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年代別 映画作品( 1921年 ~ 1931年 まで合計12映画作品)

1932年

暗黒の復讐

  • 1932年
  • 出演(Estelle_Davis 役)

「流線型超特急」のウィリアム・ファーナム及びサリー・ブレーン、かつては人気俳優だったプリシラ・ディーン、レックス・ベル等が共演。「熱血撮影隊」「死線突破」のオットー・ブラワーが監督にあたり、「疾風無敵男」のアーチー・スタウトが撮影した。

監督
オットー・ブラワー
出演キャスト
ウィリアム・ファーナム レックス・ベル サリー・ブレーン プリシラ・ディーン
1931年

戦う隊商

  • 1931年
  • 出演(Faith 役)

ゼーン・グレイの西部開拓小説を映画化した作品で脚色には「勇敢ならでは」のエドワード・E・バラモア・ジュニア、「狼の唄」のキーン・トンプソン、「拳の王者」のアグネス・ブランド・リー、監督には「国境の狼群(1930)」のオットー・ブラワーとデイヴィッド・バートンがあたり、撮影は「西部の唄」のリー・ガームス氏及び「巴里選手」のヘンリー・ジェラードとが担任した。主なる出演者は「モロッコ」「掠奪者」のゲイリー・クーパー、「藪睨みの世界」のリリー・ダミタ、「スピードウェイ」のアーネスト・トーレンス、「西部の星影(1930)」のフレッド・コーラー、「快走王」のタリー・マーシャルで、他に「テキサス無宿」のジェームズ・マーカス、「青春倶楽部(1930)」のユージーン・パレット、「曠野に叫ぶ(1930)」のロイ・スチュアート、メイ・ボーレー、イヴ・サザーンなども付き合っている。

監督
オットー・ブラワー デイヴィッド・バートン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー リリー・ダミタ アーネスト・トーレンス フレッド・コーラー

モロッコ

  • 1931年2月25日(水)
  • 出演(Mm._Caesar 役)

ドイツに赴いて「嘆きの天使」を作ったジョセフ・フォン・スタンバーグが滞欧1ヵ年の後、再び帰米して監督にあたった映画。ベノ・ヴィグニー原作の舞台劇「エーミー・ジョリイ」より「女の一生」「非常線(1928)」「紐育の波止場」のジュールス・ファースマンが改作脚色し「煩悩」「彼の捕えし女」のリー・ガームスが撮影した。主なる出演者は「嘆きの天使」のマルレーネ・デートリッヒ、「掠奪者」「テキサス無宿」のゲイリー・クーパー「虎御前」「コンサート」のアドルフ・マンジュウ、「快走王」「危険なる楽園」のフランシス・マクドナルド「鉄仮面」「グリーン家の惨劇」のウルリッヒ・ハウプト、ジュリエット・コンプトン、アルバート・コンティ、イヴ・サザーン等で、パ社は『キネマ旬報』主筆の田村幸彦氏をニューヨークに招きその翻訳になる邦文字幕を最初の試みとしてこの映画に挿入している。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マレーネ・ディートリッヒ アドルフ・マンジュウ ウルリッヒ・ハウプト
1930年

野の白百合

  • 1930年
  • 出演(Pearl 役)

「土曜日の乙女」「情炎の美姫」のコリーヌ・グリフィス嬢の主演映画でウィリアム・ハールバット氏原作舞台劇から「愛すればこそ(1929)」のジョン・グッドリッチ氏が脚色し「ゴンドラの歌」「姫百合の花」のアレクサンダー・コルダ氏が監督し「恋の大分水嶺」「ゴンドラの歌」のリー・ガームス氏が撮影した。「黄金の世界へ」のラルフ・フォーブス氏、「医者の秘密」のジョン・ローダー氏、「妖怪屋敷」のイヴ・サザーン嬢、その他が出演している。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス ラルフ・フォーブス ジョン・ローダー フリーマン・ウッド
1929年

妖怪屋敷

  • 1929年
  • 出演(The_Mysterious_Girl 役)

オーウェン・デイヴィス氏作の舞台劇に基づいてリチャード・ビー氏が書き下ろした脚本により「悪魔の曲馬団」を監督したベンジャミン・クリステンセン氏がファースト・ナショナル入社第二回作品として監督したものである。主演者は「怪我騒動」「大学生気質」のチェスター・コンクリン氏で「浮気天国」のセンマ・トッド嬢、「踊子気質」のラリーケント氏、「猫とカナリヤ」のフローラ・フィンチ嬢、「獄中日記」のモンタギュー・ラヴ氏、「ワイルド・ギース」のイヴ・サザーン嬢、ウィリアム・V・モング氏、バーバラ・ベッドフォード嬢等が助演。

