映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョルジョ・アルマーニ

年代別 映画作品( 1980年 ~ 2003年 まで合計10映画作品)

2003年

アルマーニ

  • 2003年4月25日(金)公開
  • 出演(Himself 役)

世界的デザイナー、ジョルジオ・アルマーニを1年間にわたり密着取材した人間ドキュメンタリー。彼へのインタビュー、友人のセレブたちの証言、謎めいた私生活も初公開。

監督
ジュリアン・オーザンヌ
出演キャスト
ジョルジョ・アルマーニ ソフィア・ローレン アーノルド・シュワルツェネッガー リッキー・マーティン
1998年

ニルヴァーナ

  • 1998年11月7日(土)公開
  • 衣装提供

自我に目覚めたゲーム・キャラクターに導かれて旅に出るゲームデザイナーの姿を描いた近未来SF。監督・脚本は「マラケシュ・エクスプレス」「エーゲ海の天使」のガブリエレ・サルヴァトレス。製作はヴィットリオとリタのチェッキ・ゴーリ夫妻と、マウリツィオ・トッティ(製作総指揮も)。撮影はイターロ・ペトリッチオーネ。音楽はマウロ・パガーニとフェデリコ・デ・ロベルティス。美術はジャンカルロ・バシーリ。編集はマッシモ・フィオッチ。衣裳はパトリツィア・チェリコーニとフローレンス・エミールで、ジョルジオ・アルマーニが衣裳を提供している。SFXは「ミッション:インポッシブル」のデジタリア・グラフィック、フィルム加工は「スフィア」のシネサイトが協力。主演は「モータル・コンバット」のクリストファーランバート。共演は「エーゲ海の天使」のディエゴ・アバダントゥオーノ、「オディールの夏」のエマニュエル・セニエ、「記憶の扉」のセルジョ・ルビーニ、新鋭のステファニア・ロッカほか。

監督
ガブリエーレ・サルヴァトレス
出演キャスト
クリストファー・ランバート ディエゴ・アバタントゥオーノ セルジオ・ルビーニ ステファニア・ロッカ
1997年

フェノミナ インテグラルハード完全版

  • 1997年4月19日(土)公開
  • 衣装デザイン

昆虫の心がわかる少女ジェニファーと残酷な少女連続殺人鬼の熾烈な戦いを描いたホラー・サスペンスの完全版。ジェニファーが乗ったバスを追いかける謎の車、死霊の目線を追加するなどハードなシーンが加わった。製作・監督・脚本は「サスペリア」のダリオ・アルジェント。音楽は一連のアルジェント作品で有名なコブリンほか。出演は「狼たちの街」のジェニファー・コネリー、「ハロウィン」「大脱走」のドナルド・プレゼンス、「サスペリア2」のダリア・ニコロディほか。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
ジェニファー・コネリー ダリア・ニコロディ ダリラ・ディ・ラッツァーロ パトリック・ボーショウ
1996年

