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年代別 映画作品( 1926年 ~ 1966年 まで合計36映画作品)

1930年

摩天楼の巨人

  • 1930年当年公開
  • 脚色

「巨人」に次ぐジョージ・バンクロフト氏主演映画で、「サラアと其の子」の脚色者ゾー・エイキンス女史作の舞台劇に基き、「黄金の世界へ」「知られぬ人」のウォルデマー・ヤング氏と「ハニー」「ダミー」のハーマン・J・マンキーウィッツ氏とが共同脚色し、「ウォール街の狼」「フーマンチュー博士の秘密」のローランド・V・リー氏が監督、「恋のデパート」「青春の幻想」のハリー・フィッシュベック氏が撮影したものである。助演者には「巴里酔語」「暗黒街のローマンス」のメアリー・アスター嬢と「サラアと其の子」「嫉妬」のフレドリック・マーチ氏とを始め、スタンリー・フィールズ氏、ローフォード・デイヴィッドソン氏、ベン・ヘンドリックス・ジュニア氏、ポール・フィックス氏、子役デイヴィット・デューランド君、フレディー・バーク・フレデリック君等が顔を揃えている。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ジョージ・バンクロフト メアリー・アスター フレドリック・マーチ スタンリー・フィールズ

名門芸術

  • 1930年当年公開
  • 脚色

「ショウ・ボート(1929)」の原作者エドナ・ファーバーと「ココナッツ」の原作者ジョージ・S・カウフマンとの合作舞台劇に基づいて「放浪の王者(1930)」のハーフマン・マンキウィズがガートルード・パーセルと共同脚色し、「戦争と貞操」のジョージ・キューカーと「脱線泥棒」のシリル・ガードナーとが共同監督し、「踊り子夫人」「けだもの組合」のジョージ・フォルシーが撮影した。主演者はジョン・ギルバート夫人で舞台の名女優アイナ・クレア(彼女の初出演映画はAwful Trugh)「踊り子夫人」「屠殺者(1930)」のフレドリック・マーチ「脱線泥棒」「拳の王者」のメアリー・ブライアン、映画初出演の舞台女優ヘンリエッタ・クロスマンで、チャールズ・スターレット、舞台俳優アーノルド・コーフ及びフランク・コンロイが助演している。

監督
ジョージ・キューカー シリル・ガードナー
出演キャスト
アイナ・クレア フレドリック・マーチ メアリー・ブライアン ヘンリエッタ・クロスマン

アイスクリーム艦隊

  • 1930年当年公開
  • 台詞

「曲線悩まし」「恋のデパート」に次ぐクララ・ボウ嬢主演映画 で、「狼の唄」「青春狂想曲」のキーン・トンプソン氏と「恋愛運動場」「ウォール街の狼」のドリス・アンダーソン女史とが共同して書き下ろし、「勇者ならでは」「ベンスン殺人事件」のフランク・タトル氏が監督、「恋愛運動場」「テキサス無宿」のヴィクター・ミルナー氏が撮影した。助演俳優は「サラアと其の子」「摩天楼の巨人」のフレドリック・マーチ氏、「西部の星影(1930)」「駄法螺成金」のハリー・グリーン氏を始め、「野球時代」「虹晴」のサム・ハーディ氏、ジェッド・プラウティー氏、レイ・クック氏、アデール・ウィンザー嬢等である。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
クララ・ボウ フレドリック・マーチ ハリー・グリーン サム・ハーディ

百万長者の恋

  • 1930年当年公開
  • 台詞

「恋のデパート」「アイスクリーム艦隊」に次ぐクララ・ボウ嬢主演映画で、「アイスクリーム艦隊」と同じくキーン・トンプソン氏原作、ハーマン・J・マンキーウィッツ氏台詞、フランク・タトル監督になるもの。脚色には「若き翼」「西部の星影(1930)」のグローヴァー・ジョーンズ氏と「寝巻」「モガ地獄」のウィリアム・コンセルマン氏とが共同して当り、キャメラは「快走王」「桃色の盗賊」のアレン・G・シーグラー氏がクランクした。助演者は「ハニー」「スウィーティー」のスタンリー・スミス氏を始め、「ハニー」「恋愛運動場」のミッチー・グリーン嬢、「レヴュー結婚」「ハニー」のスキーツ・ギャラガー氏、「スウィーティー」のスチュアート・アーウィン氏、「四枚の羽根」のセオドア・フォン・エルツ氏、チャールズ・セロン氏、クロード・キング氏等である。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
クララ・ボウ スタンリー・スミス スキーツ・ギャラガー スチュアート・アーウィン
1929年

君恋し(1929)

  • 1929年当年公開
  • 原作

「人生の乞食」「中華街の夜」と同じくウィリアム・A・ウェルマン氏が監督したものでパ社映画の字幕執筆者として有名なハーマン・J・マンキーウィッツ氏が書卸したストーリーを「恋愛行進曲」のパーシー・ヒース氏が脚色した。撮影はウェルマン作品の殆ど全部をクランクしたヘンリー・ジェラード氏。主演者は「人生の乞食」「マンハッタン・カクテル」のリチャード・アーレン氏で「青春狂想曲」「忘れられた顔(1928)」のメアリー・ブライアン嬢、「ウォール街の狼」「忘れられた顔」のオルガ・バカラノヴァ嬢、「恋愛行進曲」のハリー・グリーン氏及びジャック・オーキー氏、「アリバイ」のパット・オマリー氏、「ショウ・ダウン」のレスリー・フェントン氏等が共演している。舞声及び部分発声の二種が提供される。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
リチャード・アーレン メアリー・ブライアン オルガ・バクラノヴァ ハリー・グリーン

