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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1952年 まで合計3映画作品)

1952年

ヨーロッパの何処かで

  • 1952年2月12日(火)
  • 脚色、台詞

ハンガリーの映画人ゲザ・フォン・ラドヴァニ(「名のない女たち」)が私財を以て製作・脚色・監督した作品で戦争浮浪児の生態を描く一九四八年作品。脚本には同国の童話作家で映画理論家として知られるベラ・バラージュ(ベラ・ボラージュ)が協力している。撮影はバルナバアシュ・ヘジイ、音楽はデエネシュ・ブダイの担当。ブダペシュト劇壇の名優アルトゥール・ショムライの他、ミクロシュ・ガアボル、ジュジャ・バーンキ、ラスロオ・ホルヴァトらの少年少女が活躍する。

監督
ゲザ・フォン・ラドヴァニ
出演キャスト
ラスロオ・ホルヴァト アルトゥール・ショムライ ミクロシュ・ガアボル ジュジャ・バーンキ
1932年

青の光

  • 1932年
  • 監督

ドロミーテン山岳地方に伝わる伝説にヒントを得て映画化したもので主演者は「白銀の乱舞」「モンブランの嵐」のレニ・リーフェンシュタールである。監督はリーフェンスタール自身が批評家として小説家として知られるベラ・バラージュの協力によって当たり、キャメラを「死の銀嶺」「モンブランの嵐」のハンス・シュネーベルガーが受け持った。助演者はマチアス・ヴィーマン、マックス・ホルスベール、ベニ・フューラーなどの面々。

監督
レニ・リーフェンシュタール ベラ・バラージュ
出演キャスト
レニ・リーフェンシュタール マチアス・ヴィーマン マックス・ホルスベール ベニ・フューラー
1927年

グランド・ホテル(1927)

  • 1927年
  • 脚本

映画評論家として知名のベラ・バラージュ氏のシナリオを映画化したもので、「スワリン姫」と同じくヨハネス・グウター博士が監督した映画である。主役を演じるのは、「ワルツの夢」「第五階級」のマディ・クリスチャンス嬢であるが、そのほか「ファラオの恋」「因縁の指環」のダグニー・セルヴェス嬢、「朝から夜中まで」「ゼノアの騒動」のエルナ・モレナ嬢、ギュンター・ハダンク氏、監督としても知られているパウル・オットー氏、ハリー・ハルト氏、エリザベート・ノイマン嬢、等が主役を助けて出演している。(無声)

監督
ヨハネス・グウター
出演キャスト
マディ・クリスチャンス ハリー・ハルト エリザベート・ノイマン エルナ・モレナ
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2020/10/21更新
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