映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィクター・ミルナー

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1994年 まで合計81映画作品)

1960年

人妻の危機

  • 1960年12月13日(火)
  • 撮影

キャンプ地に脱獄囚が現れる、モーリス・ジムのサスペンス・ラジオ・ドラマの映画化。短縮版。オリジナルは68分。監督はジョン・スタージェス、製作はソル・ベア・フィールディン、原作はモーリス・ジム、脚本はメル・ディネリ、撮影はヴィクター・ミルナー、音楽はディミトリ・ティオムキンが担当。出演はバーバラ・スタンウィック、バリー・サリヴァン、ラルフ・ミーカー、リー・アーカーほか。

監督
ジョン・スタージェス
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック バリー・サリバン ラルフ・ミーカー リー・アーカー
1953年

黄昏(1951)

  • 1953年10月15日(木)
  • 撮影

ウィリアム・ワイラーが「探偵物語」に先立って製作・監督した、セオドア・ドライザーの処女小説「シスター・キャリー」の映画化、1951年の作品である。脚本は「女相続人」のルース及びオーガスタス・ゲーツ夫妻で、原作の一部を集中的に脚色した。撮影は「旅愁」のヴィクター・ミルナー、音楽は「悪人と美女」のデイヴィッド・ラクシンが担当。主演は「嵐ヶ丘」以来ワイラーと組んだロウレンス・オリヴィエと「終着駅」のジェニファー・ジョーンズで、以下「女相続人」のミリアム・ホプキンス、「ブラザー・ラット」で舞台から映画入りした喜劇俳優エディ・アルバート、ベイジル・ルイスディール、レイ・ティールらが助演する。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ジェニファー・ジョーンズ ミリアム・ホプキンス エディ・アルバート
1952年

腰抜けモロッコ騒動

  • 1952年9月3日(水)
  • 撮影

「落日の決闘」のポール・ジョーンズが製作し、「腰抜け二挺拳銃」のノーマン・Z・マクロードが監督した。ボブ・ホープ(「腰抜け千両役者」)主演の喜劇映画、1951年作品。ストーリーと潤色はエドモンド・ベロイン(「腰抜け大捕物」)とルウ・ブレスロウ(「凸凹ハリウッドの巻」)、脚色はエドモンド・L・ハートマン(「腰抜け千両役者」)とジャック・シャー。撮影のヴィクター・ミルナーと作曲のヴィウター・ヤングは「絶海の嵐」と同じスタッフ。ホープの相手役は「サムソンとデリラ」のヘディ・ラマア、助演者は「ジャンヌ・ダーク」のフランシス・L・サリヴァン、アーノルド・モス、ジョン・アーチャー、ルイス・ヴァン・ルウテンら。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ボブ・ホープ ヘディ・ラマー フランシス・L・サリヴァン アーノルド・モス

北西騎馬警官隊

  • 1952年1月13日(日)
  • 撮影

「征服されざる人々」「サムソンとデリラ」のセシル・B・デミルが製作及び監督した1945年度の色彩スペクタクルで、オリジナル脚本は「拳銃王」のアラン・ルメイ、「征服されざる人々」のジェシ・ラスキー・ジュニアがC・ガードナー・サリヴァンと協力した。撮影は「姫君と海賊」のヴィクター・ミルナー、音楽はヴィクター・ヤングの担当である。主演は「ダラス」のゲイリー・クーパー、「ゼンダ城の虜(1937)」のマデリーン・キャロル、「征服されざる人々」のポーレット・ゴダード。以下「高原の白馬」のプレストン・フォスター、「タルサ」のロバート・プレストン、「オペラ・ハット」のジョージ・バンクロフト、「イヴの総て」の舞台俳優ウォルター・ハムデンらが助演、ロバート・ライアンが端役である。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マデリーン・キャロル ポーレット・ゴダード プレストン・フォスター

ダニー・ケイの天国と地獄

  • 1952年3月26日(水)
  • 撮影

「虹を掴む男」「ヒット・パレード」の製作者サミュエル・ゴールドウィンが、同じくダニー・ケイを主演させる色彩音楽喜劇。アーサー・シークマンのオリジナル・ストーリーをジャック・ジェヴンとエディ・モランが潤色、これを「姫君と海賊」のドン・ハートマンとメルヴィル・シェイヴェルソンがフィリップ・ラップと協力脚色し、「アリゾナの決闘」のブルース・ハンバーストーンが監督。撮影は「姫君と海賊」のヴィクター・ミルナーとウィリアム・スナイダーの協同。ダニー・ケイ夫人シルヴィア・ファインが主題歌を作詞作曲している。1945年作品。ダニー・ケイは2役を演じ、前述2作のヴァージニア・メイオと共に、「踊る大紐育」のヴェラ・エレンが映画初出演。他に「夜も昼も」のドナルド・ウッズ、「虹の女王」のS・Z・サコール、「ダラス」のスティーヴ・コクランらが出演。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ヴェラ・エレン ドナルド・ウッズ

