映画-Movie Walker > 人物を探す > 宮城千賀子

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1991年 まで合計144映画作品)

1959年

愛の濃淡

  • 1959年1月28日(水)公開
  • 出演(芦岡夫人 役)

舟橋聖一の同名小説を、「みみずく説法」の共同脚色者の一人・長瀬喜伴が脚色、「幸運の階段」の岩間鶴夫が監督したメロドラマ。撮影も同じく「幸運の階段」の小杉正雄。

監督
岩間鶴夫
出演キャスト
岡田茉莉子 鳳八千代 大木実 水戸光子
1958年

大暴れ東海道

  • 1958年12月28日(日)公開
  • 出演(山村さくら 役)

遠山の金さん、鼠小僧、弥次喜多等々の東海道を駈けめぐったお馴染の顔ぶれが登場する娯楽映画。脚本・監督は「伊賀の水月」(大映)の渡辺邦男。撮影も「伊賀の水月」の渡辺孝。音楽も同様「伊賀の水月」の山田栄一。「妻恋道中」の高田浩吉「大盗小盗」の伴淳三郎をはじめ、瑳峨三智子・北上弥太郎・柳家金語楼・榎本健一らが出演。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
高田浩吉 伴淳三郎 瑳峨三智子 柳家金語楼

帰って来た縁談

  • 1958年11月30日(日)公開
  • 出演(島崎良子 役)

阿木翁助の『河内だんじり話』の映画化で、松竹新喜劇で上演されたこともある下町喜劇。脚色・監督は「自殺を売った男」の堀内真直。撮影も同じく「自殺を売った男」の小原治夫。「泣き笑い日本晴れ」の伴淳三郎、「サザエさんの婚約旅行」の花菱アチャコをはじめ、田浦正巳・山田百合子・宮城千賀子などが出演。

監督
堀内真直
出演キャスト
伴淳三郎 田浦正巳 末村登 宮城千賀子

ろまん化粧

  • 1958年7月27日(日)公開
  • 出演(小梶恵美 役)

菊村到の週刊女性連載小説の映画化で、美容界を舞台に描くメロドラマ、脚色は「大番 (完結篇)」の笠原良三、監督は「どろんこ天国」の穂積利昌、撮影は「白い炎」の西川亨が担当した。出演は、「夜の波紋」の高千穂ひづる、「坊っちゃん(1958)」の南原伸二、「青空よいつまでも」の石浜朗、それに杉田弘子・泉京子・小坂一也など。色彩はイーストマン松竹カラー。

監督
穂積利昌
出演キャスト
高千穂ひづる 南原伸二 石浜朗 紫千代

蜘蛛男

  • 1958年6月29日(日)公開
  • 出演(富士洋子 役)

新映画社が、配給のプレミア映画社と提携しての第一回作品。監督には、戦争中「第五列の恐怖」、戦後は「二死満塁」を作った山本弘之が久々に登場、撮影は「怪奇黒猫組」の古泉勝男。主演は、「明治天皇と日露大戦争」の藤田進、船橋元、ほかに宮城千賀子、岡譲司、八島恵子、河上敬子など。

監督
山本弘之
出演キャスト
藤田進 岡譲司 舟橋元 松下猛夫

花のうず潮

  • 1958年4月1日(火)公開
  • 出演(野々宮静江 役)

「白い炎」の柳井隆雄と馬場当の書き下ろし脚本を、「黒い花粉」の大庭秀雄が監督したもので、撮影も「黒い花粉」の生方敏夫が担当した。「日日の背信」の佐田啓二、「どろんこ天国」の岡田茉莉子、「白い炎」の大木実、高千穂ひづる、「月給一三、〇〇〇円」の田村高廣などが出演。色彩はイーストマン松竹カラー。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
明石潮 宮城千賀子 田村高廣 岡田茉莉子

花嫁のおのろけ

  • 1958年1月3日(金)公開
  • 出演(風呂屋の未亡人 役)

「抱かれた花嫁」につづく“花嫁シリーズ”の第二作で大船調コメディ。「集金旅行」の椎名利夫と「茶の間の時計 愛情の波紋」の中村定郎の共同脚本を「伴淳・森繁の糞尿譚」のコンビ、野村芳太郎が監督、井上晴二が撮影した。主演は「花くれないに」の高橋貞二、「集金旅行」の岡田茉莉子、「風前の灯」の佐田啓二、小林トシ子、南原伸二、「近くて遠きは」の石浜朗。それに瞳麗子、朝丘雪路、大津絢子など。色彩はイーストマン・松竹カラー。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
高橋貞二 石浜朗 佐田啓二 小林トシ子

すっ飛び五十三次

  • 1958年1月3日(金)公開
  • 出演(お豊 役)

十返舎一九の『東海道中膝栗毛』より「お富と切られ与三郎」の鈴木兵吾が脚本を書き、「侍ニッポン」のコンビ、大曽根辰保が監督、石本秀雄が撮影した時代劇娯楽版。主演は「お富と切られ与三郎」の高田浩吉、「伝七捕物帖 銀蛇呪文」の伴淳三郎、「青春航路」の花菱アチャコを中心に、「侍ニッポン」の高千穂ひづる、近衛十四郎、「赤城の子守唄」の名和宏。それに藤島桓夫、島倉千代子、ダーク・ダックスなど。色彩はイーストマン松竹カラー。

監督
大曾根辰保
出演キャスト
高田浩吉 伴淳三郎 花菱アチャコ 高千穂ひづる
1957年

美徳のよろめき

  • 1957年10月29日(火)公開
  • 出演(牧田与志子 役)

三島由紀夫の同名ベストセラー小説の映画化。「海の野郎ども」の新藤兼人が脚色、「殺したのは誰だ」の中平康が監督した。撮影は「鷲と鷹」の岩佐一泉。主演は「鷲と鷹」の月丘夢路、三國連太郎、「誘惑(1957)」の葉山良二、千田是也。ほかに宮城千賀子、安部徹、高友子など。

監督
中平康
出演キャスト
月丘夢路 三國連太郎 青砥方比呂 葉山良二

ただいま零匹

  • 1957年9月15日(日)公開
  • 出演(A夫人 役)

原作は朝日新聞に連載した火野葦平の同名小説。「台風騒動記」に次ぐまどか・グループ第四回自主作品。脚色は「台風騒動記」の共同脚色者の一人山形雄策、監督は「道(1956)」の藤原杉雄、撮影は「倖せは俺等のねがい」の荒牧正。主な出演者は「鯨と斗う男」の佐野周二、「土砂降り」の佐田啓二、「処女」の田代百合子、中川弘子、「青い花の流れ」の岡田茉莉子、宮城千賀子。ほかに片山明彦、坂本武、浦辺粂子、朝霧鏡子など。

監督
藤原杉雄
出演キャスト
佐野周二 片山明彦 田代百合子 岡田茉莉子
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