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年代別 映画作品( 1961年 ~ 1978年 まで合計10映画作品)

1978年

ドッグ・ソルジャー(1978)

  • 1978年11月23日(木)公開
  • 出演(Bender 役)

70年代初頭のベトナム戦争泥沼化をバックに、麻薬ルートに身を挺した戦争屋の行動を通して麻薬汚染層(ドラッグ・ピープル)の実態を描く。製作はハーブ・ジャフェとガブリエル・カッカ、監督は「熱い賭け」のカレル・ライス。ロバート・ストーンの原作を彼とジュディス・ラスコーが脚色。撮影はリチャード・H・クライン、音楽は「サウス・ダコタの戦い」のローレンス・ローゼンタール、編集はジョン・ブルーム、製作デザインはデール・ヘネシーが各々担当。出演は「ザ・ディープ」のニック・ノルディ、「ミスター・グッドバーを探して」のチューズディ・ウェルド、マイケル・モリアーティ、アンソニー・ザーブ、リチャード・メイサー、レイ・シャーキー、ドイル・ストリックランド、チャールズ・ハイド、デイヴィッド・オパトシュ、ジョアキン・マルティネスなど。

監督
カレル・ライス
出演キャスト
ニック・ノルティ チューズデイ・ウェルド マイケル・モリアーティ アンソニー・ザーブ
1969年

フィクサー(1968)

  • 1969年9月27日公開
  • 出演(Latke 役)

アメリカの作家バーナード・マラムードが1967年にピューリツァー賞を獲得したベストセラー小説を「ハワイ」「いそしぎ」のダルトン・トランボが脚色、「グラン・プリ」のジョン・フランケンハイマーが監督にあたった。撮影は「グランド・バカンス」のマルセル・グリニョンでロケはブタペスト。音楽はモーリス・ジャールの担当、編集はヘンリー・バーマン、美術監督はベラ・ツァイカン、衣装デザインはドロシー・ジーキンズ。出演は「ジョージー・ガール」のアラン・ベイツ、「できごと」のダーク・ボガード、「ジブラルタルの追想」のヒュー・グリフィス、「グループ」のエリザベス・ハートマン、「明日に賭ける」のキャロル・ホワイトほか。製作はエドワード・ルイス。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
アラン・ベイツ ダーク・ボガード Georgia Brown ヒュー・グリフィス
1967年

ターザンと黄金の谷

  • 1967年8月22日公開
  • 出演(Vinaro 役)

クレア・ハフェイカーの脚本を、「ターザン三つの挑戦」のロバート・デイが監督した「ターザン」シリーズ41作目。撮影はアーヴィング・リップマン、音楽はヴァン・アレクサンダーが担当した。出演は「ターザン、ブラジルへ行く」(未公開)のマイク・ヘンリー(14代目)、「サイレンサー 沈黙部隊」のナンシー・コバック、「ザ・スパイ」のデイヴィッド・オパトシュほか。

監督
ロバート・デイ
出演キャスト
マイク・ヘンリー ナンシー・コバック デイヴィッド・オパトシュ Manuel Padilla Jr.

ザ・スパイ(1966)

  • 1967年3月4日公開
  • 出演(Orlovsky 役)

ポール・トマスの小説『ザ・スパイ』をロバート・ゲネットとラウール・J・レヴィが共同で脚色し、ラウール・J・レヴィが製作・監督したスパイ映画。撮影はラウール・クタール、音楽はセルジュ・ゲンズブールが担当。出演はこの作品を最後に世を去ったモンゴメリー・クリフト、ハーディ・クリューガー、ハンネス・メッセマー、マーシャーメリルほか。

監督
ラウール・J・レヴィ
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト ハーディ・クリューガー マーシャ・メリル デイヴィッド・オパトシュ
1966年

引き裂かれたカーテン

  • 1966年10月22日公開
  • 出演(Mr._Jacobi 役)

ヒッチコック監督の50本記念作品。ブライアン・ムーアが自分の原作を脚色、「マーニー」のヒッチコックが演出したスパイ推理ドラマ。撮影をジョン・F・ウォレン、音楽はジョン・アディソンが担当している。主演は、「動く標的」のポール・ニューマンと「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュース。彼等をめぐり「その男ゾルバ」のリラ・ケドロワ、「栄光への脱出」のルドウィヒ・ドナート、バレリーナのタマラ・トゥマノヴァが絡んでいる。製作も、ヒッチコックが兼ねている。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ポール・ニューマン ジュリー・アンドリュース リラ・ケドローヴァ Hansjoerg Felmy

