法に身を捧げて非情に生きてきた保安官が、一瞬見せるすらぎへの眼差し--。スタッフが全部イギリス人、キャストはすべてアメリカ人で構成された西部劇。製作・監督は「脱走山脈」のマイケル・ウィナー、脚本はジェラルド・ウィルソン、撮影はボブ・ペインター、音楽はジェリー・フィールディングがそれぞれ担当。出演は「バルデツが来た」のバート・ランカスター、「ワイルドバンチ」のロバート・ライアン、「マッケンナの黄金」のリー・J・コッブ、「さすらいの大空」のシェリー・ノース。他にジョセフ・ワイズマン、ロバート・デュヴァル、アルバート・サルミ、J・D・キャノン、ジョン・マクギバーなど。デラックスカラー、ビスタサイズ。1970年作品。

監督
マイケル・ウィナー
出演キャスト
バート・ランカスター ロバート・ライアン リー・J・コッブ シェリー・ノース
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