愛のめぐりあい

  • 1996年8月24日(土)公開
  • 衣裳提供

イタリアとフランスの四つの土地に四つの愛の物語を描くオムニバス映画。監督は「さすらい」「赤い砂漠」など、60年代ヨーロッパ映画のモダニズムをリードした巨匠ミケロンジェロ・アントニオーニ。「ある女の存在証明」完成後脳卒中で倒れ、言語障害と右半身不随で再起が絶望視されていたが、「リスボン物語」のヴィム・ヴェンダースを補佐役に、13年ぶりの新作実現となった。ヴェンダースはスチル写真家としてアントニオーニに付き添いながら補佐、そして四つの挿話をつなぐ部分を演出。アントニーニを補佐して夫人のエンリカ・アントニーニがエグゼクティヴ・コンサルタントをつとめている(小さな役で出演も)。脚本はアントニオーニの短編小説集『Quel Bowling sul Tevere(あのテヴェレ河のボーリング、83年セッテンブリーニ・メストレ文学賞受賞)』からの四つの物語を基にアントニオーニ、ヴェンダース、トニーノ・グエッラが執筆。グエッラはアントニオーニの「夜」をはじめ、彼の作品を多数手掛けた現代イタリアを代表する脚本家。音楽はルチオ・ダラ、「都市とモードのビデオノート」「時の翼に乗って」のローラン・プチガン、ヴァン・モリソン、U2がブライアン・イーノと組んだ“パッセンジャーズ”(「さすらいの二人」の原題にちなんで命名された)。ヴェンダース演出のプロローグ、幕間、エピローグ部分は、撮影が「パリ、テキサス」「デッドマン」のロビー・ミューラー、編集がヴェンダースの全作を手掛けているペーター・ブルジコッダ。出演は仏、伊、米、スペインの新旧大スターが顔をそろえる。アントニオーニ自身を思わせる旅する映画監督には「メディストの誘い」のジョン・マルコヴィッチ。第1話にはイタリアの若手人気スターのキム・ロッシ=スチュアートと、カルロス・サウラの「エル・ドラド」子役で雑誌『エル』のモデルからアントニオーニが抜擢したイネス・サストル。第2話は「ブレイブハート」のソフィー・マルソー。第3話には「愛の報酬」のファニー・アルダンと「夜ごとの夢・リニア幻想譚」のキアラ・カッゼリ、「ニューエイジ」のピーター・ウェラー、「レオン」のジャン・レノ。第4話は「ふたりのヴェロニカ」「トリコロール/赤の愛」のイレーヌ・ジャコブと「恋人たちのアパルトマン」のヴァンサン・ペレーズ。そして第3話と第4話の幕間には「夜」「こうのとり、たちずさんで」の主演コンビ、「プレタポルテ」のマルチェロ・マストロヤンニと「心の地図」のジャンヌ・モローが特別出演。ちなみに、挿話のタイトルは原作の短編によるが、映画のなかでは一切言及はない。舞台となるのはアントニオーニの出身地フェラーラ、イタリアのリゾート港町ポルトフィーノ、パリ、南仏のエクス・アン・プロヴァンス。95年ヴェネチア映画祭国際批評家連盟賞受賞。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
イネス・サストレ キム・ロッシ・スチュアート ジョン・マルコヴィッチ ソフィー・マルソー

魅せられて(1996)

  • 1996年8月3日(土)公開
  • ワードローブ

イタリア、トスカーナ地方を舞台に、19歳のアメリカ人の少女のひと夏の体験を描く青春映画。監督は「シェルタリング・スカイ」「リトル・ブッダ」のベルナルド・ベルトルッチで、『ある愚か者の悲劇』(V、81)以来、15年ぶりに故国イタリアに戻って監督したことも話題に。製作はベルトルッチとは「ラストエンペラー」以来のパートナーであるジェレミー・トーマス。ベルトルッチ自身の原案をもとに、小説家スーザン・ミノーが初の映画脚本を執筆。撮影は「暗殺のオペラ」(70)以来のコンビ、ヴィットリオ・ストラーロに代わって、「セブン」のダリウス・コンディが担当。音楽は「ロッキー・ホラー・ショー」のリチャード・ハートレイ。美術は「シェルタリング・スカイ」のジャンニ・シルヴェストリ。編集は「リトル・ブッダ」のピエトロ・スカリア。衣裳は「さすらいの二人」などのルイーズ・スターンスワードで、ワードローブ提供はジョルジョ・アルマーニ。録音は「ラストエンペラー」(アカデミー賞受賞)以来の仲のアイヴァン・シャーロック。主演はヒロインにモデル出身のリヴ・タイラー。本作のためオーディションで選ばれ、実質的にメジャー・デビュー。共演は「ダイ・ハード3」のジェレミー・アイアンズと、その夫人で「尼僧の恋」などのシニード・キューザック、「スターダスト」のドナル・マッキャン、「オルフェ」の名優ジャン・マレー、「1900年」以来のベルトルッチ映画復帰となるステファニア・サンドレッリなどが顔を揃える。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
リヴ・タイラー ジェレミー・アイアンズ カルロ・チェッキ ドナル・マッキャン
1994年

