TOP > 映画監督・俳優を探す > トレヴァー・バーデット

年代別 映画作品( 1939年 ~ 1958年 まで合計14映画作品)

1958年

暴力部落の対決

  • 1958年4月15日(火)
  • 出演(Sheriff 役)

西部劇スタートして、戦前から長い生命を保っているランドルフ・スコットの、愛馬スター・ダスト号を駆っての作品。西部劇には古参の「リスボン」のジョン・タッカー・バトルと「黄金を追う男」のダニエル・D・ビューチャンプの書下し脚本を、「ジュールスバーグの決斗」のリチャード・L・ベーアが監督。撮影は新鋭カール・ガスリー。音楽をロイ・ウェッブが担当した。「七人の無頼漢」のスコットと、「虐殺の砦」のジェームズ・クレイグ。加えて「歌はカリプソ」のアンジー・ディッキンソン、ダニイ・クレイグの2女優が主演。「サヨナラ」のジェームズ・ガーナー、「あの高地を取れ」のゴードン・ジョーンズ等が助演する。

監督
リチャード・L・ベーア
出演キャスト
ランドルフ・スコット ジェームズ・クレイグ アンジー・ディッキンソン ダニ・クレイン
1956年

ボスを倒せ!(1956)

  • 1956年3月23日(金)
  • 出演(Sam_Baldwin 役)

「シェーン」や「去り行く男」と同様、放浪の男を主人公にした西部劇。ルイス・B・パットンの西部小説を、「ワイオミングの緑草」のマーティン・バークレイが脚色し、「大アマゾンの半魚人」のジャック・アーノルドが監督した。撮影は、「征服者(1955)」ウィリアム・スナイダー、音楽監督は「六番目の男」のジョセフ・ガーシェンソン、作曲は「顔役時代」のハンス・J・サルター。主題曲“赤い日没”はテリイ・ギルキイスンが作詩・作曲し、自身歌っている。主な出演者は、「黄金の銃座」のロリー・カルホーン、「麗しのサブリナ」のマーサ・ハイヤー、「重役室」のディーン・ジャガーに加えて「必死の逃亡者」のロバート・ミドルトン、「スプリングフィールド銃」のジェームズ・ミリガンなど。「四角いジャングル」のアルパート・ザグスミス製作。

監督
ジャック・アーノルド
出演キャスト
ロリー・カルホーン マーサ・ハイヤー ディーン・ジャガー ロバート・ミドルトン
1955年

顔役時代

  • 1955年12月9日(金)
  • 出演(Captain 役)

開拓時代の、ミシシッピ河筋を舞台とした西部劇。ノーマン・A・フォックスの大衆小説からロバート・プレスネル・ジュニアと「凸凹火星探検」のダニエル・D・ビューチャンプが共同潤色し、「犯罪都市(1951)」のアール・フェルトンが脚色した。監督は「欲望の谷」のルドルフ・マテ。撮影は「怒りの河」のアーヴィング・グラスバーグ、作曲は「異教徒の旗印」のフランク・スキナーとハンス・J・サルター、音楽監督は「宇宙水爆戦」のジョセフ・ガーシェンソンが夫々担当している。なお主題歌「火のある靴をはいたジプシイ」の作詞作曲は歌手のペギー・リイとローリンド・アルメイダ。主な出演者は「六つの橋を渡る男」のトニー・カーティス、「犯罪都市(1951)」の新人コリーン・ミラー、「ララミーから来た男」のアーサー・ケネディ、「恐怖の報酬」のピーター・ヴァン・アイク、「遥かなる地平線」のウィリアム・デマレストなど。「帰らざる河」のスタンリー・ルービン製作なる1955年作品。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
トニー・カーティス コリーン・ミラー アーサー・ケネディ ウィリアム・デマレスト

追われる男

  • 1955年7月31日(日)
  • 出演(Paulsen 役)

「熱風の町」のウィリアム・H・パインとウィリアム・C・トマスのコンビが1955年に製作した西部劇。「賭博の町」のハリエット・フランク・ジュニアと「幌馬車隊」のアーヴィング・ラヴェッチ共作の原作から「勇魂よ永遠に」のウィンストン・ミラーが脚色、「大砂塵」のニコラス・レイが監督した。テクニカラー色彩の撮影は「あの手この手」のダニエル・L・ファップ、音楽はハワード・ジャクソンである。出演者は「明日に別れの接吻を」のジェームズ・キャグニー、「ジープの四人」のヴィヴェカ・リンドフォース、「コロラドの急襲」のジョン・デレク、サイレント時代に活躍したジーン・ハーショルト、「西部の掠奪者」のグラント・ウィザース、「ヴェラクルス」のジャック・ランバート、「日本人の勲章」のアーネスト・ボーグナイン、「スタア誕生(1954)」のアーヴィング・ベーコンなど。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ヴィヴェカ・リンドフォース ジョン・デレク ジーン・ハーショルト

三つ数えろ

  • 1955年4月20日(水)
  • 出演(Art_Huck 役)

