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年代別 映画作品( 1928年 ~ 2003年 まで合計55映画作品)

2003年

チャップリンの独裁者

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 出演(Napoloni_Dictator_of_Bacteria 役)

山高帽・ドタ靴・ステッキ・アヒル歩きのチャップリン・スタイルの最後の作品。撮影はカール・ストラッスとローランド・トセロー。音楽監督はメレディス・ウィルソン。共演者にジャック・オーキー、ポーレット・ゴダード、レジナルド・ガーディナー、ヘンリー・ダニエル、ビリー・ギルバート、チェスター・コンクリほか。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ヘンリー・ダニエル ジャック・オーキー レジナルド・ガーディナー
1962年

恋人よ帰れ

  • 1962年2月24日(土)公開
  • 出演(J._Paxton_Miller 役)

広告代理店を舞台にとった都会喜劇。監督は「階段の上の暗闇」のデルバート・マン。脚本はスタンリー・シャピロとポール・ヘニングが共同で執筆。撮影はアーサー・E・アーリング。音楽は「九月になれば」のフランク・デヴォールが担当。出演者はロック・ハドソン、ドリス・デイ、トニー・ランドール、イーディー・アダムス、ジャック・オーキーなど。製作はスタンリー・シャピロとマーティン・メルチャーが共同で当たっている。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
ロック・ハドソン ドリス・デイ トニー・ランドール イーディー・アダムス
1961年

闘いの太鼓

  • 1961年7月7日(金)公開
  • 出演(Beckworth 役)

スー族とアメリカ開拓者の戦いを描いた西部劇。ダニエル・ジャレットの原作をシルヴィア・リチャーズとモーリス・ジェラティが脚色、ジョージ・シャーマンが監督に当った。撮影を受け持ったのはチャールズ・P・ボイル、音楽担当はハンス・J・サルター。出演するのはイヴォンヌ・デ・カーロ、ヴァン・ヘフリン、ジャック・オーキーなど。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン イヴォンヌ・デ・カーロ ロック・ハドソン スーザン・キャボット
1960年

ねずみの競争

  • 1960年8月5日(金)公開
  • 出演(Mac 役)

劇作家ガーソン・カニンの舞台劇を自身が脚色し、テレビ演出家のロバート・マリガンが監督したニューヨークの若い男女の生活を描いたドラマ。撮影は「北北西に進路を取れ」のロバート・バークス、音楽をエルマー・バーンスティンが担当。出演は「奥様ごめんなさい」のトニー・カーティス、「ひとこと云って」のデビー・レイノルズ、ジャック・オーキーら。製作。ウィリアム・パールバーグ、ジョージ・シートン。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
トニー・カーティス デビー・レイノルズ ジャック・オーキー ケイ・メドフォード
1957年

80日間世界一周

  • 1957年7月20日(土)公開
  • 出演(Captain of_the_S.S.Henrietta 役)

19世紀末に発表されたジュール・ヴェルヌの同名小説の映画化。「オクラホマ!」に続くトッド・AOの第2作。(日本公開はトッド・AO方式によらずワイド・スクリーンで公開)。登場人物に各国有名スターを総動員しての冒険映画で製作費に700万ドル費やしたという大作。ジェームズ・ポー、ジョン・ファーロウ、S・J・ペレルマンの共同脚本を「暁の出撃」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影監督は「白昼の対決」のライオネル・リンドン、音楽は故ヴィクター・ヤング。主演は「陽気のせいデス」のデイヴィッド・ニーヴンコメディアンのカンティンフラス、「画家とモデル(1955)」のシャーリー・マクレーンの3人。そのほか「幸福への招待」のシャルル・ボワイエ、「歴史は女で作られる」のマルティーヌ・キャロル、「ダニー・ケイの黒いキツネ」のジョン・キャラディン、「指紋なき男」のチャールズ・コバーン、「二重生活」のロナルド・コールマン「逢びき」の原作者のノエル・カワード、「モンテカルロ物語」のマレーネ・デイトリッヒ、「ドン・カミロ頑張る」のフェルナンデル、「旅券八二四一の女」のトレヴァー・ハワード、さらにグリニスジョーンズ、バスター・キートン、イヴリン・キース、ピーター・ローレ、ヴィクター・マクラグレン、ジョージ・ラフト、フランク・シナトラ、レッド・スケルトンなど。なおこの映画は1956年度アカデミー賞のうち作品賞、脚色賞、色彩撮影賞、正劇及び喜劇音楽賞、編集賞を獲得した。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン カンティンフラス ロバート・ニュートン シャーリー・マクレーン
1951年

荒原の征服者

  • 1951年1月15日(月)公開
  • 出演(Mike_Kirby 役)

サタデイ・イヴニング・ポスト誌所載のジーン・ミューアの原作にヒントを得て、「銀嶺セレナーデ」のアート・アーサーと、女流ライターのリリー・ヘイワードが脚色し、「ブラジル」の製作者アルバート・S・ロージェルが製作・監督に当たったシネカラーによる色彩版で、撮影はジョン・W・ボイル、音楽はポール・ソーテルである。「虚栄の花」「婿探し千万弗」のジョーン・レスリー、「オマハ街道」のジェームズ・クレイグ、「独裁者」のジャック・オーキー以下、「オマハ街道」のチル・ウィルス、「紳士協定」のヴィクター・キリアン、「サラトガ本線」のレーン・チャンドラー、スタンリー・アンドリュース、レイ・ベネットが出演する1948年度作品。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ジョーン・レスリー ジェームズ・クレイグ ジャック・オーキー チル・ウィルス
1948年

