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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1951年 まで合計7映画作品)

1951年

呪われた抱擁

  • 1951年3月10日(土)
  • 出演(Mme. Michon 役)

アナトール・フランスの「楽屋裏の話」から、シャルル・ド・パイレ・シャピュイと、クルト・アレグザンンドルが脚色し、劇作家マルセル・アシャールが台詞を担当、「乙女の湖」のマルク・アレグレが監督した。撮影は「宝石館」のルイ・パージュ、音楽は六人組のジャック・イベエル。「凡ての道はロオマへ」のミシュリーヌ・プレール、「美しき争い」のクロード・ドーファン、「ボヴァリー夫人」のルイ・ジュールダンの他、マリオン・マルヴィユ、マルセル・プランスらが出演する。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
クロード・ドーファン ミシュリーヌ・プレール ルイ・ジュールダン ジャック・ルーヴィニイ
1939年

名誉の道

  • 1939年
  • 出演

俳優アンリ・ギャラが自社を設立して製作、主演した映画で、ジャン・ランテスがシナリオを書卸し、ジャン・ポール・ポーランが監督にあたった。モロッコが主な背景となっているが、この部分は同地にロケーションして撮影された。撮影はルネ・ギッサール、装置はリュシアン・アゲッタン、音楽はジョルジュ・ヴァン・パリス。

監督
ジャン・ポール・ポーラン
出演キャスト
アンリ・ギャラ ルネ・ベルジュロン ルネ・サン・シール コンスタン・レミー
1938年

憧れの君よ

  • 1938年
  • 出演(Madame Cami 役)

「イレ・シャルマン」と同じくアンリ・ギャラとメッグ・ルモニエが主演するオペレット映画で、「不良青年」のジャン・ボワイエが自ら書卸し、監督したもの。音楽は「みどりの園」「不良青年」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲し、「忘却の砂漠へ」「南の誘惑(1937)」のロタール・ブリューネが編曲指揮し、撮影には「会議は踊る」等で助手だったオットー・ベッカーが当たった。助演は「女だけの都」「不良青年」のアレルム、「赤ちゃん」のナーヌ・ジェルモン、「ドン・キホーテ(1933)」のマディー・ベリー等で、「巴里の女」「赤ちゃん」のリュシアン・バルウがルモニエ、ギャラと同格で主演している。

監督
ジャン・ボワイエ
出演キャスト
メッグ・ルモニエ アンリ・ギャラ リュシアン・バルウ オルガ・ヴァレリー
1934年

商船テナシチー

  • 1934年
  • 出演(Madame Cordier 役)

シャルル・ヴィルドラックの代表的名作戯曲を映画化したもので、「にんじん」「巴里-伯林」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督に当り、脚色にはデュヴィヴィエが原作者ヴィルドラックの協力を得て任じている。撮影は「バラライカ」のウィリーと「にんじん」のアルマン・ティラールがエイエ、クリスチャン・マトラと共同担当し、装置はジャック・クロース、音楽はジャン・ヴィーネが担任している。主演者は「幻の小夜曲」「金」のマリー・グローリー、「吼えろ!ヴォルガ」「トト」のアルベール・プレジャン及び舞台での持役を勤めるユベール・プレリエで、「ドン・キホーテ(1933)」のマディー・ベリー、ピエール・ローレル、ニタ・アルヴァレス、ジャンヌ・デュック等が助演している。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
マリー・グローリー アルベール・プレジャン ユベール・プレリエ ピエール・ローレル
1933年

ドン・キホーテ(1933)

  • 1933年
  • 出演(Femme de Sancho 役)

世界最大のバス歌手として知られているフェオドール・シャリアピンが主演する映画で「三文オペラ」「炭坑」「熱砂の女王」と同じくG・W・パブストの監督作品である。原作はセルヴァンテスの有名な作物でこれをフランスの文学者ポール・モーランが改作し、アレクサンドル・アルヌーが台詞を執筆した。シャリアピンを助けて出演する人々は、フランスの舞台の人気者ドルヴィル、「面影」のアルレット・マルシャル、新進のミレーユ・バラン、マディー・ベリー、ドンニオ、ルネ・ヴァリエ、等であるが、なおこの映画にはフランス楽団の新人ジャック・イベールが作曲に、「三文オペラ」「最後の中隊」のアンドレ・アンドレイエフが装置に、ロッテ・ライニガーが線画に、それから「嫉妬」のジャン・ド・リミュールが監督に参与している事を書添えておく。撮影は「幻の小夜曲」と同じくニコラス・ファルカシュの担任。

監督
ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト
出演キャスト
フェオドール・シャリアピン ドンニオ チャールズ・マルティネリ レオン・ラリブ
1932年

母の手

  • 1932年
  • 出演(Mme. Paulin 役)

「ジムミイ」と同じくジャン・プノア・レヴィとマリー・エプスタンとの二人が協力完成した映画で脚色、監督二つながら両氏の手になった。原作はゴンクール賞を取ったレオン・フラピエの有名な小説である。主役を演ずるのはコメディー・フランセーズ座附きのマドレーヌ・ルノーと無名から抜擢された少女ポーレット・エランベールとの二人で、なお以上を助けて「ドン・キホーテ(1933)」のマディー・ベリー、「ジムミイ」のアレックス・ベルナール、「浮かれ巴里」のアリス・ティソ、「プレジャンの舟唄」のシルヴェット・フィラシエ、アンリ・ドゥバン、エドモン・ヴァン・ダエル、アマン・メエストル、それからオペラ・コミーク座の歌い手ドゥリール、等が出演している。撮影はジョルジュ・アスラン、作曲はエドゥーアール・フラマンが担当した。フォトソノール撮影所で同所の録音システムによって撮影された映画である。

監督
ジャン・ブノア・レヴィ マリー・エプスタン
出演キャスト
マドレーヌ・ルノー アリス・ティソ シルヴェット・フィラシエ ポーレット・エランベール
1931年

幻の小夜曲

  • 1931年
  • 出演(Mere 役)

「掻払いの一夜」「プレジャンの舟唄」と同じくアルベール・プレジャンの主演する映画で、ポール・アルモン及びM・ジェルビドン合作の舞台劇を、フランツ・シュルツが脚色し、「ガソリン・ボーイ三人組」「ル・バル(1931)」のウィルヘルム・ティーレが監督、ニコラ及びF・ファルカが撮影を担当、助演者は「金」「厳窟王」のマリー・グローリーの他、ジャンヌ・ボワテル、マルセル・アンドレ、ポーレット・デュボー等である。

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
アルベール・プレジャン マリー・グローリー マルセル・アンドレ ジャンヌ・ボワテル
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2020/8/5更新
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