「紳士は金髪がお好き(1953)」のハワード・ホークスが1946年に製作・監督に当った推理映画で、「深夜の告白」のレイモンド・チャンドラーの処女作を「脱出(1944)」のウィリアム・フォークナー、リー・ブラケット、「北京超特急」のジュールス・ファースマンが脚色した。撮影は「暴力に挑む男」のシド・ヒコックス、音楽は「欲望の谷」のマックス・スタイナー。「裸足の伯爵夫人」のハンフリー・ボガート、「百万長者と結婚する方法」のローレン・バコール、「腰抜けM・P」のジョン・リッジリー、「地獄から来た男」のマーサ・ヴィッカーズ、「殺人者はバッジをつけていた」のドロシー・マローン、「銅の谷」のペギー・ヌードセン、レジス・トゥーミーらが出演する。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ローレン・バコール ジョン・リッジリー マーサ・ヴィッカーズ
1954年

平原の落雷

  • 1954年10月13日(水)
  • 出演(Walter_Morgan 役)

「コマンド」のデイヴィッド・ワイスバートが1953年に製作した西部劇で、「コマンド」のラッセル・ヒューズの脚本により「肉の蝋人形(1953)」のアンドレ・ド・トスが監督した。撮影は「肉の蝋人形(1953)」のバート・グレノン、「謎のモルグ街」のデイヴィッド・バトルフが音楽を担当した。主演は「銃の後に立つ男」のランドルフ・スコットで、「ターザンと密林の女王」のレックス・バーカー、「肉の蝋人形」のフィリス・カーク、チャールズ・マッグロー、ヘンリー・ハルらが共演。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ランドルフ・スコット レックス・バーカー フィリス・カーク チャールズ・マッグロー
1952年

激情の断崖

  • 1952年6月12日(木)
  • 出演(Jan_Fry 役)

リチャード・D・ブラックモア作の英国古典の映画化で、「ヴァレンチノ」のエドワード・スモールが製作したテクニカラー1951年作品。脚色は「サムソンとデリラ」のジェシー・L・ラスキー・ジュニアとリチャード・スカイヤー、潤色はジョージ・ブルース。「荒原の死闘」のフィル・カールソンが監督に当たった。撮影はチャールズ・ヴァン・エンジャー、作曲はジョージ・ダニングの担当。主演は「ジョルスン再び歌う」のバーバラ・ヘイルと「永遠のアンバー」のリチャード・グリーンで、カール・ベントン・リード、ウィリアム・ビショップ、ロン・ランデル(「カルメン(1948)」)、シーン・マックロリー、オンスロー・スティーヴンスらが助演する。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
バーバラ・ヘイル リチャード・グリーン カール・ベントン・リード ウィリアム・ビショップ

地獄の銃火

  • 1952年11月15日(土)
  • 出演(Wilson 役)

「西部の怒り」と同じくウィリアム・J・オサリヴァンが製作、ダレルとスチュアート・マクゴワンが脚色、ウィリアム・エリオットとマリー・ウィンザーが主演した西部活劇1949年作品。助監督出身のR・G・スプリングスティーンが監督に当たり、撮影は「硝煙の新天地」のジャック・マータ、作曲はデール・バッツ。助演者はフォレスト・タッカー(「暴力帝国」)、ジム・デイヴィス、H・B・ワーナー、ポール・フィックスら。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
ウィリアム・エリオット マリー・ウィンザー フォレスト・タッカー ジム・デイヴィス
1949年

ジャングルの王(1949)

  • 1949年12月
  • 出演(Rewa 役)

「クマオンの人喰虎」のサブー、「怒涛の果て」「密輸空路」のゲイル・フッセルが主演する映画で、古くから活劇専門監督のアルバート・S・ロージェルが製作監督した1949年作品。原作はジェローム・オドラム、脚本はアート・アーサー及びケネス・パーキンスで、撮影はヘンリー・フロイリヒである。音楽はリムスキー・コルサコフの「インドの歌」に基づいてアレクサンダー・ラズロが作曲した。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
サブウ ゲイル・ラッセル ターハン・ベイ アンソニー・カルーソ
1953年

拳銃魔

  • 1953年1月
  • 出演(Sheriff_Boston 役)

「犯罪王ディリンジャ」のフランクとモーリスのキング兄弟が製作に当たり、ジョセフ・H・ルイスが監督したギャング活劇1949年作品。「我等の生涯の最良の年」の原作者マッキンレー・カンターの大衆小説(サタディ・イヴニングポスト誌掲載)を、カンター自身と、赤狩りにより干されていたダルトン・トランボ(ミラード・カウフマン名義)が共同で脚色した。撮影は「遊星よりの物体X」のラッセル・ハーラン、音楽は「ならず者」のヴィクター・ヤングの担当。主演は「ボストン物語」のペギー・カミンズと「小麦は緑」のジョン・ドールで、ベリー・クローガー、モリス・カーノフスキイ、アナベル・ショウらが助演する。

監督
ジョセフ・H・ルイス
出演キャスト
ペギー・カミンズ ジョン・ドール ベリー・クローガー モーリス・カーノフスキー
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2020/9/22更新
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