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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1975年 まで合計18映画作品)

1975年

暴行列車

  • 1975年公開
  • 出演

目を覆うような残酷シーンを盛り込んだサスペンスホラー。クリスマスに故郷に帰るため深夜急行に乗り込んだリーザとその従姉妹・マーガレット。しかし、乗り合わせた逃走中の男とサディスティックな中年女に囚われ、ふたりは酷い暴行を受ける。

監督
アルド・ラド
出演キャスト
マーシャ・メリル フラヴィオ・ブッチ エンリコ・マリア・サレルノ ジャンフランコ・デ・グロッシ
1974年

傷だらけの刑事

  • 1974年9月21日(土)公開
  • 出演(Sironi 役)

マフィアにたちむかう一警視の孤独な戦いを描く。監督はロモロ・グエリエリ、製作はマリオ・チェッキ・ゴーリが担当。出演はエンリコ・マリア・サレルノ、ジュゼッペ・パンビエリ、ジョン・スタイナー、ダニエル・ゲランなど。

監督
ロモロ・グエリエリ
出演キャスト
エンリコ・マリア・サレルノ ジュゼッペ・パンビエリ ジョン・スタイナー
1973年

黒い警察

  • 1973年11月23日(金)公開
  • 出演(Bertone 役)

元警察官たちで組織され、ファシスト的思想をもつ“黒い警察”と呼ばれる暗黒組織に挑む一警部の戦いを描く。製作はロベルト・インファセッリ、監督はステファノ・バンツィーナ、脚本はルチオ・デ・カルロ、撮影はリカルド・パロッティーニ、音楽はステルヴィオ・チプリアーニが各々担当。出演はエンリコ・マリア・サレルノ、シリル・キューサック、マリオ・アドルフ、マリアンジェラ・メラートなど。

監督
ステファノ・バンツィーナ
出演キャスト
エンリコ・マリア・サレルノ シリル・キューサック マリオ・アドルフ マリアンジェラ・メラート
1972年

暗殺者のメロディ

  • 1972年公開
  • 出演(Salazan 役)

1929年、スターリンによってソ連から追放された革命家トロツキーはメキシコに逃亡したが、1940年、クレムリンの密命を受けた暗殺者フランク・ジャクソンの手にかかって殺された。世界史上あまりにも有名なトロツキー暗殺事件をスクリーンに再現した暗殺劇。製作はジョセフ・シャフテル。監督はジョセフ・ロージー、原作・脚本はニコラス・モスレー、撮影はパスクァリーノ・デ・サンティス、音楽はエジスト・マッキが各々担当。出演はアラン・ドロン、リチャード・バートン、ロミー・シュナイダー、ヴァレンティナ・コルテーゼ、エンリコ・マリア・サレルノ、カルロス・ミランダなど。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
アラン・ドロン リチャード・バートン ロミー・シュナイダー ヴァレンティナ・コルテーゼ
1971年

愛すべき女・女たち

  • 1971年12月25日(土)公開
  • 出演

古代から現代、未来を通じて変らぬ、無邪気で可愛い娼婦の愛の歴史をオムニバス形式で綴る。 (第一話)監督フランコ・インドヴィナ、脚本エンニオ・フライアーノ、主演ミシェル・メルシェ、ガブリエレ・ティンティ、エンリコ・マリア・サレルノ (第二話)監督マウロ・ボロニーニ、脚本エンニオ・フライアーノ、主演エルザ・マルティネッリ、ガストン・モッシャン (第三話)監督フィリップ・ド・ブロカ、脚本ダニエル・ブーランジェ、主演ジャンヌ・モロー、ジャン・クロード・ブリアリ、ジャン・リシャール (第四話)監督マイケル・プフグハー、脚本アンドレ・タベとジョルジュ・タベ、主演ラクウェル・ウェルチ、マルタン・ヘロ (第五話)監督クロード・オータン・ララ、脚本ジャン・オーランシュ、主演ナディア・グレイ、フランス・アングラード、フランシス・ブランシュ・ダリオ (第六話)監督・脚本ジャン・リュック・ゴダール、主演アンナ・カリーナ、マリル・トロ、ジャック・シャリエ。

