TOP > 人物を探す > Vito Chiari

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1952年 まで合計1映画作品)

1952年

明日では遅すぎる

  • 1952年1月11日(金)
  • 出演(Guido 役)

「格子なき牢獄」のレオニード・モギーがアルフレッド・マシャールとオリジナル・シナリオを書き、自ら監督した思春期映画で、ジュゼッペ・アマート製作による一九五〇年度作品。脚色には上述二人に、パオラ・オジェッテイ、オレステ・ビアンコリ、ジュゼッペ・ベルトの三人が協力している。撮影はマリオ・クラヴェーリとレナート・デル・フラーテの協同、音楽は「靴みがき」のアレッサンドロ・チコニーニの担当である。主演者は「靴みがき」「自転車泥棒」の監督者ヴィットリオ・デ・シーカ(彼は戦前二枚目俳優として活躍)以下アメリカ渡りのロイス・マックスウェル、本映画に処女出演してハリウッドに買われたアンナ・マリア・ピエランジェリ(アメリカの芸名はピア・アンジェリ)、ジノ・レウリイニの他、フランスから「情婦マノン」のガブリエル・ドルジアが参加している。思春期の少年少女達に対する正しい性教育が如何に必須なものであるか、臆病な秘密主義が如何に彼らを毒するか--を描こうとしたメロドラマ。

監督
レオニード・モギー
出演キャスト
ヴィットリオ・デ・シーカ ロイス・マックスウェル ガブリエル・ドルジア アンナ・マリア・ピエランジェリ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/15更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > Vito Chiari

ムービーウォーカー 上へ戻る