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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1968年 まで合計3映画作品)

1968年

チキ・チキ・バン・バン

  • 1968年12月18日(水)公開
  • 出演(Truly Scrumptious 役)

007のイアン・フレミングの童話を、ロアルド・ダールとケン・ヒューズが脚色、「俺は殺られる!」のケン・ヒューズが監督したミュージカル。撮影はクリス・チャリス、音楽は「メリー・ポピンズ」でアカデミー賞を獲得したリチャード・M・シャーマンとロバート・B・シャーマンのコンビが担当。また、振付をマーク・ブロウとディ・ディ・ウッドの夫妻、ミュージカル監督はアーウィン・コスタルと、「メリー・ポピンズ」のチームである。出演は、「メリー・ポピンズ」「ニューヨーク泥棒結社」のディック・バン・ダイク、ブロードウェイで「マイ・フェア・レディ」を演じたこともあるサリー・アン・ハウズ、「ビートルズがやって来る、ヤア!ヤア!ヤア!」のアンナ・クェイル、ジェームズ・ロバートンン・ジャスティス、ライオネル・ジェフリーズ、ゲルト・フレーベ、エイドリアン・ホール、ヒーザー・リプレイなど。製作は007シリーズを共同製作したアルバート・R・ブロッコリ。テクニカラー、70ミリスーパー・パナビジョン。

監督
ケン・ヒューズ
出演キャスト
ディック・バン・ダイク サリー・アン・ハウズ ライオネル・ジェフリーズ ゲルト・フレーベ
1950年

悪魔と寵児

  • 1950年7月4日(火)公開
  • 出演(Kate Nickleby 役)

「大いなる遺産」と同じくチャールズ・ディケンズの小説の映画化で、マイケル・バルコンの一九四六年作品。脚本はジョン・ダイトンが執筆、監督には記録映画から転じたアルベルト・カヴァルカンティが当たり、撮影はゴードン・ダインズが指揮した。出演者は「南極のスコット」「捕われた心」のデレク・ボンド、「ママの思い出」「謎の下宿人」のセドリック・ハードウィック、「大いなる遺産」のバーナード・マイルス、「闇の人生航路」のアルフレッド・ドレイトン、「逢びき」のスタンリー・ホロウェイ、新人スターのサリー・アン・ハウズ、製作者バルコンの娘ジル・バルコン、有名な老女優シビル・ソーンダイク、オーブリー・ウッズ、アシーン・セイラー、フェイ・コンプトン、シリル・フレッチャー等が助演している。

監督
アルベルト・カヴァルカンティ
出演キャスト
デレク・ボンド セドリック・ハードウィック Mary Merrall サリー・アン・ハウズ
1948年

アンナ・カレニナ(1948)

  • 1948年当年公開
  • 出演(Kitty Shcherbatsky 役)

レオ・N・トルストイの傑作『アンナ・カレニナ』の第三回目の映画化(一九四八年)で、「神々の王国」のジュリアン・デュヴィヴィエが渡英して監督に当っている。製作者アレクサンダーア・コルダの性格を反映して、スタッフは著しく国際的、即ち脚色はフランス劇作家ジャン・アヌイ(「聖バンサン」)、イギリス・ライターのガイ・モーガン(「捕われた心」)及びデュヴィヴィエの協同、撮影は「海の牙」のアンリ・アルカン、音楽は英国でバレエ音楽を多く作曲するコンスタント・ランバート、装置はドイツ映画で活躍したアンドレ・アンドレイエフ、衣裳は英国のデザイナー/画家セシル・ビートンという顔触れである。アンナには「哀愁」のヴィヴィアン・リーが扮し、以下「女相続人」のサー・ラルフ・リチャードソン、アベイ劇場出身のキーロン・ムーア、ヒュウ・デソプスタア、メアリー・ケリッジ、マリー・ローア、サリー・アン・ハウズ、ナイアル・マクギニス、マーティタ・ハントらが共演する。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ラルフ・リチャードソン キーロン・ムーア ヒュー・デンプスター
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