0011ナポレオン・ソロ 地獄へ道づれ

  • 1966年2月12日公開
  • 出演(Kavon 役)

ディーン・ハーグローブの脚本をTVのジョセフ・サージェントが監督した「ソロ」シリーズの第3作目。撮影は「消された顔」のフレッド・コーネカンプ、音楽は「わかれ道(1963)」のジェラルド・フリードが担当した。出演はロバート・ヴォーン、デイヴィッド・マッカラム、レオ・G・キャロルら「ソロ」シリーズのレギュラー、「シンシナティキッド」のリップ・トーン、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のドロシー・プロバイン、「キッスン・カズン」のイボンヌ・クレイグほか。製作はデイヴィッド・ビクター。

監督
ジョセフ・サージェント
出演キャスト
ロバート・ヴォーン デイヴィッド・マッカラム リップ・トーン ドロシー・プロバイン
1962年

好敵手

  • 1962年公開
  • 出演(Bernasconi 役)

イタリアの小説家ルチアーノ・ヴィンセンツォーニの原作をアージェ・スカルペッリとスーゾ・チェッキ・ダミーコが劇化し、ジャック・パルマンが脚本を担当。監督は「悪魔の弟子」のガイ・ハミルトンが演出した戦争映画。撮影は「ボッカチオ'70」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「太陽がいっぱい」のニーノ・ロータ。製作は「バラバ」のディノ・デ・ラウレンティス。出演者は「ナバロンの要塞」のデイヴィッド・ニーヴン、「青い海岸」のアルベルト・ソルディ、マイケル・ワイルディング、ハリー・アンドリュースなど。イーストマンカラー・テクニラマ。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン アルベルト・ソルディ マイケル・ワイルディング アメディオ・ナザーリ

暗黒の銃弾

  • 1962年11月21日公開
  • 出演(Pres._Rivera 役)

フランシス・クリフォードのベストセラー『慈悲の行為』を、新人劇作家ジョン・モーティマーが脚色。ある仮想の小国のクーデターを通してヒューマニズムの問題を追求する社会劇。監督は「私に殺された男」のアンソニー・アスキス。撮影は「エル・シド」のロバート・クラスカー、音楽は「第七のヴェール」のベンジャミン・フランケルが担当している。製作は「生きていた男」のトーマス・クライド。出演は「ファニー」のレスリー・キャロン、「ナバロンの要塞」のデイヴィッド・ニーヴン、「栄光への脱出」のデイヴィッド・オパトシュ、「恋の体温計は四十度」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティスなど。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
レスリー・キャロン デイヴィッド・ニーヴン デイヴィッド・オパトシュ ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス
1961年

栄光への脱出

  • 1961年7月14日公開
  • 出演(Akiva 役)

ユダヤ人国家イスラエルの建国物語とでもいうべき70ミリ作品。レオン・ユーリスの原作小説を「ポギーとベス」のオットープレミンジャーが製作・監督。シナリオを書いたのは「スパルタカス」のダルトン・トランボ。撮影を担当したのは「カルメン(1954)」のサム・リーヴィット。音楽はアーネスト・ゴールド。タイトル・デザインをソウル・バスが受けもっている。出演するのは「北北西に進路を取れ」のエヴァ・マリー・セイント、「熱いトタン屋根の猫」のポール・ニューマン、サル・ミネオなど。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ポール・ニューマン エヴァ・マリー・セイント ラルフ・リチャードソン ピーター・ローフォード

シマロン(1960)

  • 1961年1月22日公開
  • 出演(Sol_Levy 役)

エドナ・ファーバーの同名長編小説の映画化。「波も涙も暖かい」のアーノルド・シュルマンが脚色し、「真昼の欲情」のアンソニー・マンが監督した西部開拓魂を描いたドラマ。撮影は「ナポリ湾」のロバート・サーティース、音楽をフランツ・ワックスマンが担当。出演は「奥様の裸は高くつく」のグレン・フォード、「縛り首の木」のマリア・シェル、「生きていた男」のアン・バクスター、ほかにアーサー・オコンネル、ラス・タンブリンら。製作エドモンド・グレインジャー。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
グレン・フォード マリア・シェル アン・バクスター アーサー・オコンネル
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