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年代別 映画作品( 1926年 ~ 1966年 まで合計36映画作品)

1928年

アビーの白薔薇

  • 1928年当年公開
  • 題字

ブロードウェイで5年にわたって長期興行を続けたアン・ニコルズ女史作の喜劇(三幕物)を映画化したもので、「肉体の道」「ニューヨークの波止場」のジュールス・ファースマン氏が脚色し、「肉体の道」「決死隊」のヴィクター・フレニング氏が監督の任に当たった。出演俳優は「つばさ」「紅い唇(1928)」「大学生気質」のチャールズ・バディー・ロジャース氏、「水盡く大地」「マンハッタン・カクテル」のナンシーキャロル嬢「オレンジ実る頃」「男女の戦」のジーン・ハーショット氏が主要な役を勤め、アイダ・クレマー嬢、バーナード・ゴーシー氏等は脚光を前に演じた役をカメラの前で演じている。なおJ・ファーレル・マクドナルド氏、ローザ・ロザノヴァ嬢も主演している撮影は「ニューヨークの波止場」「紳士は金髪がお好き(1928)」のハロルド・ロッソン氏が担当した。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース ナンシー・キャロル ジーン・ハーショルト J・ファーレル・マクドナルド

三週間

  • 1928年当年公開
  • 題字

「あれ」「赤い髪」と同じくクララ・ボウ嬢主演。エリノア・グリン女史原作、クラレンス・バッヂャー氏監督になるモダン趣味の喜劇である。グリン女史の原作をジョン・ファーロウ氏が改作し、ルイズ・ロング女史とパーシー・ヒース氏とサム・ミンツ氏とが共同脚色した。ポー嬢を助けて「娘十八映画時代」「モダン十戒」のニール・ハミルトン氏、「素晴らしい果報者」「金髪騒動」のハリソン・フォード氏が共演するほか、ガイ・オリヴァー氏、エディス・チャップマン嬢が出演している。カメラは「ニューヨークの波止場」「紳士は金髪がお好き(1928)」のハロルド・ロッソン氏の担任。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
クララ・ボウ ニール・ハミルトン ガイ・オリヴァー エディス・チャップマン
1927年

近代女風俗

  • 1927年当年公開
  • 脚本

「戦艦くろかね号」「美女競艶」等出演のエスター・ラルストン嬢がスターに昇進後の第1回主演映画で、パラマウント社に於ける最初の女流監督ドロシー・アーズナー女史の第1回監督作品である。原作はポール・アルモン氏、レオポルド・マルシャン氏合作のフランス喜劇をグラデイス・B・アンガー女史が英譚したもので、これをジュールス・ファースマン氏とハーマン・J・マンキーウィッツ氏とが改作し、パーシー・ヒース氏が脚色した。「弥次喜多従軍記」「弥次喜多海軍の巻」等出演のレイモンド・ハットン氏を始め、頃日物故したアイナル・ハンソン氏、エドワード・マーティンデル氏、ウィリアム・オーラモンド氏等が助演している。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
エスター・ロールストン レイモンド・ハットン アイナル・ハンソン エドワード・マーティンデル

凸凹青春の巻

  • 1927年当年公開
  • 脚色

「チョビ髯ライオリ張り」「チョビ髯大暴れ」等主演のW・C・フィールズ氏と「喧嘩機関車」「抜き足差し足」等出演のチェスター・コンクリン氏との第1回共演喜劇で、「喧嘩機関車」の原作者パーシー・ヒース氏が自作の物語をハーマン・J・マンキーウィッツ氏と共同脚色し「アリゾナの天地」「西部魂(1926)」等と同じくジョン・ウォーターズ氏が監督したもの。助演者は「人間力」「チョビ髯ライオン張り」等出演のメアリー・ブライアン嬢、「アリゾナの天地」「喧嘩機関車」等出演のジャック・ルーデン氏、その他シシー・フィッツジェラルド嬢、等である。

監督
ジョン・ウォーターズ
出演キャスト
W・C・フィールズ チェスター・コンクリン メアリー・ブライアン ジャック・ルーデン
1926年

マンダレイの道

  • 1926年当年公開
  • 原作

「殴られる彼奴」「オペラの怪人(1925)」等主演のロン・チヤニー氏主演映画で「二国旗の下」「ホワイト・タイガー」と同じくトッド・ブラウニング氏が監督したもので、ブラウニング氏自ら、ハーマン・J・マンキーウィッツ氏と共作した物語をエリオット・タロウソン氏が脚色した。チヤニー氏を助けて「神我に二十銭を賜う」「悲恋の楽聖」等出演のロイス・モーラン嬢、オウエン・ムーア氏、ヘンリー・ピー・ウオルソーン氏、上山草人氏、ジョン・ジョージ氏等が出演している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ロン・チャニー ロイス・モラン オーエン・ムーア ヘンリー・B・ウォルソール

パリで御難

  • 1926年当年公開
  • 脚本

「娘十八運動狂」「馳落相手違い」等と同じくビービー・ダニエルス嬢主演喜劇で、ハンス・バックウィック氏、フリッツ・ハコブシユテツター氏合作の舞台喜劇「ジェニイの逃亡」を映画化したもの。ヘルマン・ジェー・マンキエウィッチ氏とジョン・マクダーモット氏が改作したものをエセル・ドハーティー女史とルイメ・ロング女史が脚色し「吃驚仰天」「ペンキ塗り立て」等と同じくアーサー・ロツソン氏が監督した。共演俳優は「帝国ホテル」「娘十八運動狂」出演のジェームズ・ホール氏と「駄法螺大当たり」「桃色の曲者」等出演のホード・スターリング氏を始め、メイバル・ジュリエンス・スコット嬢、アイリス・スチュアート嬢、トム・リケッツ氏、ヘレン・ダンバー嬢等の良い顔振れである。

監督
アーサー・ロッスン
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ジェームズ・ホール フォード・スターリング アイリス・スチュアート
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