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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1972年 まで合計4映画作品)

1972年

004/アタック作戦

  • 1972年2月19日(土)公開
  • 出演(Christina 役)

フランス革命を背景に架空の双生児兄弟を歴史上の実在の人物にからませた風刺コメディー。製作と監督は「お呼びの時間」「クルーゾー警部」の名コンビ、ノーマン・レアとバッド・ヨーキン、脚本はフレッド・フリーマンとローレンス・J・コーエン、撮影はジャン・トゥールニエ、音楽はジョン・アディソンが各々担当。出演は「キャンディ」のエバ・オーリン、「俺たちに明日はない」のジーン・ワイルダー、「コールガール」のドナルド・サザーランド、ヒュー・グリフィス、ジャック・マッゴーラン、ビリー・ホワイトロウなど、オーソン・ウェルズがナレーターとして初めと終わりに特別出演している。

監督
バッド・ヨーキン
出演キャスト
エバ・オーリン ジーン・ワイルダー ドナルド・サザーランド ヒュー・グリフィス
1970年

キャンディ(1969)

  • 1970年9月12日(土)公開
  • 出演(Candy 役)

性文学のベスト・セラー「キャンディ」の映画化。製作はロバート・ハギャッグ、監督は「太陽は傷だらけ」のクリスチャン・マルカン。「イージー・ライダー」のテリー・サザーンとメーソン・ホッフェンバーグの共著を、「卒業」のバック・ヘンリーが脚色。撮影は「サテリコン」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「レーサー」のデーヴ・グルーシンがそれぞれ担当。主題曲はザ・パーズとステッペンウルフが歌っている。出演は「殺しを呼ぶ卵」のエバ・オーリン、「華麗なる悪」のリチャード・バートン、「伯爵夫人」のマーロン・ブランド、ビートルズのリンゴ・スター、「ハロー・ドーリー!」のウォルター・マッソー、「冒険者(1970)」のシャルル・アズナブール、「電撃フリントGO!GO作戦」のジェームズ・コバーン、「異常な快楽」のジョン・ヒューストン、「カトマンズの恋人」のエルザ・マルティネリ、「ウエスト・サイド物語」のジョン・アスティンなど。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1969年作品。

監督
クリスチャン・マルカン
出演キャスト
エバ・オーリン リチャード・バートン マーロン・ブランド リンゴ・スター
1968年

危険な恋人

  • 1968年11月23日(土)公開
  • 出演(Jane 役)

セルジオ・ドナーティの小説『地図の墓場』をティント・ブラス、フランチェスコ・ロンゴ、ピエール・レビイの三人が脚色、「革命の河」のティント・ブラスが監督・編集したサスペンス・アクションで随所にサイケ調のパターンが登場し、風俗色も濃厚。撮影は「さすらいのガンマン」のシルヴァーノ・イッポリティ、音楽は「ナポリと女と泥棒たち」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は「殺しを呼ぶ卵」のコンビ、ジャン・ルイ・トランティニャンとエバ・オーリン、新人チャールス・コーラーほか。製作はエルマーノ・ドナチとルイジ・カルペンティエリ。

監督
ティント・ブラス
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン エバ・オーリン チャールス・コーラー ヴィラ・シレンティ

殺しを呼ぶ卵

  • 1968年5月24日(金)公開
  • 出演(Gabri 役)

「情無用のジャンゴ」で超残酷描写を見せたジュリオ・クエスティが、再度残酷に取り組んだ作品で、随所に現代生活にひそむ異常なセックスと殺意、恐怖のサディズムを盛りこんでいる。脚本はジュリオ・クエスティ自身と「情無用のジャンゴ」のフランコ・アルカッリの共同執筆。撮影はダリオ・ディ・パルマ、音楽はブルーノ・マデルナが担当。出演は「殺人プロデューサー」のジャン・ルイ・トランティニャン、「バンボーレ」のジーナ・ロロブリジーダ、そして、スウェーデン出身で第一回ミス・ティーン・インターナショナルに選ばれた十八歳の新星エバ・オーリンほか。製作はセルジオ・メロル。

監督
ジュリオ・クエスティ
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン ジーナ・ロロブリジーダ エバ・オーリン Jean Sobieski
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