絶海の嵐

  • 1952年7月14日(月)
  • 撮影

[サムソンとデリラ]のセシル・B・デミルが製作ならびに監督したテクニカラー海洋活劇1942年作品。サタディ・イヴニング・ポスト連載のセルマ・ストレイベルの原作にもとずいて「愛と血の大地」のアラン・ルメイ、「征服されざる人々」のチャールズ・ベネット、「激情の断崖」のジャネット・ラスキー・ジュニアの3人が脚色した。撮影監督は「ダニー・ケイの天国と地獄」のヴィクター・ミルナーと「印度の放浪児」のウィリアム・スコール、特殊撮影はゴードン・ジェニングス、W・L・ペレイラ、ファーシオット・エドワード、作曲は「旅愁」のヴィクター・ヤングが夫々担当する。出演は「大時計」のレイ・ミランド、「硫黄島の砂」のジョン・ウェイン、「北西騎馬警官隊」のポーレット・ゴダード、「ネブラスカ魂」のロバート・プレストン、「愛と血の大地」のスーザン・ヘイワード、「ダラス」のレイモンド・マッシー、その他リン・オヴァーマン、ウォルター・ハムブデン、コラムニストのヘッダ・ホッパーらである。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
レイ・ミランド ジョン・ウェイン ポーレット・ゴダード レイモンド・マッセイ
1950年

旅愁(1950)

  • 1950年
  • 撮影

イタリイを舞台にした恋愛メロドラマ1950年作品で、製作は「欲望の砂漠」のハル・B・ウォリス、監督は「ジェニーの肖像」のウィリアム・ディーターレ。フリッツ・ロッターの原作より「別働隊」のロバート・ソーレンが脚色、撮影は「囁きの木陰」のチャールズ・ラング・ジュニア、欧州ロケの撮影は「殺人幻想曲」のヴィクター・ミルナー、作曲は「テキサス決死隊(1949)」のヴィクター・ヤングの担当。主演は「白昼の決闘」のジョセフ・コットンと「レベッカ」のジョーン・フォンテーンの初顔合せで、「女だけの都」「宝石館」などのフランソワーズ・ロゼエ(アメリカ映画初出演)、「モナリザの微笑」のジェシカ・タンディ、「頭上の敵機」のロバート・アーサー、ジミー・リンドンらが助演。なお、主題歌「セプテンバー・ソング」は10年前のブロードウェイ・ショウのヒット・ソングで、故ウォルター・ヒューストンの吹き込み。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジョーン・フォンテーン ジョゼフ・コットン フランソワーズ・ロゼー ジェシカ・タンディ

殺人幻想曲

  • 1950年2月7日(火)
  • 撮影

「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」と同じくプレストン・スタージェスが自作を監督した喜劇で、「幽霊と未亡人」「アンナとシャム王」のレックス・ハリソン、「荒野の決闘」「アンナとシャム王」のリンダ・ダーネル、「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」「独身者と女学生」のルーディ・ヴァリー、我国には初御目見得のバーバラ・ローレンスが主演する1948年作品。撮影も「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」のヴィクター・ミルナーが指揮している。助演はカート・クルーガー、ライオネル・スタンダー、エドガー・ケネディ、アラン・ブリッジその他である。

監督
プレストン・スタージェス
出演キャスト
レックス・ハリソン リンダ・ダーネル バーバラ・ローレンス ルディ・ヴァリー
1951年

姫君と海賊

  • 1951年4月5日(木)
  • 撮影

「虹を掴む男」のサミュエル・ゴールドウィンが1944年に製作したテクニカラー喜劇。「アフリカ珍道中」のサイ・バートレットのストーリーを、アレン・ボレツとカーティス・ケニヨンが潤色し、“ロード・シリーズ”のドン・ハートマンが「五番街の出来事」のエヴェレット・フリーマンとメルヴィル・シェイヴェルソンと協力して脚色した。監督は「サン・アントニオ」のデイヴィッド・バトラー。撮影はヴィクター・ミルナーとウィリアム・スナイダーとの協同で、音楽はデイヴィッド・ローズ。「腰抜け二挺拳銃」のボブ・ホープが「虹を掴む男」のヴァージニア・メイオと主演し「西部の男」のウォルター・ブレナン、「海賊バラクーダ」のウォルター・スレザク、ヴィクター・マクラグレン、ヒュウゴー・ハス等が共演する。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ボブ・ホープ ヴァージニア・メイヨ ウォルター・ブレナン ヴァルター・シュレツァク
1948年

結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)

  • 1948年9月21日(火)
  • 撮影

舞台劇演出者、劇作家、シナリオライターたると共に、映画監督の異才と言われるプレストン・スタージェスが脚本を書きおろし監督にあたった1942年作品で、「淑女と拳骨」のクローデット・コルベールが「大平原」「この三人」のジョエル・マクリーと主演する。共演は「台風」のメアリー・アスター、「夜は巴里で」のルディ・ヴァリーで撮影監督は「大平原」のヴィクター・ミルナーである。(再公開名「パーム・ビーチ・ストーリー」)

監督
プレストン・スタージェス
出演キャスト
クローデット・コルベール ジョエル・マクリー メアリー・アスター ルディ・ヴァリー
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