ダミー(1929)

  • 1929年当年公開
  • 脚色、台詞

ハーヴェイ・ジェー・オヒッキンス氏、ハリエット・フォード女史合作の舞台喜劇をブロードウェイで有名な舞台監督ロバート・ミルトン氏指揮の下にオール・トーキーとしたもので、ハーマン・ジェー・マンキウィッツ氏が脚色し、「恋愛行進曲」「忘れられた顔(1928)」のJ・ロイ・ハント氏が撮影した。出演俳優は「父と子」のルース・チャッタートン嬢、「底抜け騒ぎ」「撮影所殺人事件」のフレドリック・マーチ氏、「恋愛行進曲」を監督したジョン・クロムウェル氏、「恋愛行進曲」のジャック・オーキー氏、「結婚行進曲」のザス・ビッツ嬢「非常線(1928)」のフレッド・コーラーー氏等で、子役のミッキー・ベネット君が主役を演じて大活躍している。

監督
ロバート・ミルトン
出演キャスト
ルース・チャッタートン ジョン・クロムウェル フレドリック・マーチ Vondell Darr

サンダーボルト(1929)

  • 1929年当年公開
  • 台詞

「ニューヨークの波止場」「ウォール街の狼」に次ぐジョージ・バンクロフト氏主演映画で、「ニューヨークの波止場」「女の一生」のジョセフ・フォン・スタンバーク氏が最初の発声映画として監督したもの。原作は「暗黒街」のチャールズ・ファースマン氏と「ニューヨークの波止場」のジュールス・ファースマン氏とが共同執筆し、ジュールス・ファースマン氏が脚色した。撮影は「裏切者」「中華街の夜」のヘンリー・ジェラード氏で、「君恋し」「マンハッタン・カクテル」のリチャード・アーレン氏と「結婚行進曲」「罪の街」のフェイ・レイ嬢とが共演するほか、タリー・マーシャル氏、フレッドコーラー氏、ロバート・エリオット氏等も出演している。オール・トーキーと無声版とが提供される。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
ジョージ・バンクロフト リチャード・アーレン フェイ・レイ タリー・マーシャル

カナリヤ殺人事件

  • 1929年当年公開
  • 題字

最もハイブロウな探偵小説家として著名なS・S・ヴァン・ダイン氏の代表的名作を映画化したもので、「都会の幻想」「忘れられた顔(1928)」等に妙技を示したウィリアム・パウエル氏の主演映画である。「モダンガールと山男」「龍虎相摶つ」のアルバート・シェルビー・ル・ヴィノ氏と「娘十八映画時代」「恋してぞ知る」のフローレンス・ライアソン女史とが共同で改作並びに脚色し、「船隊入港」「紳士は金髪がお好き(1928)」のマルコム・セント・クレア氏が監督した。助演者は「人生の乞食」「オール持つ手に」のルイズ・ブルックス嬢、「戦艦入港」「女の一生」のジェームズ・ホール氏、「野球王」「父と子」のジーン・アーサー嬢、「女の一生」「姫百合の花」のグスタフ・フォン・セイファーティッツ氏等でその他チャールズ・レーン(チャールズ・レヴィソン)氏、ローレンス・グラント氏、E・H・カルヴァート氏、ユージーン・パレット氏等が出演している。カメラは「船隊入港」「セレナーデ」のハリー・フィッシュベック氏担任。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
ウィリアム・パウエル ジーン・アーサー ジェームズ・ホール ルイズ・ブルックス

結婚商売

  • 1929年当年公開
  • 題字

「婦人に御給仕」「セレナーデ」「パリのしゃれ者」と同じくアドルフ・マンジュウ氏主演映画で、右三映画の原作者たるエルネスト・ヴァイダ氏がフレデリック・アーノルト・カマー氏作の小説を改作、エセル・ドハーティー女史が脚色し、「大学生気質」「パリのしゃれ者」のフランク・タトル氏が監督したものである。助演者は「一夜の秘密」「キット・カーソン」のノラ・レーン嬢、「大学生気質」「タキシー十三号」のチェスター・コンクリン氏を初め、ルシル・パワース嬢、ドット・ファレー嬢、マイケル・ヴィサロフ氏等で、「セレナーデ」「艦隊入港」「マンハッタン・カクテル」のハリー・フィッシュベック氏が撮影した。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ ノラ・レーン ルシル・パワース チェスター・コンクリン

恋愛行進曲

  • 1929年当年公開
  • 題字

「アビーの白薔薇」と同じくチャールズ・バディー・ロジャース氏とナンシー・キャロル嬢とが主役を演ずる映画で、助演者は映画初出演の舞台俳優ハリー・グリーン氏を筆頭に、「艦隊入港」のジャック・オーキー氏、「暴力団(1928)」のスキーツ・ギャラガー氏等舞台経験あるもののみである。エルシー・ジャニス女史とジーン・マーキー氏の原作を「赤い髪」「試験結婚」をアダプトしたパーシー・ヒース氏が脚色し、舞台監督のジョン・クロムウェル氏が「娘十八夜遊び時代」「姿は偽らず」のエドワード・スーザランド氏と共同監督したもので、「忘れられた顔(1928)」「ボー・ジェスト(1927)」のJ・ロイ・ハント氏が撮影した。オール・トーキーとして製作されたものであるが我国ではパート・トーキーとサイレントとして提供される。

監督
ジョン・クロムウェル エドワード・サザーランド
出演キャスト
ナンシー・キャロル チャールズ・バディー・ロジャース ハリー・グリーン ジャック・オーキー
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