映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴァル・エイヴァリー

年代別 映画作品( 1966年 ~ 2000年 まで合計14映画作品)

2000年

ミニー&モスコウィッツ

  • 2000年4月8日(土)公開
  • 出演(Zelman “Zelmo” Swift 役)

 J・カサベテス監督が自身の結婚経験を盛り込んで作り上げた作品。対照的な人生を生きてきた男と女が出会い、結婚に向かうまでの4日間を心温まるタッチで映し出す。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
ジーナ・ローランズ シーモア・カッセル ヴァル・エイヴァリー キャサリン・カサヴェテス
1993年

チャイニーズ・ブッキーを殺した男

  • 1993年3月27日(土)公開
  • 出演(Blair Benoit 役)

マフィアに借金の返済を迫られ、その肩替わりに暗黒街のボスを殺すことを請け負う羽目になるクラブ・オーナーの姿を描くフィルム・ノワール的な感覚の作品。監督・脚本は「フェイシズ」のジョン・カサヴェテス。製作は「オープニング・ナイト」のアル・ルーバン、撮影はフレデリック・エルムスとマイク・フェリス、音楽は「ラヴ・ストリームス」のボー・ハーウッドが担当。主演は「華麗なる相続人」のベン・ギャザラ。撮影はロサンジェルスの本物のナイトクラブを改装して短期間で行われ、ストリッパー役にはサンセット大通りの実際のストリッパーやプレイボーイのカヴァー・ガールらが集められ、当時デイヴィッド・ボウイの恋人だった黒人モデルのアジジ・ジョハリも出演している。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
ベン・ギャザラ ミード・ロバーツ ティム・カリー シーモア・カッセル

フェイシズ(1968)

  • 1993年2月27日(土)公開
  • 出演(Jim McCarthy 役)

関係が破綻しかけている、ある中流アメリカ人夫婦の36時間の姿を描く人間ドラマ。監督・脚本は「こわれゆく女」のジョン・カサヴェテス。彼自身の私財を投入し、独立資本で3年間の年月をかけて製作された。撮影場所は彼の自宅、編集作業も彼の家のガレージで行われた。製作はモーリス・マッケンドリー、撮影は「オープニング・ナイト」のアル・ルーバン、音楽はジャック・アッカーマンが担当。主演は、当時ロバート・アルトマンの秘書だったリン・カーリン、カサヴェテス夫人で「ラヴ・ストリームス」のジーナ・ローランズ、この作品でヴェネチア映画祭最優秀主演男優賞を受賞したジョン・マーレイ。同映画祭の最優秀監督賞も同時に受賞した。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
ジョン・マーレイ ジーナ・ローランズ リン・カーリン シーモア・カッセル
1986年

コブラ(1986)

  • 1986年8月9日(土)公開
  • 出演(Chief_Halliwell 役)

ロサンゼルスを舞台に凶悪殺人集団を相手に活躍するロス市警の刑事、通称「コブラ」の姿を描く。製作はメナハム・ゴランとヨーラム・グローバス、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイムズ・D・ブルベイカー、監督は「ランボー 怒りの脱出」のジョージ・P・コスマトス。ポーラ・ゴスリングの原作を基にシルヴェスター・スタローンが脚色・主演。撮影はリック・ウェイト、音楽はシルヴェスター・リヴェイが担当。共演はブリジット・ニールセン、レニ・サントニなど。

監督
ジョージ・P・コスマトス
出演キャスト
シルベスター・スタローン ブリジット・ニールセン レニ・サントーニ アンドリュー・ロビンソン
1982年

Oh!ベルーシ 絶体絶命

  • 1982年4月24日(土)公開
  • 出演(Yablonowitz 役)

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

監督
マイケル・アプテッド
出演キャスト
ジョン・ベルーシ ブレア・ブラウン アレン・ゴーウィッツ カーリン・グリン
1980年

ブルベイカー

  • 1980年11月8日(土)公開
  • 出演(Wendel 役)

