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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1968年 まで合計5映画作品)

1968年

欲望の密林

  • 1968年9月21日(土)
  • 出演(Katja Bergen 役)

ロルフ・O・ベッケルの脚本をアコス・フォン・ラトリーが監督した作品で、売春婦の殺人事件を扱ったもの。撮影はフランツ・ファース、音楽はゾルタン・ネメスが担当した。出演はヘルガ・ソンマーフェルト、カローラ・ヘーン、ヴォルフガンク・プライス、イングリッド・ファン・ベルゲンほか。

監督
アコス・フォン・ラトリー
出演キャスト
ヘルガ・ソンマーフェルト カローラ・ヘーン ヨゼフ・オッフェンバッハ イングリッド・ファン・ベルゲン
1936年

海洋児(1936)

  • 1936年
  • 出演(Carmita seine Tochter 役)

「乞食学生」「ワルツの季節」のカローラ・ヘーン、新人インゲボルク・ハーテル、「ジャンダーク」のテオドル・ロース、パウル・ワグナー、ヤスパー・フォン・エルツァー、ロルフ・ヴァイ等が出演し、ハインツ・パウルが監督した映画で、トニ・フッペルツとI・A・ツェルベの原案からツェルベとペーター・フランクが脚本を書いたもの。撮影は「大空の驚異」のハンス・シュネーベルガーが主宰し、音楽はロベルト・キッセルがかけつけている。

監督
ハインツ・パウル
出演キャスト
テオドル・ロース インゲボルク・ハーテル ユリウス・ブラント カローラ・ヘーン

乞食学生

  • 1936年
  • 出演(Laura 役)

カール・ミルレッカー作のオペレッタ『乞食学生』の映画化で、「チャルダス姫」のゲオルク・ヤコビーが監督に当たったもの。主役はハンガリーのオペレッタの明星マリカ・レック、「ワルツの季節」のカローラ・ヘーン及び新進テナーのヨハネス・ヘースタースという顔触で、「ジプシー男爵」のフリッツ・カンパース、「陽気な王子様」のイダ・ヴュスト、ハリー・ハルト、ベルトールト・エベッケ等が助演している。音楽は「別れの曲」「ワルツ合戦」のアロイス・メリヒャルがミルレッカーの原曲から編曲して指揮した。脚本はワルター・ワッサーマンとC・H・ディラーとが協力して書き、撮影にはエワルト・ダウブが任じた。

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
ヨハネス・ヘースタース カローラ・ヘーン マリカ・レック イダ・ヴュスト
1935年

ワルツの季節

  • 1935年
  • 出演(Elisabeth 役)

「囁きの木蔭」「君を夢みて」のヴィリ・フォルスト、「ヴェロニカの花束」「ワルツ合戦」のパウル・ヘルビガー及び新顔のヘリ・フィンケンツェラーが主役を勤める映画で、E・ドウーリーとワルター・フォルスターが協力書卸した脚本によって新人ハーバート・マイシュが監督に当たり、「マヅルカ」「F・P一号応答なし」のコンスタンチン・チェットが撮影した。助演者は「制服の処女(1931)」のエレン・シュヴァネッケ、新顔のカローラ・ヘーン、テオドル・ダネガー等で、音楽は「紅天夢」のフランツ・デーレが担当している。

監督
ハーバート・マイシュ
出演キャスト
ヴィリ・フォルスト パウル・ヘルビガー テオドル・ダネガー ヘリ・フィンケンツェラー

プロシヤの旗風

  • 1935年
  • 出演(Crown Princess 役)

「黒鯨亭」「激情の嵐」のエミール・ヤニングスが主演する映画で「ヒットラー青年」のハンス・シュタインホフが「ハンネレの昇天」「怪人マブゼ博士(1932)」のテア・フォン・ハルボウとロルフ・ラウクナー合作の台本によって監督したもの。撮影はカール・プート、音楽はウォルフガング・ツェラーがそれぞれ担任した。助演者は「カイロの結婚」のレオポルディーネ・コンスタンチン、新顔のヴェルナー・ヒンツ、マリールイゼ・クラウディウス、「ヒットラー青年」のクラウス・クラウゼン、「モード巴里」のゲオルク・アレクサンダー、「たそがれの維納」のワルター・ヤンセン、「ウィリアム・テル(1933)」のテオドル・ロース、「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ、「偽国旗の下に」のハリー・ハルト、フリードリッヒ・カイスラー、その他である。

監督
ハンス・シュタインホフ
出演キャスト
エミール・ヤニングス レオポルディーネ・コンスタンチン ヴェルナー・ヒンツ カローラ・ヘーン
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2020/7/5更新
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