監督
フランコ・インドヴィナ マウロ・ボロニーニ フィリップ・ド・ブロカ マイケル・プフグハー
出演キャスト
ミシェル・メルシェ ガブリエレ・ティンティ エンリコ・マリア・サレルノ エルザ・マルティネッリ

歓びの毒牙(きば)

  • 1971年10月26日(火)公開
  • 出演(Ranieri 役)

旅先で謎の連続殺人事件にまきこまれた男の冒険を描くサスペンス・スリラー。製作はサルヴァトーレ・アルジェント、監督・脚本はダリオ・アルジェント、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はフランコ・フラティチェリが各々担当。出演は「ある戦慄」「ラスト・ラン」のトニー・ムサンテ、「密室」のスージー・ケンドール、エンリコ・マリア・サレルノ、エヴァ・レンツィなど。日本語版監修は野中重雄。テクニカラー、クロモスコープ。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
トニー・ムサンテ スージー・ケンドール エンリコ・マリア・サレルノ エヴァ・レンツィ

ベニスの愛

  • 1971年8月28日(土)公開
  • 監督、原案、脚本

水底に消える悲劇の都ヴェニスを舞台に、結婚、別離、再会、死そして男と女の悲哀を一日の出来事として描いた作品。監督は「ローマで夜だった」「続黄金の七人 レインボー作戦」のエンリコ・マリア・サレルノ監督第一作である。脚本はエンリコ・マリア・サレルノとジュゼッペ・ベルト、撮影はマルチェロ・ファルテ、音楽はステルヴィオ・チプリアーニとジョルジョ・ガスリーニが各々担当。

監督
エンリコ・マリア・サレルノ
出演キャスト
フロリンダ・ボルカン トニー・ムサンテ
1969年

砂漠の戦場 エル・アラメン

  • 1969年2月11日公開
  • 出演(Claudio Borri 役)

エルネスト・ガスタルディの脚本を、「荒野の1ドル銀貨」のカルヴィン・J・パジェットが監督した戦争アクション。撮影はセルジオ・ドフェツィ、音楽は「鉄道員」の名匠カルロ・ルスティケリが担当。出演は「凶悪犯」のロベール・オッセン、TV「第三の男」のマイケル・レニー、「アルデンヌの戦い」のフレデリック・スタフォードほか。製作はセルジオ・マルティーノ。テクニカラー、クロモスコープ。

監督
カルヴィン・J・パジェット
出演キャスト
ロベール・オッセン マイケル・レニー フレデリック・スタフォード ジョージ・ヒルトン
1968年

バンディドス

  • 1968年9月28日公開
  • 出演(Richard Martin 役)

ルイス・ラソーとファン・コブスの原作を、ロマノ・ミグリオリーニ、ファン・コブス、ガンムバティスタ・ムセットーの三人が脚色、マックス・デルマンが監督したイタリア製西部劇。撮影はエミリオ・フォリスコツト、音楽はエジスト・マッキが担当している。出演は、エンリコ・マリア・サレルノ、テリー・ジェンキンズ、ベナンティノ・ベナンティーニ、マリア・マルティンなど。製作はソーリー・V・ビアンコ。カラー、テクニスコープ。

監督
マックス・デルマン
出演キャスト
エンリコ・マリア・サレルノ テリー・ジェンキンズ ベナンティノ・ベナンティーニ マリア・マルティン
1966年

続黄金の七人 レインボー作戦

  • 1966年12月17日公開
  • 出演(Dictator 役)

「黄金の七人」のマルコ・ヴィカリオが製作・監督・脚本を担当したアクション篇。撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は前作同様ロッサナ・ポデスタ、フィリップ・ルロワ、ガストーネ・モスキン、ガブリエレ・ティンティ、モーリス・ポリ、マヌエル・サルツォらの他に、性格俳優エンリコ・マリア・サレルノが特出している。

監督
マルコ・ヴィカリオ
出演キャスト
ロッサナ・ポデスタ フィリップ・ルロワ エンリコ・マリア・サレルノ ガストーネ・モスキン
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