映画-Movie Walker > 人物を探す > アラン・ドロン

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2017年 まで合計65映画作品)

1971年

レッド・サン

  • 1971年11月26日(金)
  • 出演(Gauch 役)

初めて西部に乗り込んだ“サムライ”と強盗団との、大統領献上の宝刀をめぐる確執を描く。製作は「夜の訪問者」のロベール・ドルフマン、製作協力はテッド・リッチモンド、監督は「クリスマス・ツリー」「夜の訪問者」のテレンス・ヤング、脚本はレアード・コーニグ、撮影はアンリ・アルカン、美術はポール・アポテケール、音楽は「ライアンの娘」のモーリス・ジャール、編集は「明日に向かって撃て!」のジョニー・ドワイヤーが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、三船敏郎、ウルスラ・アンドレス、キャプシーヌ、モニカ・ランドール、中村哲、田中浩など。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
三船敏郎 チャールズ・ブロンソン アラン・ドロン ウルスラ・アンドレス

栗色のマッドレー

  • 1971年10月23日(土)
  • 製作、出演(Julien 役)

二人の生活に入ってきた黒人の女によって生まれた〈愛の三角間係〉と言える新しい愛の型を描く。製作はアラン・ドロンとピエール・カロの共同、監督は新人ロジェ・カーヌ、ミレーユ・エグローズのペンネームで書いたミレーユ・ダルクの原作をロジェ・カーヌとパスカル・ジャルダンが共同脚色、撮影はジョルジュ・バルスキー、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はアラン・ドロン、ミレーユ・ダルク、ジェーン・ダベンポート、パスカル・ド・ボワッソンなど。

監督
ロジェ・カーヌ
出演キャスト
アラン・ドロン ミレーユ・ダルク ジェーン・ダベンポート パスカル・ド・ボワッソン
1970年

仁義(1970)

  • 1970年12月12日(土)
  • 出演(Corey 役)

決して会ってはならぬ五人の男が、運命の糸に繰られて対決へ追いこまれる。友情と裏切りがあやなす意地と仁義の男の世界の物語。製作ロベール・ドルフマン、監督・脚本は、「影の軍隊」のジャン・ピエール・メルヴィル、撮影を「サムライ」のアンリ・ドカエ、音楽は「シェルブールの雨傘」のミシェル・ルグラン、出演は「ボルサリーノ」のアラン・ドロン、「パリのめぐり逢い」のイヴ・モンタン、「サムライ」のフランンワ・ペリエ、「クリスマス・ツリー」のブールビル、「血斗のジャンゴ」のジャン・マリア・ヴォロンテなど。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
アラン・ドロン イヴ・モンタン フランソワ・ペリエ アンドレ・ブールビル

ボルサリーノ

  • 1970年6月13日(土)
  • 製作、出演(Sifredi 役)

一九三〇年代のマルセイユに、青春の野心とロマンを生きた二人の男の物語。製作はアラン・ドロン、監督は「太陽が知っている」のジャック・ドレー。ユージェーヌ・サコマノの原作をジャン・クロード・カリエール、クロード・ソーテ、ジャック・ドレー、ジャン・コーが共同脚色。撮影はジャン・ジャック・タルベス、装置はフランソワ・デ・ラモティエ、衣裳はジャック・フォントレー、音楽はクロード・ボラン、編集はポール・カイヤットがそれぞれ担当。出演は「暗くなるまでこの恋を」のジャン・ポール・ベルモンド、「シシリアン」のアラン・ドロン、「暗くなるまでこの恋を」のミシェル・ブーケ、「めざめ」のカトリーヌ・ルーヴェル、「5時から7時までのクレオ」のコリンヌ・マルシャン、フランソワーズ・クリストフなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド アラン・ドロン ミシェル・ブーケ カトリーヌ・ルーヴェル

シシリアン(1969)

  • 1970年4月4日(土)
  • 出演(Roger Sartet 役)

シシリーの秘密結社マフィアの犯罪をめぐって展開されるフィルム・ノワール(暗黒映画)。「ダンケルク」のジャック・ストラウスが製作を担当。監督は「サン・セバスチャンの攻防」のアンリ・ヴェルヌイユ。オーギュスト・ル・ブルトンの原作を、「オー!」のジョゼ・ジョヴァンニ、ピエール・ペルグリ、アンリ・ヴェルヌイユが共同脚色。撮影は「大反撃」のアンリ・ドカエ、音楽は、「ウエスタン」のエンニオ・モリコーネが担当。出演は「パリ大捜査網」のジャン・ギャバン、「ジェフ」のアラン・ドロン、「ベラクルスの男」のリノ・ヴァンチュラ、「天使のいたずら」のイリーナ・デミック、「オー!」のシドニー・チャップリン、「雨あがりの天使」のカレン・ブランゲルノン、アメディオ・ナザーリ、マルク・ポレル、イブ・ルフェーブルなど。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ギャバン アラン・ドロン リノ・ヴァンチュラ イリーナ・デミック
1969年