氷上の花

  • 1948年11月公開
  • 出演(Skip_Hutton 役)

「銀嶺セレナーデ」「氷上乱舞」のソーニャ・ヘニー主演映画。脚色はアーサー・コーバー、リン・スターリング、リリー・ヘイワードが協力して書きおろし、「謎の下宿人」のジョン・ブラームが監督に当り、「荒野の決闘」のジョー・マクドナルドが撮影を監督した。歌曲はレオ・ロビン作詞、ナシオ・ハーブ・ブラウン作曲、音楽指揮はアルフレッド・ニューマンとチャールズ・ヘンダーソンである。ヘニーを助けて、「バーレクスの王様」のジャック・オーキー、最近「永遠のアンバー」に主演の新人コーネル・ワイルド、「運命の饗宴」のシーザー・ロメロ、「結婚スクラム」のキャロル・ランディス、「カサブランカ」のS・Z・サコールらが出演するほか、ウーディ・ハーマンとその管弦団が出演している。ウイルアム・ルバロン製作の1943年度作品。

監督
ジョン・ブラーム
出演キャスト
ソニヤ・ヘニー ジャック・オーキー セザール・ロメロ キャロル・ランディス
1937年

シャムパン・ワルツ

  • 1937年当年公開
  • 出演(Happy_Gallagher 役)

「恋のナポリ」「ロジタ(1936)」のグラディス・スウォザウトと「丘の一本松」「テキサス決死隊(1936)」のフレッド・マクマレイが主演する映画で、ビリー・ワイルダーとH・S・クラフトの原作を「珍芸騒動」のドン・ハートマンと「ロイドの牛乳屋」のフランク・バトラーが協力脚色し、「南瓜おやじ」「ダイヤモンド・ジム」のエドワード・サザーランドが監督にあたり、「南瓜おやじ」「女罠」のウィリアム・C・メラーが撮影した。助演者は「女学生大行進」「コリーン」のジャック・オーキーを始め、「ルムバ」のヴェロスとヨランダ、「夜毎八時に」のハーマン・ビング、「科学者の道」のフリッツ・ライバー「1937年の大放送」のフランク・フォーレスト、「ナイトクラブ」のヴィヴイエン・オスボーン、「恋のナポリ」のベニー・ベイカー「楽天伯爵」のアーネスト・コサート等で、音楽は歌曲のほかに、シュトラウスのワルツ曲を取り入れてある。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
グラディス・スウォザウト フレッド・マクマレイ ジャック・オーキー ヴェロス

スタアと殺人鬼

  • 1937年当年公開
  • 出演(Bill_Martin 役)

「世界の歌姫」「バーレスクの王様」のジャック・オーキーと「青春万歳「空中散歩」のアン・サザーンが主演する映画で、ハリー・セゴール作の舞台喜劇を「大学の人気者」のアーネスト・パガノと「鋪道の雨」のガートルード・パーセルが協力脚色、「海の巨人(1937)」「薔薇色遊覧船」のベン・ストロフが監督に当たり、「男装」のジョセフ・オーガストが撮影した。助演者は「目撃者(1936)」「札つき女」のエドワード・チアネーリ、新顔のアラン・ブルース、「風雲児アドバース」のジョーン・ウッドベリー、エドガー・ケネディ、ブラッドリー・ペイジ等である。

監督
ベン・ストロフ
出演キャスト
ジャック・オーキー アン・サザーン エドワード・チアネーリ アラン・ブルース

富豪一代

  • 1937年当年公開
  • 出演(Luke 役)

[街は春風」「大自然の凱歌」のエドワード・アーノルド「報道戦」「大自然の凱歌」のフランセス・ファーマー、「天国漫歩」「男装」のケイリイー・グラント、「世界の歌姫」「テキサス決死隊(1936)」のジャック・オーキーが主演する映画で、ブック・ホワイト作の「ダニエル・ドルウ伝」およびマッシュウ・ジョゼフストン作の「強盗資本家」を素材として「男の敵」「十字軍」のダドリー・ニコルズが、「海の巨人(1937)」のジョン・ツウィスト、「愛の弾丸」のジョエル・セイヤーと協同脚色し、「血に笑う男」「三銃士(1935)」のロウランド・V・リーが監督に当たり、「愛の花篭」「目撃者(1936)」のペヴァレル・マーレーが撮影した。助演者は「空駆ける恋」「特ダネ戦線」のドナルド・ミーク、ラジオやナイトクラブの歌手で短篇映画に出ていたセルマ・リーズ、新顔のクラレンス・コルブ、「オーケストラの少女」のビリー・ギルバート、「テンプルの灯台守」のジョージ・アーヴィング「人生は四十二から」のジョイス・コンプトン、フランク・M・トーマス等の面々である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
エドワード・アーノルド ケーリー・グラント フランセス・ファーマー ジャック・オーキー
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