映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャクリーヌ・メピエル

年代別 映画作品( 1967年 ~ 2001年 まで合計3映画作品)

2001年

ベトナムから遠く離れて

  • 2001年1月27日(土)公開
  • 編集

ジャン=リュック・ゴダールら6人の監督による、ベトナム反戦へのメッセージを含んだ政治的エッセイ。ニュース・フィルムやフィクションなど、姿勢も方法も全く違った11章で構成されている。

監督
アラン・レネ ウィリアム・クライン ヨリス・イヴェンス アニエス・ヴァルダ
1995年

ラテンアメリカ 光と影の詩

  • 1995年4月15日(土)公開
  • 編集

16歳の少年の父を捜す旅を、ラテンアメリカの痛ましい歴史と現実を浮き彫りにしながら描いた1編。詩的で美しい映像、時にユーモラス時にエネルギッシュな作風が魅力。監督・脚本・美術は「タンゴ ガルデルの亡命」「スール その先は…愛」のフェルナンド・E・ソラナス。製作はエンヴァール・エル・カドリ。撮影は監督の前2作にも参加したフェリックス・モンティ。音楽はアルゼンチン・タンゴの巨匠で監督の前2作も手掛けたアストル・ピアソラと、エグベルト・ジスモンティ、ソラナスの共同。本作は惜しくも92年に死去し、これが最後の映画音楽となったピアソラに捧げられている。主人公の少年役に、本作が映画デビューとなるウォルター・キロス。母親役を「暗殺の森」「ムーンリットナイト」のフランスの女優ドミニク・サンダが演じているほか、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、ブラジルなど南米各国から結集したキャストが南米文化の多様性を映し出している。

監督
フェルナンド・E・ソラナス
出演キャスト
ウォルター・キロス ドミニク・サンダ リカルド・バーティス ソルダード・アルファロ
1967年

冒険者たち(1967)

ジョゼ・ジョヴァンニの同名小説を、彼と「ふくろうの河」の監督ロベール・アンリコ、ピエール・ペルグリの三人が共同で脚色し、ロベール・アンリコが監督したアクション。撮影はジャン・ボフティ、音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当。出演は「パリは燃えているか」のアラン・ドロン、「女王陛下のダイナマイト」のリノ・ヴァンチュラ、「スタンダールの恋愛論」のジョアンナ・シムカスほか。イーストマンカラー、テクニスコープ。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
アラン・ドロン リノ・ヴァンチュラ ジョアンナ・シムカス セルジュ・レジアニ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャクリーヌ・メピエル