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年代別 映画作品( 1946年 ~ 2008年 まで合計88映画作品)

2008年

その木戸を通って

  • 2008年11月8日(土)公開
  • 監督、脚本

今は亡き巨匠、市川崑が1993年に監督したハイビジョン・ドラマを劇場初公開。山本周五郎の短編小説をもとに、武士と謎めいた女の恋を繊細な映像美でつづる。

監督
市川崑
出演キャスト
浅野ゆう子 中井貴一 榎木孝明 うじきつよし

ザ・マジックアワー

  • 2008年6月7日(土)公開
  • 出演(監督 役)

「THE 有頂天ホテル」の三谷幸喜の監督第4作。伝説の殺し屋を演じることになった俳優が、2つの犯罪組織が対立する町で巻き起こす騒動を、豪華キャストで描くコメディ。

監督
三谷幸喜
出演キャスト
佐藤浩市 妻夫木聡 深津絵里 綾瀬はるか
2007年

ユメ十夜 第二夜

  • 2007年1月27日(土)公開
  • 監督

明治の文豪・夏目漱石が1908年に発表した短編小説『夢十夜』を、10人の映画監督が映像化したオムニバス作品の第二夜。悟りを得ようとする侍の懊悩を描く。監督は「犬神家の一族」の市川崑。出演は「かあちゃん」のうじきつよし、「すずらん 少女萌の物語」の中村梅之助。

監督
市川崑
出演キャスト
うじきつよし 中村梅之助
2006年

犬神家の一族

  • 2006年12月16日(土)公開
  • 監督、脚本

市川崑監督×石坂浩二で1976年に公開され、現在の興収で約50億を稼いだ大ヒット作のリメイク。新キャストとして松嶋菜々子や、深田恭子が出演し、物語に華を添えた。

監督
市川崑
出演キャスト
石坂浩二 松嶋菜々子 尾上菊之助 富司純子

市川崑物語

  • 2006年12月9日(土)公開
  • 出演(本人 役)

映画監督が映画監督の半生に迫った異色ドキュメンタリー。名匠・市川崑監督の幼少期から現在までを、「花とアリス」の俊英・岩井俊二監督が貴重な発掘映像と共につづる。

監督
岩井俊二
出演キャスト
市川崑 和田夏十
2001年

かあちゃん

  • 2001年11月10日(土)公開
  • 監督

山本周五郎の同名小説をもとに、巨匠・市川崑監督が贈る人情時代劇。5人の子供を育てる心温かい母親の姿を通し、“人を信じること”の尊さを笑いと涙を交えて描く。

監督
市川崑
出演キャスト
岸惠子 原田龍二 うじきつよし 勝野雅奈恵
2000年

どら平太

  • 2000年5月13日(土)公開
  • 監督、脚色

 巨匠、市川崑が、かつて黒澤明監督らとともに温めていた念願の企画を実現。山本周五郎の小説「町奉行日記」をもとに、異色ヒーローの活躍を描きだす痛快時代劇だ。

監督
市川崑
出演キャスト
役所広司 浅野ゆう子 菅原文太 宇崎竜童

新撰組(2000)

  • 2000年1月15日(土)公開
  • 監督、脚色

幕末の時代を生きた新撰組の志士たちの物語を、原画キャラクター人形を操演するという形で製作した長編立体アニメーション。監督は「八つ墓村」の市川崑 第43回文藝春秋漫画賞を受賞した黒鉄ヒロシによる原作を、市川監督と「ウルトラQ/ザ・ムービー 星の伝説」の佐々木守が共同脚色。撮影を「八つ墓村」の五十畑幸勇が担当している。声の出演に「梟の城」の中村敦夫と中井貴一、「オサムの朝」の原田龍二らが、またナレーションに「<39> 刑法第39条」の江守徹があたっている。

監督
市川崑
出演キャスト
中村敦夫 中井貴一 原田龍二 うじきつよし
1996年

八つ墓村(1996)

  • 1996年10月26日(土)公開
  • 監督、脚本

岡山と鳥取の県境に位置する山村・八つ墓村で起こった連続殺人事件に、名探偵・金田一耕助が挑む本格推理サスペンス。監督は「忠臣蔵 四十七人の刺客」の市川崑で、金田一シリーズを手掛けるのはこれが6本目となる。横溝正史の同名ベストセラー長編小説を、市川と「幸福」の大藪郁子が脚色。撮影を「忠臣蔵 四十七人の刺客」の五十畑幸勇が担当している。主演は「男たちのかいた絵」の豊川悦司で、新しい金田一像をつくりあげた。出演はほかに「藏」の浅野ゆう子、「目を閉じて抱いて」の高橋和也、「学校の怪談2」の岸田今日子、「ビリケン」の岸部一徳ほか。

監督
市川崑
出演キャスト
豊川悦司 浅野ゆう子 高橋和也 宅麻伸
1994年

四十七人の刺客

  • 1994年10月22日(土)公開
  • 監督、脚本

大石内蔵助と吉良・上杉側の司令塔、色部又四郎との謀略戦争を軸に、内蔵助の人間像を追いつつ新しい視点で描いた忠臣蔵映画。従来の″忠臣蔵″の物語に、現代的な情報戦争、経済戦争の視点を当て実証的に描きベストセラーとなった池宮彰一郎の小説の映画化で、監督は「帰ってきた木枯し紋次郎」の市川崑。脚本は池上金男(池宮彰一郎の脚本家としてのペンネーム)と市川、竹山洋の共同、撮影は五十畑幸勇が担当。

監督
市川崑
出演キャスト
高倉健 中井貴一 宮沢りえ 岩城滉一

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