映画-Movie Walker > 人物を探す > アラン・ドロン

年代別 映画作品( 1959年 ~ 2017年 まで合計65映画作品)

1972年

暗殺者のメロディ

  • 1972年公開
  • 出演(Jacson 役)

1929年、スターリンによってソ連から追放された革命家トロツキーはメキシコに逃亡したが、1940年、クレムリンの密命を受けた暗殺者フランク・ジャクソンの手にかかって殺された。世界史上あまりにも有名なトロツキー暗殺事件をスクリーンに再現した暗殺劇。製作はジョセフ・シャフテル。監督はジョセフ・ロージー、原作・脚本はニコラス・モスレー、撮影はパスクァリーノ・デ・サンティス、音楽はエジスト・マッキが各々担当。出演はアラン・ドロン、リチャード・バートン、ロミー・シュナイダー、ヴァレンティナ・コルテーゼ、エンリコ・マリア・サレルノ、カルロス・ミランダなど。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
アラン・ドロン リチャード・バートン ロミー・シュナイダー ヴァレンティナ・コルテーゼ

リスボン特急

  • 1972年12月16日(土)公開
  • 出演(Edouard Coleman 役)

銀行砲撃に端を発し、かたい友情の絆で結ばれながらも、対決の運命に向っていくパリ警察の鬼刑事と、夜のパリに君臨する顔役の二人の男と、その蔭で生きる哀しい女の運命を描く、フィルム・ノワール。製作はロベール・ドルフマン、監督・脚本・台詞・編集は「仁義」のジャン・ピエール・メルヴィル。撮影はワルター・ウォティッツ、音楽はミシェル・コロンビエ、美術はテオバール・ムーリッスが各々担当。出演はアラン・ドロン、カトリーヌ・ドヌーヴ、リチャード・クレンナ、リカルド・クッチョーラ、マイケル・コンラッド、ポール・クローシェ、アンドレ・プス、シモーヌ・ヴァレール、ジャン・ドザイなど。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
アラン・ドロン カトリーヌ・ドヌーヴ リチャード・クレンナ リカルド・クッチョーラ

帰らざる夜明け

  • 1972年9月30日(土)公開
  • 出演(Jean 役)

メグレ警部ものなので知られているフランスの推理作家ジョルジュ・シムノンの小説から、「帰ってきたギャング」「未青年」などのピエール・グラニエ・ドフェールが監督したもので、彼自身が、「栗色のマッドレー」のパスカル・ジャルダンと共に脚色した。製作はラルフ・ボーム、撮影はワルター・ウォティッツ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はアラン・ドロン、シモーヌ・シニョレ、オッタヴィア・ピッコロ、ジャン・ティシェ、モニク・ショーメット、ボビー・ラポワントなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。イーストマンカラー・メトロスコープ。

監督
ピエール・グラニエ・ドフェール
出演キャスト
アラン・ドロン シモーヌ・シニョレ オッタヴィア・ピッコロ ジャン・ティシェ

もういちど愛して

  • 1972年4月15日(土)公開
  • 製作、出演(L'Abbe Simon Medieu 役)

事故で死んだ妻への未練を絶つために神のしもべとなったオルガン奏者と、嫉妬深い夫を気づかうあまり事故死にみせかけて姿を消した妻の奇妙な愛情物語。製作はアラン・ドロン、監督は「ボルサリーノ」のジャック・ドレー、撮影はジャン・ジャック・タルベス、パスカル・ジャルダンのシナリオをジャック・ドレーとジャルダン自身が脚色した。音楽は「雨のパスポート」のクロード・ボランが各々担当。出演は、一九六八年にかけてフランス映画界、政界を揺さぶった“マルコビッチ事件”のさなかに離婚を発表したアラン・ドロンとナタリー・ドロン、「影の軍隊」のポール・ムーリッス、ジュリアン・ギオマール、ポール・ブレボワなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
アラン・ドロン ナタリー・ドロン ポール・ムーリッス ジュリアン・ギオマール
1971年

レッド・サン

  • 1971年11月26日(金)公開
  • 出演(Gauch 役)

初めて西部に乗り込んだ“サムライ”と強盗団との、大統領献上の宝刀をめぐる確執を描く。製作は「夜の訪問者」のロベール・ドルフマン、製作協力はテッド・リッチモンド、監督は「クリスマス・ツリー」「夜の訪問者」のテレンス・ヤング、脚本はレアード・コーニグ、撮影はアンリ・アルカン、美術はポール・アポテケール、音楽は「ライアンの娘」のモーリス・ジャール、編集は「明日に向かって撃て!」のジョニー・ドワイヤーが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、三船敏郎、ウルスラ・アンドレス、キャプシーヌ、モニカ・ランドール、中村哲、田中浩など。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
三船敏郎 チャールズ・ブロンソン アラン・ドロン ウルスラ・アンドレス

