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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1969年 まで合計6映画作品)

1969年

スイート・チャリティ

  • 1969年5月17日(土)
  • 出演(Nicholsby 役)

「おかしな二人」のニール・サイモンの舞台ミュージカル(原案はフェデリコ・フェリーニ、テュリオ・ピネリー、エニオ・フライアーの脚本、フェデリコ・フェリーニ監督による「カビリアの夜」)を「シャレード」のピーター・ストーンが脚色、監督・振り付けは、舞台にひき続きボブ・フォッシー(映画第1作)が担当している。タイムズ・スクェア、近代美術館をはじめニューヨーク・ロケをふんだんにとり入れた撮影は「卒業」のロバート・サーティース、ドロシー・フィールズ=サイ・コールマンの作詞・作曲による13曲のナンバー(序曲、フィナーレを含む)が入っている。映画化にあたっての音楽監督・指揮はジョセフ・ガーシェンソン。美術監督はアレクサンダー・ゴリッツェン、ジョージ・C・ウェッブ、サウンドはウォールドン・O・ワトソンほか、編集はスチュアート・ギルモア、衣装はオスカーのノミネイト30回、オスカー受賞7回というイーディス・ヘッドが担当している。出演は「泥棒貴族」のシャーリー・マクレーン、舞台の「スィート・チャリティ」からジョン・マクマーティン、チタ・リベラ、黒人女優のポーラ・ケリー、「血と怒りの河」のリカルド・モンタルバン、「君は銃口/俺は引金」のサミー・デイビス・ジュニア、「消されたスパイ」のバーバラ・ブーシェほか。製作は「ヘルファイター」のロバート・アーサー。なお13のナンバーは次の通り。「ニューヨークは私のもの」(映画化にあたり新たに作曲)「ねえ、私とつきあって!」「フラッグ」「今の私を見せたいわ」「もっといい事があるはずだ」「いかす顔だわ」(映画化にあたり新たに作曲)「人生のリズム」「スイート・チャリティ」「私はブラスバンド」「結婚式には泣きたいわ」「私はどうするの」「フィナーレ」。

監督
ボブ・フォッシー
出演キャスト
シャーリー・マクレーン サミー・デイヴィス・ジュニア リカルド・モンタルバン ジョン・マクマーティン
1968年

暗殺(1968)

  • 1968年
  • 出演(Sol_Levin 役)

ルイス・ジョン・カルリーノの脚本(彼はシシリーとアメリカを背景とするこの物語のために、2年の歳月を費やし、その歴史的事実を調査した)を「寒い国から帰ったスパイ」のマーティン・リットが監督。マフィアに属する兄弟の愛を描いた感動作。撮影は「質屋」のボリス・カウフマン、音楽は「ブリット」のラロ・シフリン、美術はタンビ・ラーセン、編集はフランク・ブラクト。出演は「パリは燃えているか」のカーク・ダグラス、「駅馬車(1965)」のアレックス・コード、スーザン・ストラスバーグ、イレーネ・パパスほか。製作は主演のカーク・ダグラス。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
カーク・ダグラス アレックス・コード イレーネ・パパス ルーサー・アドラー
1965年

女房の殺し方教えます

  • 1965年3月13日(土)
  • 出演(Dictrict_Attorney 役)

ジョージ・アクセルロッドが製作・脚本を担当し、「パリで一緒に」のリチャード・クワインが監督したコメディ。撮影はハリー・ストラドリング、音楽は、ニール・ヘフティが担当した。出演は「ヤムヤム・ガール」のジャック・レモン、「黒いチューリップ」のヴィルナ・リージ、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のテリー・トーマス、エディ・メイホフ、クレア・トレヴァーなど。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
ジャック・レモン ヴィルナ・リージ テリー=トーマス エディ・メイホフ

ツツぬけですピタリ一発

  • 1965年3月20日(土)
  • 出演(Shattuck 役)

ビル・ウォルシュの原案を、トム・オーガストとヘレン・オーガストが共同脚色、ロバート・スティーヴンソンが監督したコメディ。撮影はエドワード・コールマン、音楽はバディ・ベイカー、歌曲の作曲はリチャード・M・シャーマンとロバート・B・シャーマンが担当した。出演は「ボクはむく犬」のアネット、トミー・カーク、ノーマン・グラボウスキー、アラン・ヘウィト、レオン・エイムスなど。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
トミー・カーク アネット レオン・エイムス ノーマン・グラボウスキー
1962年

ミンクの手ざわり

  • 1962年9月29日(土)
  • 出演(Dr._Gruber 役)

「恋人よ帰れ」のコンビ、スタンリー・シャピロがオリジナル・シナリオを書き、デルバート・マンが監督したロマンチック・コメディ。撮影はラッセル・メティ、音楽はジョージ・ダニング。出演は「芝生は緑」のケーリー・グラント、「恋人よ帰れ」のドリス・デイを中心に「プレイボーイ」のギグ・ヤング、テレビの人気女優で映画初出演のオードリー・メドウズなど。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
ケイリー・グラント ドリス・デイ ギグ・ヤング オードリー・メドウズ
1963年

酒とバラの日々

  • 1963年5月3日(金)
  • 出演(Leland 役)

アメリカのTV作家J・P・ミラーの脚本を「追跡(1962)」のブレイク・エドワーズが監督した社会ドラマ。撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽は「ハタリ!」のヘンリー・マンシーニでアカデミー主題歌賞を受賞した。出演者は「悪名高き女」のジャック・レモン、「追跡(1962)」のリー・レミック、「白昼の決闘」のチャールズ・ビックフォードなど。TVプロデューサー、マーティン・マヌリスの映画製作第1回作品である。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
ジャック・レモン リー・レミック チャールス・ビックフォード ジャック・クラッグマン
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