ライト・スリーパー

  • 1994年3月11日(金)公開
  • 衣装デザイン

「タクシー・ドライバー」の脚本家のポール・シュレイダーが、ニューヨークに生きる孤独な男の物語を、同作の主人公トラヴィスの後日譚を思わせるような設定で描くシリアスな人間ドラマ。監督・脚本はシュレイダー、製作はリンダ・レイズマン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「クリフハンガー」のマリオ・カサール、撮影はエド・ラックマン、音楽はマイケル・ビーンが担当。衣装の製作をジョルジョ・アルマーニが手掛けている。主人公の麻薬のバイヤーには「プラトーン」「最後の誘惑」のウィレム・デフォー。共演には近年演技が高く評価されている「テルマ&ルイーズ」「依頼人」のスーザン・サランドン、「トゥームストーン」のダナ・デラニー、シュレイダー監督の夫人でもあるメリー・ベス・ハートなど一流の女優陣がそろっている。

監督
ポール・シュレイダー
出演キャスト
ウィレム・デフォー スーザン・サランドン ダナ・デラニー デイヴィッド・クレノン
1992年

金曜日の別荘で

  • 1992年8月1日(土)公開
  • 衣装デザイン

アルベルト・モラヴィアが、彼と彼の最初の妻エルサ・モランテ、そしてルキノ・ヴィスコンティの3人の関係をモデルに書いたと言われる、同名小説の映画化。監督は、「薔薇の貴婦人」のマウロ・ボロニーニ、製作はガリアーノ・ユーソ、脚本はセルジオ・バッジーニ、撮影は「太陽は夜も輝く」のジュゼッペ・ランチ、音楽は「バクジー」のエンニオ・モリコーネ、ジョアナ・パクラとジュリアン・サンズの衣裳をジョルジョ・アルマーニが担当。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ジュリアン・サンズ ジョアナ・パクラ チェッキー・カリョ ララ・ウェンデル
1987年

アンタッチャブル

  • 1987年10月3日(土)公開
  • 衣装デザイン

1930年代のシカゴを舞台にアメリカ支配を企む暗黒街の男アル・カポネと彼に立ち向かう若き財務官の戦いを描く。製作はアート・リンソン、監督は「ボディ・ダブル」のブライアン・デ・パルマ、脚本はデイヴィッド・マメット、撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はジェリー・グリーンバーグとビル・パンコウ、美術はウィリアム・A・エリオットが担当。出演はケヴィン・コスナー、ショーン・コネリーほか。

監督
ブライアン・デ・パルマ
出演キャスト
ケヴィン・コスナー ショーン・コネリー チャールズ・マーティン・スミス アンディ・ガルシア
1985年

フェノミナ

  • 1985年6月8日(土)公開
  • 衣装デザイン

美少女の連続殺人を虫の助けを借りて、ヒロインが解明するが、彼女にも危機が迫り……というサスペンス。製作・監督は「シャドー」(82)のダリオ・アルジェント。脚本はアルジェントとフランコ・フェリーニの共同。撮影はロマノ・アルバーニ、音楽はゴブリンが担当。出演はジェニファー・コネリー、ドナルド・プレゼンスほか。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
ジェニファー・コネリー ダリア・ニコロディ ダリラ・ディ・ラッツァーロ ドナルド・プレゼンス
1980年

アメリカン・ジゴロ

  • 1980年10月25日(土)公開
  • 衣装デザイン

若い肉体と洗練されたマナーを武器に上流階級の女たちを相手にする“ジゴロ”。そのジゴロを職業とする青年の華やかさの裏にひそむ満たされない心を描く。製作総指揮はフレディ・フィールズ、製作はジェリー・ブラックハイマー、監督・脚本は「ローリング・サンダー」等の脚本を手がけたポール・シュレイダー、撮影はジョン・べイリー、音楽はジョルジオ・モロダー、編集はリチャード・ハルシー、美術はエドワード・リチャードソン、主題歌はブロンディが各々担当。出演はリチャード・ギア、ローレン・ハットン、へクター・エリゾンド、ニーナ・ヴァン・パラント、ビル・デューク、ブライアン・デイヴィス、K・キャランなど。

監督
ポール・シュレイダー
出演キャスト
リチャード・ギア ローレン・ハットン ヘクター・エリゾンド ニーナ・ヴァン・パラント
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