栗色のマッドレー

  • 1971年10月23日(土)公開
  • 製作、出演(Julien 役)

二人の生活に入ってきた黒人の女によって生まれた〈愛の三角間係〉と言える新しい愛の型を描く。製作はアラン・ドロンとピエール・カロの共同、監督は新人ロジェ・カーヌ、ミレーユ・エグローズのペンネームで書いたミレーユ・ダルクの原作をロジェ・カーヌとパスカル・ジャルダンが共同脚色、撮影はジョルジュ・バルスキー、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はアラン・ドロン、ミレーユ・ダルク、ジェーン・ダベンポート、パスカル・ド・ボワッソンなど。

監督
ロジェ・カーヌ
出演キャスト
アラン・ドロン ミレーユ・ダルク ジェーン・ダベンポート パスカル・ド・ボワッソン
1970年

仁義(1970)

  • 1970年12月12日公開
  • 出演(Corey 役)

決して会ってはならぬ五人の男が、運命の糸に繰られて対決へ追いこまれる。友情と裏切りがあやなす意地と仁義の男の世界の物語。製作ロベール・ドルフマン、監督・脚本は、「影の軍隊」のジャン・ピエール・メルヴィル、撮影を「サムライ」のアンリ・ドカエ、音楽は「シェルブールの雨傘」のミシェル・ルグラン、出演は「ボルサリーノ」のアラン・ドロン、「パリのめぐり逢い」のイヴ・モンタン、「サムライ」のフランンワ・ペリエ、「クリスマス・ツリー」のブールビル、「血斗のジャンゴ」のジャン・マリア・ヴォロンテなど。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
アラン・ドロン イヴ・モンタン フランソワ・ペリエ アンドレ・ブールビル

ボルサリーノ

  • 1970年6月13日公開
  • 製作、出演(Sifredi 役)

一九三〇年代のマルセイユに、青春の野心とロマンを生きた二人の男の物語。製作はアラン・ドロン、監督は「太陽が知っている」のジャック・ドレー。ユージェーヌ・サコマノの原作をジャン・クロード・カリエール、クロード・ソーテ、ジャック・ドレー、ジャン・コーが共同脚色。撮影はジャン・ジャック・タルベス、装置はフランソワ・デ・ラモティエ、衣裳はジャック・フォントレー、音楽はクロード・ボラン、編集はポール・カイヤットがそれぞれ担当。出演は「暗くなるまでこの恋を」のジャン・ポール・ベルモンド、「シシリアン」のアラン・ドロン、「暗くなるまでこの恋を」のミシェル・ブーケ、「めざめ」のカトリーヌ・ルーヴェル、「5時から7時までのクレオ」のコリンヌ・マルシャン、フランソワーズ・クリストフなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド アラン・ドロン ミシェル・ブーケ カトリーヌ・ルーヴェル

シシリアン(1969)

  • 1970年4月4日公開
  • 出演(Roger Sartet 役)

シシリーの秘密結社マフィアの犯罪をめぐって展開されるフィルム・ノワール(暗黒映画)。「ダンケルク」のジャック・ストラウスが製作を担当。監督は「サン・セバスチャンの攻防」のアンリ・ヴェルヌイユ。オーギュスト・ル・ブルトンの原作を、「オー!」のジョゼ・ジョヴァンニ、ピエール・ペルグリ、アンリ・ヴェルヌイユが共同脚色。撮影は「大反撃」のアンリ・ドカエ、音楽は、「ウエスタン」のエンニオ・モリコーネが担当。出演は「パリ大捜査網」のジャン・ギャバン、「ジェフ」のアラン・ドロン、「ベラクルスの男」のリノ・ヴァンチュラ、「天使のいたずら」のイリーナ・デミック、「オー!」のシドニー・チャップリン、「雨あがりの天使」のカレン・ブランゲルノン、アメディオ・ナザーリ、マルク・ポレル、イブ・ルフェーブルなど。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ギャバン アラン・ドロン リノ・ヴァンチュラ イリーナ・デミック
1969年

ジェフ

  • 1969年12月20日公開
  • 製作、出演(Laurent 役)

アンドレ・G・ブリュネランの脚本を、六一年ゴンクール賞受賞のジャン・コーと監督の「さらば友よ」のジャン・エルマンが共同潤色。撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽は「オー!」のフランソワ・ド・ルーベが担当。出演は「さらば友よ」のアラン・ドロン、「モンテカルロ・ラリー」のミレーユ・ダルクのほか、フレデリック・ド・パスカル、アルベール・メディナ、ジョルジュ・ルーキェ、モーリス・ガレル、アンリ・サルアンク、シュザンヌ・フロンなど。製作は、アラン・ドロン自身。

監督
ジャン・エルマン
出演キャスト
アラン・ドロン ミレーユ・ダルク ジョルジュ・ルーキェ シュザンヌ・フロン

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