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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1952年 まで合計4映画作品)

1952年

銀の靴(1951)

  • 1952年4月10日(木)公開
  • 出演(Bates 役)

「踊る大紐育」のヴェラリ・エレンが英国に渡って主演した一九五一年度色彩ミュージカル。F・ダンマンとH・ローゼンフィールドの映画用原作からヴァル・ゲストが脚色、「天国と地獄」のブルース・ハンバーストンが監督に当る。撮影は「三つの情熱」のアーウィン・ヒリヤー、作曲はミッシャ・スポリアンスキーで、ヴェラ・エレンは、『ピカデリイ・ファンタジイ』他二曲を踊る。共演者は「天国への階段」のデイヴィッド・ニーヴンと「ロッキーの春風」のセザール・ロメロ、他にボビー・ハウズ、ゴードン・ジャクソン、ダイアン・ハート、サンドラ・ドーンら。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン ヴェラ・エレン セザール・ロメロ ボビー・ハウズ
1949年

ワルツ・タイム

  • 1949年5月公開
  • 出演(Ferdinand Hohenlohe 役)

喜歌劇女優キャロル・レイの第二回主演映画で、「笑う姫君」のピーター・グレイヴス、パトリシア・メディナが共演する。カール・ロスラーの原案によりヘンリー・C・ジェームズが書卸し、モンゴメリー・タリーと協力して脚本を執筆、ジャック・ウィッテンガムが台詞を書き、「笑う姫君」と同じくポール・L・スタイン監督、ハンス・メイ作曲指揮、アラン・ストランクス作詞に成った、撮影は「船団最後の日」のアーネスト・パーマーの監督である。助演は「花咲く頃」主演の故リヒャルト・タウバー、「笑う姫君」主演のウェブスター・ブースとアン・ジーグラーのチーム、ジョージ・ロビー、アルバート・サンドラー、ジョン・ラドックら。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
キャロル・レイ ピーター・グレイヴス パトリシア・メディナ ジョン・ラドック
1948年

アンナ・カレニナ(1948)

  • 1948年当年公開
  • 出演(Stepan Oblonskey 役)

レオ・N・トルストイの傑作『アンナ・カレニナ』の第三回目の映画化(一九四八年)で、「神々の王国」のジュリアン・デュヴィヴィエが渡英して監督に当っている。製作者アレクサンダーア・コルダの性格を反映して、スタッフは著しく国際的、即ち脚色はフランス劇作家ジャン・アヌイ(「聖バンサン」)、イギリス・ライターのガイ・モーガン(「捕われた心」)及びデュヴィヴィエの協同、撮影は「海の牙」のアンリ・アルカン、音楽は英国でバレエ音楽を多く作曲するコンスタント・ランバート、装置はドイツ映画で活躍したアンドレ・アンドレイエフ、衣裳は英国のデザイナー/画家セシル・ビートンという顔触れである。アンナには「哀愁」のヴィヴィアン・リーが扮し、以下「女相続人」のサー・ラルフ・リチャードソン、アベイ劇場出身のキーロン・ムーア、ヒュウ・デソプスタア、メアリー・ケリッジ、マリー・ローア、サリー・アン・ハウズ、ナイアル・マクギニス、マーティタ・ハントらが共演する。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ラルフ・リチャードソン キーロン・ムーア ヒュー・デンプスター
1934年

花咲く頃

  • 1934年当年公開
  • 出演(Wili 役)

テナー歌手として名高いリヒャルト・タウバーが主演する歌謡映画で、オペレットの『三人の娘の家』を基として「狂乱のモンテカルロ」のフランツ・シュルツが書卸したものをシュルツがイギリス劇作家のジョン・ドリンクウォーター、ロージャー・バーフォード及びG・H・クラッサムと共同脚色し、監督には「魅惑を賭けて」「帰って来た恋人」等を在米時代に作ったポール・L・スタインが当り、撮影はドイツから来たオットー・カントレックがブライアン・ランガレイと共同担任した。助演は「復活」に出演しているジェーン・バクスター、カール・エスモンド、「ユダヤ人ジュス」のポール・グレーツ、アシーン・セイラー、ギブ・マクローリン等の面々である。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
リヒャルト・タウバー ジェーン・バクスター カール・エスモンド アシーン・セイラー
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