ジェフ

  • 1969年12月20日(土)
  • 製作、出演(Laurent 役)

アンドレ・G・ブリュネランの脚本を、六一年ゴンクール賞受賞のジャン・コーと監督の「さらば友よ」のジャン・エルマンが共同潤色。撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽は「オー!」のフランソワ・ド・ルーベが担当。出演は「さらば友よ」のアラン・ドロン、「モンテカルロ・ラリー」のミレーユ・ダルクのほか、フレデリック・ド・パスカル、アルベール・メディナ、ジョルジュ・ルーキェ、モーリス・ガレル、アンリ・サルアンク、シュザンヌ・フロンなど。製作は、アラン・ドロン自身。

監督
ジャン・エルマン
出演キャスト
アラン・ドロン ミレーユ・ダルク ジョルジュ・ルーキェ シュザンヌ・フロン

太陽が知っている

  • 1969年4月26日(土)
  • 出演(Jean Paul 役)

ジャン・クロード・カリエール、ジャン・エマニュエル・コニル、ジャック・ドレーの三人によるシナリオを、「ある晴れた朝突然に」のジャック・ドレイが監督した。撮影は「さらば友よ」のジャン・ジャック・タルベス、音楽は「華麗なる賭け」のミシェル・ルグランが担当。出演は「あの胸にもういちど」のアラン・ドロン、「夏の夜の10時30分」のロミー・シュナイダー、「ペルーの鳥」のモーリス・ロネ、「ナック」のジェーン・バーキンほか。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
アラン・ドロン ロミー・シュナイダー モーリス・ロネ ジェーン・バーキン
1997年

あの胸にもういちど オリジナルノーカット英語版

  • 1997年4月19日(土)
  • 出演(Daniel 役)

恋人の元にバイクを走らせる若い女の心象風景を、実験的な映像で描き出し話題を呼んだ異色作。監督・撮影・潤色は「黒水仙」(46、アカデミー賞撮影賞受賞)はじめ名キャメラマンとして名声を馳せたジャック・カーディフ。主演は「ショッピング」(94)など歌手・女優として活躍するマリアンヌ・フェイスフルで、公開当時“ローリング・ストーンズ”のヴォーカリスト、ミック・ジャガーの恋人として、彼の子を私生児として出産するなど、スキャンダルになった。日本初公開(68年)当時は、過激としていくつかのセックス場面がカットされたが、今回はオリジナル・ノーカット英語版での再公開となった。原作はアンドレ・ピエール・ド・マンディアルグの『オートバイ』を基に、ロナルド・ダンカンが脚本を執筆。音楽はレス・リード。美術はスチュアート・フリーマン。編集はピーター・マスグレイヴ。衣裳はランヴァン=カスティーユ。共演は「カサノヴァ 最後の恋」のアラン・ドロン。

監督
ジャック・カーディフ
出演キャスト
マリアンヌ・フェイスフル アラン・ドロン マリウス・ゴーリング カトリーヌ・ジュールダン
1968年

あの胸にもういちど

  • 1968年12月21日(土)
  • 出演(Daniel 役)

アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグの原作を、ロナルド・ダンカンが脚本化し、「長い船団」「殺しのエージェント」のジャック・カーディフがアダプトし監督・撮影したもの。音楽はレス・リードが担当している。出演は「さらば友よ」のアラン・ドロン、歌手のマリアンヌ・フェイスフル、「遥かなる戦場」のロジャー・マットン、「25時」のマリウス・ゴーリングなど。

監督
ジャック・カーディフ
出演キャスト
アラン・ドロン マリアンヌ・フェイスフル ロジャー・マットン マリウス・ゴーリング

さらば友よ

  • 1968年10月20日(日)
  • 出演(Dino Barran 役)

「シンデレラの罠」の原作者として知られるセバスチャン・ジャプリゾとジャン・エルマンの脚本を、日本ではこれが初登場の新鋭ジャン・エルマンが監督したアクションもの。撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽は、「サムライ」のフランソワ・ド・ルーベ。出演は「サムライ」のアラン・ドロン、「特攻大作戦」のチャールズ・ブロンソン、オルガ・ジョルジュ・ピコ、「禁じられた遊び」の名子役ブリジット・フォッセーが十六年ぶりにスクリーンに登場。製作はセルジュ・シルベルマン。

監督
ジャン・エルマン
出演キャスト
アラン・ドロン チャールズ・ブロンソン オルガ・ジョルジュ・ピコ ブリジット・フォッセー

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