映画-Movie Walker > 人物を探す > デイヴィッド・バトラー

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1980年 まで合計67映画作品)

1980年

オーロラ殺人事件

  • 1980年2月2日(土)公開
  • 脚色

北極にあるNATO(北大西洋条約機構)の秘密基地べア島を舞台に、島に眠る莫大な金塊をめぐって展開される国際的な陰謀を描くミステリー・アクション映画。製作はピーター・スネル、監督は「怒りの日」のドン・シャープ。アリステア・マクリーンの原作「北海の基場」(早川書房刊)を基にデイヴィッド・バトラー、ドン・シャープとマレー・スミスが脚色。撮影はアラン・ヒューム、音楽はブライアン・シモンズとクリス・グリーナム、編集はトニー・ロウアー、美術はケネス・ライアンとピーター・チャイルズ、特殊効果はロイ・ホワイブロウ、ジョン・トーマス、デイヴィッド・ハリスとリー・ルートリーが各々担当。出演はドナルド・サザーランド、バネッサ・レッドグレーヴ、リチャード・ウィドマーク、クリストファー・リー、バーバラ・パーキンス、ロイド・ブリッジス、ローレンス・デーン、パトリシア・コリンズなど。

監督
ドン・シャープ
出演キャスト
ドナルド・サザーランド ヴァネッサ・レッドグレイヴ リチャード・ウィドマーク クリストファー・リー
1977年

さすらいの航海

  • 1977年8月27日(土)公開
  • 脚本

第2次大戦前夜、ドイツからユダヤ人を乗せた客船が第2の故郷をもとめて旅する姿を描く実話の映画化。製作はロバート・フライヤー、監督は「新・動く標的」のスチュアート・ローゼンバーグ、脚本はスティーブ・シェイガンとデイヴィッド・バトラー、原作はゴードン・トマスとマックス・モーガン・ウィッツのノンフィクション「絶望の航海」(早川書房刊)、撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はラロ・シフリンが各々担当。出演はフェイ・ダナウェイ、オスカー・ヴェルナー、マックス・フォン・シドー、マルコム・マクドウェル、リン・フレデリック、リー・グラント、キャサリン・ロス、オーソン・ウェルズ、ベン・ギャザラ、ジェームズ・メイソン、ホセ・フェラー、フェルナンド・レイ、マリア・シェル、サム・ワナメーカーなど。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ オスカー・ヴェルナー マックス・フォン・シドー マルコム・マクダウェル
1961年

地獄へ突込め

  • 1961年4月1日公開
  • 監督

フランス軍とホー・チ・ミン軍のディエンビエンフーにおける戦いを描いたアメリカ戦争映画。「ビッグ・サーカス」のアーヴィング・ウォーレスの脚本を「コマンド」のデイヴィット・バトラーが監督した。撮影はJ・ペヴァーレル・マーレィ。音楽はデイヴィッド・バドロフ。出演するのは「サランボー」のジャック・セルナス、「めざめ」のピーター・ヴァン・アイク、カート・カズナー、ノーマン・デュポンなど。製作はデイヴィッド・ワイスバート。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジャック・セルナス カート・カズナー アーノルド・モス ペーター・ファン・アイク
1955年

カラミティ・ジェーン

  • 1955年6月7日公開
  • 監督

「二人でお茶を」のドリス・デイが主演する色彩ミュージカル。「勇魂よ永遠に」のウィリアム・ジャコブスが1953年に製作した作品で、「宇宙征服」のジェームズ・オハンロンの脚本から「獅子王リチャード」のデイヴィッド・バトラーが監督に当たった。撮影は「コマンド」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「スタア誕生(1954)」のレイ・ハインドーフである。ドリス・デイ以下、「掠奪された七人の花嫁」のハワード・キール、「謎のモルグ街」のアリン・アン・マクレリー、「長い灰色の線」のフィリップ・ケイリー、「フェザー河の襲撃」のディック・ウェッソン、ポール・ハーヴェイなどが出演する。篇中歌われる歌曲は“The Deadwood Stage”“Secret Love”(アカデミー歌曲賞受賞)“Just Blew in from the Windy City”“A Woman's Touch”“Higher Than a Hawk”“Black Hills of Dakota”である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ドリス・デイ ハワード・キール アリン・アン・マクレリー フィリップ・ケイリー

獅子王リチャード

  • 1955年4月3日公開
  • 監督

ウォルター・スコットの小説『護符』の映画化で、十字軍の遠征を描くスペクタクル史劇である。製作は「暴力に挑む男」のヘンリー・ブランク。「語らざる男」のジョン・ツウィストが脚色し、「コマンド」のデイヴィッド・バトラーが監督した。撮影は「明日に別れの接吻を」のペヴァレル・マーレー、音楽は「欲望の谷」のマックス・スタイナー。主演は「陽気な幽霊」のレックス・ハリソン、「地獄の狼」のヴァージニア・メイヨ、「黒騎士」のジョージ・サンダース、「ロミオとジュリエット」のローレンス・ハーヴェイで、以下「サスカチワンの狼火」のロバート・ダグラス、「ホンドー」のマイケル・ペイト、レスター・マシューズなどが助演する。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
レックス・ハリソン ヴァージニア・メイヨ ジョージ・サンダース ローレンス・ハーヴェイ
1954年

