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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1952年 まで合計4映画作品)

1952年

処女オリヴィア

  • 1952年10月19日公開
  • 出演(Mille. Dubois 役)

英国女流作家オリヴィアの自伝的小説『オリヴィア』から「鉄路の斗い」の脚本を書いた女流ライター、コレット・オードリーが脚色、女流監督ジャクリーヌ・オードリーが監督した一九五〇年作品。台詞は、ジャクリーヌ・オードリー作品に毎回協力しているピエール・ラロシュが執筆している。撮影は「輪舞(1950)」のクリスチャン・マトラ、音楽はピエール・サンカンの担当。出演者は殆ど女性ばかりで、主要スタッフと共に、女性映画の匂いが強い。主演は「しのび泣き」のエドウィジュ・フィエール、「輪舞(1950)」のシモーヌ・シモン、新人マリ・クレール・オリヴィアで、以下「恐るべき親達」のイヴォンヌ・ド・ブレ、シュザンヌ・デーリー、マリナ・ド・ベールらが助演する。

監督
ジャクリーヌ・オードリー
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール シモーヌ・シモン イヴォンヌ・ド・ブレ シュザンヌ・デーリー

夜は我がもの

  • 1952年2月29日公開
  • 出演(Sister Gabrielle 役)

「真夜中まで」のマルセル・リヴェが書下した脚本を、「栄光への序曲」のジョルジュ・ラコンブが監督した一九五一年度作品で、台詞は「しのび泣き」のシャルル・スパークが執筆している。撮影は「乙女の星」のフィリップ・アゴスティニ、音楽は「海の牙」のイヴ・ボードリエの担当。「鉄格子の彼方」のジャン・ギャバンが主人公の盲人に扮し、相手役には「悪魔の美しさ」のシモーヌ・ヴァレール、以下シュザンヌ・デーリー、ロベール・アルヌーらや、新人マルト・メルカディエが出演する。

監督
ジョルジュ・ラコンブ
出演キャスト
ジャン・ギャバン シモーヌ・ヴァレール シュザンヌ・デーリー ロベール・アルヌー
1940年

マルセイユ我が恋

  • 1940年公開
  • 出演

マルク・キャブ、テュトリエ、オーディフレッド三氏の合作したマルセイユ風なオペレット映画で、ポール・シレルが撮影台本を執筆し、ダニエル・ノイマンが監督に当った。音楽はジョルジュ・セレル。

監督
ダニエル・ノイマン
出演キャスト
レダ・ケール ゴルレット ミレイユ・ポンサール レオン・ベリエール
1934年

不景気さよなら

  • 1934年公開
  • 出演(Olga 役)

「トト」「商船テナシチー」のアルベール・プレジャンが「ル・バル(1931)」のダニエル・ダリューを対手役として「吼えろ!ヴォルガ」と同様に共演する映画で監督は「激情の嵐」「人間廃業」のロバート・シオドマク。原作はフレデリック・コーナーとクルト・シオドマークの二人が書き、台詞はジャック・コンスタンが執筆した。助演者は舞台出のスュザンヌ・デエリーを始めとし、ピトゥート、ヴェルサ、「最後の億万長者」のマルセル・カルパンチェ、レジーヌ・バリー、等の面々。撮影は「アトランティド」のオイゲン・シュフタンがモーリス・フォルステルと協同で担任し、音楽と主題歌はジャン・ルノアールとフランツ・ワックスマンとの二人の手になった。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
アルベール・プレジャン ダニエル・ダリュー シュザンヌ・デーリー レジーヌ・バリー
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