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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1994年 まで合計3映画作品)

1994年

セバスチャン

  • 1994年10月29日(土)
  • 出演(Justin 役)

古くはマンテーニャやポライヴォロらルネッサンス期のイタリアの画家たち、時代は下ってロシアのモダン・ダンサーのアイダ・ルビンスタイン、さらに日本の作家・三島由起夫までが魅せられたギリシャ悲劇『サン・セバスチャンの悲劇』に材を採り、そのホモセクシュアリティを追求した解釈でセンセーションを呼んだゲイ・ムービー。「狂えるメサイア」「肉体の悪魔」の美術監督ととして映画界入りし、「エドワードII」「ヴィトゲンシュタイン」などの代表作を残して94年2月に死去したデレク・ジャーマンが、ポール・ハンフレスとの共同で監督デビューを飾った一編。スローモーションを多用し、幾つものカットを積み重ねて男の裸体を描く演出など、後のジャーマン作品に顕著な手法が既に伺える。また、英語を一切使用せず、ラテン語のみが使われている。脚本はジェームズ・ウォーリーとジャーマンの共同。製作はハワード・マリンとウォーリ、撮影はピーター・ミドルトン。音楽は、73年にロックグループのロキシー・ミュージックを独立して以来、ソロ、プロデュースと常にUKロックシーンで活躍するブライアン・イーノ。また、本作で重要な位置を占める振付と踊りは、62年に自己のグループ、リンゼイ・ケンプ・カンパニーを結成以来、現代ダンスの第一人者として旺盛な活動を続けるリンゼイ・ケンプと彼のグループが担当。

監督
デレク・ジャーマン ポール・ハンフレス
出演キャスト
レオナルド・トレヴィーリョ バーネイ・ジェイムス ニール・ケネディ リチャード・ワーウィック
1969年

if もしも…

  • 1969年8月2日(土)
  • 出演(Wallance 役)

デイヴィッド・シャーウィンとジョン・ホレットのオリジナル・スクリプトCrusadersを、デイヴィッド・シャーウィンが脚本化、「孤独の報酬」のリンゼイ・アンダーソンが監督した1969年のカンヌ映画祭グランプリ受賞作。撮影はチェコ出身の新進ミロスラフ・オンドリツェクで実際の学校でロケ。音楽はマーク・ウィルキンソン、編集はデイヴィッド・グラドウェル、衣裳はシューラ・コーエンの担当。出演は若い役者と、学生が使われ、ほとんどが映画初出演である。マルコム・マクドウェルは舞台とテレビの新人、デイヴィッド・ウッド、リチャード・ワーウィックは舞台の新人。クリスティーン・ヌーナンは素人。製作はマイケル・メドウィンとリンゼイ・アンダーソン。

監督
リンゼイ・アンダーソン
出演キャスト
マルコム・マクダウェル デイヴィッド・ウッド リチャード・ワーウィック クリスティーン・ヌーナン
1968年

ロミオとジュリエット(1968)

  • 1968年11月9日(土)
  • 出演(Gregory 役)

ウィリアム・シェークスピアの高名な戯曲の映画化で、監督は「じゃじゃ馬ならし」のフランコ・ゼフィレッリ。脚本はフランコ・ブルザーティとフランコ・ゼフィレッリが書き、台詞はマーガレット・アンダーソンが担当した。撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はニーノ・ロータ、美術監督はルチアーノ・プッチーニ、衣裳はダニロ・ドナーテイ、装置はクリスティン・エザードが担当した。出演はロミオにレナード・ホワイティング(16歳)、ジュリエットにオリヴィア・ハッセー(15歳)の二新人が抜てきされ傍役はイギリスの舞台俳優でかためている。製作はアンソニー・ハヴェロック・アランとジョン・ブラボーン。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
レナード・ホワイティング オリヴィア・ハッセー マイケル・ヨーク ブルース・ロビンソン
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2020/8/12更新
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