コマンド

  • 1954年9月21日公開
  • 監督

「フェザー河の襲撃」のデイヴィッド・ウィスバートが1954年に製作したWB社のシネマスコープ第1回作品、サタディ・イヴニング・ポスト紙に連載されたジェームズ・ワーナー・ベラ(「リオ・グランデの砦」)の原作を「地獄と高潮」のサミュエル・フラーが潤色、「井戸」のラッセル・ヒューズが脚色した。監督は「二人でお茶を」のデイヴィッド・バトラーである。「午後の喇叭」のウィルフリッド・M・クラインが撮影監督にあたり、音楽は「南部に轟く太鼓」のディミトリ・ティオムキン。出演者は「フェザー河の襲撃」のガイ・マディスン、新人ジョーン・ウェルドン、「アスファルト・ジャングル」のジェームズ・ウィットモア、「ブラボー砦の脱出」のカール・ベントン・リード、ハーヴェイ・レムベック、レイ・ティールら。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ガイ・マディソン ジョーン・ウェルドン ジェームズ・ホイットモア カール・ベントン・リード
1952年

二人でお茶を

  • 1952年6月7日公開
  • 監督

フランク・マンデル、オットー・ハーバッハ、ヴィンセント・ユーマンス、エミル・ナイトレイの合作による舞台劇「ノウ・ノウ・ナネット」の3度目の映画化で、1950年製作のテクニカラー・ミュージカル。「虹の女王」と同じくウィリアム・ジャコブスが製作し、デヴィッド・バトラーが監督した。脚色は「恋のブラジル」のハリー・クローク、撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽監督は「破局」のレイ・ハインドーフの担当。主演は人気歌手ドリス・デイ(「情熱の狂想曲」)と「虹の女王」ゴードン・マックレー、それに新進ダンサーのジーン・ネルソンで、「嘘クラブの女王」のイヴ・アーデン、「恋文騒動」のビリー・デ・ウルフ、「モンタナ(1950)」のS・Z・サコール、ビル・グッドウィンらが助演する。なお使用歌曲はアーヴィング・シーザー作詞ヴィンセント・ユーマンス作曲の“ティ・フォア・トゥ”はじめ全部で9曲である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ドリス・デイ ゴードン・マックレー ジーン・ネルスン イヴ・アーデン

虹の女王

  • 1952年1月28日公開
  • 監督

「追求」のウィリアム・ジャコブスが製作し、「恋の乱戦」のデイヴィッド・バトラーが監督した1949年度のテクニカラー・ミュージカル作品で、1920年代のブロードウェイを風靡したミュージカル・コメディ女優、マリリン・ミラーの半生を描く。バート・カルマーとハリー・ルビーのストーリーを「恋の乱戦」のフィーブとヘンリーのエフロン夫妻と、作家出身のマリアン・スピッツァーが協力脚色し、撮影は「第二の妻」のペヴァレル・マーレー、音楽監督は「破局」のレイ・ハインドーフが夫々担当する。主演は「勝利の園」のジューン・ヘイヴァー、舞台出のダンサー、レイ・ボルジャー、ラジオ歌手出身のゴードン・マックレーで、チャーリー・ラグルズ(「五番街の出来事」)、ローズマリー・デ・キャンプ(「ジャングル・ブック」)、S・Z・サコール(「花の合唱(コーラス)」)らが助演する。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジューン・ヘイヴァー レイ・ボルジャー ゴードン・マックレー チャールズ・ラグルズ
1951年

姫君と海賊

  • 1951年4月5日公開
  • 監督

「虹を掴む男」のサミュエル・ゴールドウィンが1944年に製作したテクニカラー喜劇。「アフリカ珍道中」のサイ・バートレットのストーリーを、アレン・ボレツとカーティス・ケニヨンが潤色し、“ロード・シリーズ”のドン・ハートマンが「五番街の出来事」のエヴェレット・フリーマンとメルヴィル・シェイヴェルソンと協力して脚色した。監督は「サン・アントニオ」のデイヴィッド・バトラー。撮影はヴィクター・ミルナーとウィリアム・スナイダーとの協同で、音楽はデイヴィッド・ローズ。「腰抜け二挺拳銃」のボブ・ホープが「虹を掴む男」のヴァージニア・メイオと主演し「西部の男」のウォルター・ブレナン、「海賊バラクーダ」のウォルター・スレザク、ヴィクター・マクラグレン、ヒュウゴー・ハス等が共演する。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ボブ・ホープ ヴァージニア・メイヨ ウォルター・ブレナン ウォルター・スレザック
1950年

恋の乱戦

  • 1950年10月31日公開
  • 監督

「カナリヤ姫」「恋文騒動」のノーマン・クラスナのブロードウェイのヒット喜劇(1947)の映画化で、製作は、「ドン・ファンの冒険」のジェリー・ウォルド、監督は「サン・アントニオ」のデイヴィッド・バトラー、脚色はフォーブ及デイヴィッド・エフロン夫妻の共作になる。撮影は古くから「スエズ」等の大作で知られたペヴァレル・マーレー、音楽は「影なき殺人」のデイヴィッド・バトルフ。「真夏の曲線美」のロナルド・レーガン、「虚栄の花」のジャック・カーソン、「隠れた眼」のエドワード・アーノルド及び、舞台から移った新人パトリシア・ニールの四人が主演で、「空の要塞」のウェイン・モリス、「淑女の求愛」のヴァージニア・フィールド、キャサリン・アレクサンダー、ポール・ハーヴェイ、アーネスト・コサート等が助演している、1949年度作品。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ロナルド・レーガン ジャック・カーソン エドワード・アーノルド パトリシア・ニール
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