監督
ベンジャミン・クリステンセン
出演キャスト
チェスター・コンクリン セルマ・トッド モンタギュー・ラヴ ラリー・ケント
1927年

復活(1927)

  • 1927年
  • 出演(Princess_Sonia_Korchagin 役)

トルストイの有名な小説『復活』を映画化したもので、エドウイン・カリュー氏がト翁の嗣子カウント・イリヤ・トルストイ伯爵と共同で改作し更にファイニス・フォックス氏で脚色した台本によって、「謎の刺青」「街のマドンナ」等と同じくエドウイン・カリュー氏が監督製作した。主役は「夜のニューヨーク」「霊魂の叫び」等出演のロッド・ラ・ロック氏と「謎の刺青」出演のドロレス・デル・リオ嬢とで、マーク・マクダーモット氏、ルイシ・ポーモン嬢、クラリッサ・セルウイン嬢、及びトルストイ伯が助演している。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
ロッド・ラロック ドロレス・デル・リオ マーク・マクダーモット ルーシー・ボーモン

ワイルド・ギース(1927)

  • 1927年
  • 出演(Judith_Gare 役)

マーサ・オステンソ女史の有名な小説を映画化したもので、A・P・ヤンガー氏が脚色し、フィル・ストーン氏が監督した。「マザー・マクリー」出演のベル・ベネット嬢、「野次喜多空中の巻」出演のラッセル・シンプソン氏、「ガウチョウ」出演のイヴ・サザーン嬢「東は東、西は西」出演のアニタ・スチュアート嬢等が重要な役を演ずる外、ドナルド・キース氏、ジェイソン・ロバーズ氏、ウェズリー・バリー氏なども出演している。

監督
フィル・ストーン
出演キャスト
ベル・ベネット ラッセル・シンプソン イヴ・サザーン ドナルド・キース

ガウチョウ

  • 1927年
  • 出演(Girl_of_Shrine 役)

「海賊(1926)」に次いで製作せられたダグラス・フェアバンクス氏主演映画で、「海賊(1926)」や「バグダッドの盗賊(1924)」の原作者エルトン・トーマス氏が書き卸した物語をロッタ・ウッズ女史が脚色し、「笑王ベンターピン」「スザンナ」等を監督したセネット門下のF・リチャード・ジョーンズ氏が監督したものである。相手女優には共に無名のルーペ・ヴェレス嬢とイヴ・サザーン嬢とが抜擢され、グスタフ・フォン・セイファーティッツ氏が悪役を演じ、ニジエル・ドゥ・プリユリエ氏、ミカエル・ヴァヴィッチ氏、カーロッタ・モンテイ嬢等が助演している。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス ルーペ・ヴェレス イヴ・サザーン グスタフ・フォン・セイファーティッツ
1926年

突飛大将恋の初陣

  • 1926年
  • 出演(Sophia 役)

アール・ディア・ビッガース氏作の小説をエドワード・T・ロウ・ジュニア氏が脚色し、「男は度胸」「鉄拳建旅行」等と同じくロイ・デル・ルース氏が監督したもので、主役は「鉄拳旅行」「快走百万哩」等主演のモント・ブルー氏が演じ、対手役は「美人食客」「我こそは大王なり」等出演のドロシー・デヴォーア嬢が勤めている。助演者はジョン・ローシュ氏、ヘイニー・コンクリン氏、ヘレン・ダンバー嬢、カール・ストックデール氏等の腕利きの俳優である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
モント・ブルー ドロシー・デヴォーア ジョン・ローシュ ヘイニー・コンクリン
1924年

コーラス・ガール

  • 1924年
  • 出演(MIss_Simpson 役)

「サンライズ」「アメリカ美人」「太洋の狼」等出演のマーガレット・リヴィングストン嬢の出演する映画で、「第一曲馬団」「太洋の狼」等と同じくラルフ・インス氏が監督している。原作はジェームズ・フォーブス氏の舞台劇で、ブラッドリー・キング女史が映画へと脚色した。相手役「マダムX」「異郷の露」等出演のアラン・ロスコー氏で、そのほかヴァージニア・リー・コービン嬢フィロ・マッカロー氏、イヴ・サザーン嬢、近ごろは監督をしているロイド・イングレアム氏や、マーヴィン・ルロイ氏等が出演している。

監督
ラルフ・インス
出演キャスト
マーガレット・リヴィングストン アラン・ロスコー ヴァージニア・リー・コービン リリアン・エリオット
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2020/7/14更新
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