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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1952年 まで合計2映画作品)

1952年

愛人ジュリエット

  • 1952年12月13日(土)
  • 出演(The Notary 役)

「天井桟敷の人々」のマルセル・カルネが、「港のマリイ」についで監督した作品で原作はジョルジュ・ヌヴーの戯曲『ジュリエット或は夢の鍵』。カルネとしてはこの作品の映画化は大戦以前からの宿願であったといわれ、現実と夢との交流をリアリスティクな筆致で描くことで、逆に超現実の味わいを出そうとしている。脚色はカルネの「日は昇る」を執筆したジャック・ヴィオ(「宝石館」)とカルネの協力、台詞は原作者ヌヴウ(「想い出の瞳」)が担当している。撮影および音楽はともに「港のマリイ」のアンリ・アルカンとジョゼフ・コスマで、コスマはこの作品で五一年度カンヌ映画祭音楽賞を獲得。美術は「天井桟敷の人々」のアレクサンドル・トローネ。主演は「悪魔の美しさ」のジェラール・フィリップ、「神々の王国」のシュザンヌ・クルーティエで、以下、ロジェ・コーシモン、エドゥアール・デルモン、イヴ・ロベールらが共演する。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
ジェラール・フィリップ シュザンヌ・クルーティエ ロジェ・コーシモン イヴ・ロベール
1949年

バラ色の人生(1948)

  • 1949年10月
  • 出演(The Principal 役)

新人監督ジャン・フォーレエの作品で「奥様は唄に首ったけ」のルネ・ウェレルが脚本を書きおろし、「北ホテル」「大いなる幻影」のアンリ・ジャンソンが台詞を書いた。撮影は「幻の馬」のルイ・パージュが指揮し、音楽は「奥様は唄に首ったけ」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲した。出演は「乙女の星」「最初の舞踏会」のフランソワ・ペリエ「永遠の争い」「乙女の星」のルイ・サルーをはじめ「敗北者」にも出演するコレット・リシャール、シモーヌ・ヴァレール、ギュスターヴ・ガレー等で、ジャック・メルシエ、フランソワ・パトリス、セルジュ・エムリックも活躍している。

監督
ジャン・フォーレエ
出演キャスト
フランソワ・ペリエ ルイ・サルー コレット・リシャール シモーヌ・ヴァレール
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