刑務所内の腐敗しきった恐ろしい現実を目のあたりにした正義感溢れる男ブルベイカーの管理社会に対する挑戦と所内改善に立ち向かう姿を描く。製作総指揮はテッド・マン、製作はロン・シルヴァーマン、監督は以前に「暴力脱獄」という刑務所を舞台にした秀作を放った「さすらいの航海」のスチュアート・ローゼンバーグ。アーカンソー刑務所での自らの体験を暴露したトーマス・O・マートンがジョー・ハイアムズと共同で書いた実話小説を基にW・D・リクターとアーサー・ロスが原案を練り、さらにリクターが脚色。撮影はブルーノ・ニュイテン、音楽はラロ・シフリン、編集はロバート・ブラウン、美術はJ・マイケル・リヴァが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、ヤフェット・コットー、ジェーン・アレクサンダー、マーレイ・ハミルトン、デイヴィッド・キース、モーガン・フリーマン、マット・クラーク、ティム・マッキンタイアー、リチャード・ワードなど。日本語版監修は清水俊二。デラックスカラー、パナビジョン。1980年作品。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
ロバート・レッドフォード ヤフェット・コットー ジェーン・アレキサンダー マーレイ・ハミルトン
1978年

幸福の旅路

  • 1978年4月1日(土)公開
  • 出演(Bus_Driver 役)

ベトナム戦争のショックから立ちなおれない1人の若者が、ある女と共に旅をし、自分の生きる道をとりもどすまでを描く。製作はデビッド・フォスターとローレンス・ターマン、監督はTV「刑事コロンボ」等のジェレミー・ケイガン、脚本はジェームズ・カラバトソス、撮影はフランク・スタンレー、音楽はジャック・ニッチェ、プロダクション・デザイナーはチャールズ・ローゼン、編集はパトリック・ケネディが各々担当。出演はヘンリー・ウィンクラー、サリー・フィールド、ハリソン・フォード、ヴァル・エイヴァリー、オリビア・コール、ヘクター・エライアス、デニス・バークレーなど。

監督
ジェレミー・ケイガン
出演キャスト
ヘンリー・ウィンクラー サリー・フィールド ハリソン・フォード ヴァル・エイヴァリー
1976年

ニューヨーク 一攫千金

  • 1976年11月20日(土)公開
  • 出演(Chatsworth 役)

難攻不落の金庫をめぐって金庫破りのプロとアマが争うコメディ。製作指揮はトニー・ビル。監督は「シンデレラ・リバティー かぎりなき愛」のマーク・ライデル。撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はデウィッド・シャイアが各々担当。出演はジェームズ・カーン、エリオット・グールド、マイケル・ケイン、ダイアン・キートン、チャールズ・ダーニング、レスリー・アン・ウォーレンなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。カラー、パナビジョン。1976年作品。

監督
マーク・ライデル
出演キャスト
ジェームズ・カーン エリオット・グールド マイケル・ケイン ダイアン・キートン

シドニー・ポワチエ 一発大逆転

  • 1976年10月16日(土)公開
  • 出演(Lt.Bottomley 役)

自分たちのロッジ新築の資金集めのために活躍する、2人の愉快なコンビを主人公にしたアクション喜劇。製作はメルビル・タッカー、監督・主演はシドニー・ポワチエ、脚本はリチャード・ウェスリー、原作はティモシー・マーチ、撮影はドナルド・M・モーガン、音楽はカーティス・メイフィールド、編集はペンブローク・J・ヘリングがそれぞれ担当。出演はポワチエの他に、ビル・コスビー、オシー・デービス、カルヴィン・ロックハート、ジョン・エイモス、デニス・ニコラス、リー・チェンバリン、メル・スチュアート、ジュリアス・ハリスなど。

監督
シドニー・ポワチエ
出演キャスト
シドニー・ポワチエ ビル・コスビー カルヴィン・ロックハート ジョン・エイモス

マシンガン・パニック

  • 1976年1月15日(木)公開
  • 出演(Pappas 役)

謎に充ちたバス乗客虐殺事件を追う私服刑事の活躍を描くミステリー・スリラー。製作・監督は「幸せはパリで」のスチュワート・ローゼンバーグ、脚本はトーマス・リックマン、原作はペール・ヴァールーとマイ・ジューヴァルの夫妻共同の「笑う警官」、撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はチャールズ・フォックス、編集はロバート・ワイマンが各々担当。出演はウォルター・マッソー、ブルース・ダーン、ルイス・ゴセット・ジュニア、アルバート・ポールセン、アンソニー・ザーブ、バル・エイバリー、キャシー・リー・クロスビーなど。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
ウォルター・マッソー ブルース・ダーン ルイス・ゴセット・ジュニア アルバート・ポールセン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴァル・エイヴァリー