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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1965年 まで合計8映画作品)

1965年

黄色いロールスロイス

  • 1965年2月26日(金)公開
  • 監督

「予期せぬ出来事」のコンビ、テレンス・ラティガンの脚本を、アンソニー・アスキスが監督したオムニバス・ドラマ。撮影は「サーカスの世界」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「第7の暁」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「マイ・フェア・レディ」のレックス・ハリソン、「大列車作戦」のジャンヌ・モロー、「何という行き方!」のシャーリー・マクレーン、「さすらいの狼」のアラン・ドロン、「訪れ」のイングリッド・バーグマン、「日曜日には鼠を殺せ」のオマー・シャリフほか。製作はアナトール・デ・グランウォルド。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
レックス・ハリソン ジャンヌ・モロー エドモンド・パードム モイラ・リスター
1963年

予期せぬ出来事

  • 1963年9月1日(日)公開
  • 監督

「求むハズ」のアンソニー・アスキスが監督した人生ドラマ。撮影も「求むハズ」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「エル・シド」のミクロス・ローザ。脚本は現在華々しい活躍をみせているイギリスの劇作家テレンス・ラティガンのオリジナルである。出演者には「バターフィールド8」のエリザベス・テイラー、「史上最大の作戦」のリチャード・バートン、「恋の手ほどき(1958)」のルイ・ジュールダン、「第3の男」のオーソン・ウェルズ、「ローマを占領した鳩」のエルザ・マルティネリ、「鳥」のロッド・テイラー、久しぶりのリンダ・クリスチャンなど。製作はアナトール・デ・グランウォルド。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
エリザベス・テイラー リチャード・バートン ルイ・ジュールダン エルザ・マルティネッリ

求むハズ

  • 1963年6月14日(金)公開
  • 監督

イギリスの劇作家ジョージ・バーナード・ショウの舞台劇「女百万長者」をリカルド・アラグノが潤色し、「空中ぶらんこ」のウルフ・マンコウィッツが脚色、「暗黒の銃弾」のアンソニー・アスキスが監督した。ロマンチック・コメディ。撮影は「追想」のジャック・ヒルドヤード、音楽はジョルジュ・ヴァン・パリス。出演者は「戦場を駆ける女」のソフィア・ローレン、「ロリータ」のピーター・セラーズ、映画監督のヴィットリオ・デ・シーカ、「桃色株式会社」のデニス・プライス、アラステア・シムなど。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
ソフィア・ローレン ピーター・セラーズ アラステア・シム ヴィットリオ・デ・シーカ
1962年

暗黒の銃弾

  • 1962年11月21日(水)公開
  • 監督

フランシス・クリフォードのベストセラー『慈悲の行為』を、新人劇作家ジョン・モーティマーが脚色。ある仮想の小国のクーデターを通してヒューマニズムの問題を追求する社会劇。監督は「私に殺された男」のアンソニー・アスキス。撮影は「エル・シド」のロバート・クラスカー、音楽は「第七のヴェール」のベンジャミン・フランケルが担当している。製作は「生きていた男」のトーマス・クライド。出演は「ファニー」のレスリー・キャロン、「ナバロンの要塞」のデイヴィッド・ニーヴン、「栄光への脱出」のデイヴィッド・オパトシュ、「恋の体温計は四十度」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティスなど。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
レスリー・キャロン デイヴィッド・ニーヴン デイヴィッド・オパトシュ ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス
1958年

私に殺された男

  • 1958年12月4日(木)公開
  • 監督

レジスタンス時代にフランスで、米国特務機関員が命令によって犯した一つの殺人をもとに、戦争下の人間心理を描いた作品。戦時中の実話にもとづいてドナルド・C・ダウンズが書いた書下し物語を、「若い恋人たち」のアンソニー・アスキスが監督した。脚色は、批評家でもあるポール・デーン。撮影を「黒い天幕」のデスモンド・ディキンソン、音楽をベンジャミン・フランケルが担当している。主人公にはカナダ出身の新人ポール・マッシーが抜擢され、「抱擁」「陽はまた昇る」のエディ・アルバート、無声映画時代のスター「蜘蛛の巣」のリリアン・ギッシュ、「キャンベル渓谷の激闘」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス等と共演する。製作アンソニー・ハヴェロック・アラン。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
エディ・アルバート ポール・マッシー リリアン・ギッシュ ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス
1954年

若い恋人たち(1954)

  • 1954年当年公開
  • 監督

「ジェット機M7号」のアンソニー・ハヴェロック・アランが製作し、アンソニー・アスキスが監督する国際悲恋映画一九五四年作品。「私は告白する」のジョージ・タボリが書き下したストーリーをタボリとロビン・エストリッジが脚色した。「三十六時間」のジャック・アシャーが撮影、「彩られし幻想曲」のベンジャミン・フランケルが音楽を担当。「港のマリイ」のオディール・ヴェルソワ、新人デイヴィッド・ナイト、「ホブスンの婿選び」のジョゼフ・トメルティ、デイヴィッド・コソフ、「メルバ」のセオドア・バイケル、ポール・カーペンターなどが出演する。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
オディール・ヴェルソワ デイヴィッド・ナイト ジョゼフ・トメルティ デイヴィッド・コソフ
1953年

ジェット機M7号

  • 1953年8月1日(土)公開
  • 監督

「四重奏」のアントニー・ダーンボロウが製作し、「激情」のアンソニー・アスキスが監督した航空映画一九五三年作品。脚本は「文化果つるところ」のウィリアム・E・C・フェアチャイルドのオリジナル。撮影は「ハムレット(1947)」のデスモンド・ディキンソン、作曲は「極楽ホテル」のベンジャミン・フランケル、演奏指揮は「オリヴァ・ツイスト」のミュア・マシースンが担当。主演は「激情」のフィリス・カルヴァート、「舞姫夫人」のジェームズ・ドナルド、「艦長ホレーショ」のロバート・ビーティ、「絶壁の彼方に」のハーバート・ロムで、ミュリエル・パヴロウ(「間諜M1号」)、ウォルター・フィッツジェラルド(「宝島」)、モーリス・デナム(「青い珊瑚礁」)らが助演する。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
フィリス・カルヴァート ジェームズ・ドナルド ロバート・ビーティ ハーバート・ロム
1950年

激情

  • 1950年2月7日(火)公開
  • 監督

名門の出の映画監督として知名で、「ピグマリオン」「星への道」等の作あるアンソニー・アスキスが、一九四四年にものしたメロドラマで、脚本はマイケル・サドレアが書きおろした。撮影は「灰色の男」「ウォタルー街」のアーサー・クラブトリーである。主演は「灰色の男」「七つの月のマドンナ」のフィリス・カルヴァートで、「霧の夜の戦慄(1947)」「灰色の男」のジェームズ・メイソン、「キャラバン」「灰色の男」のスチュワート・グレンジャー、「果てなき船路」のウイルフリッド・ロースン、「キャラバン」のジーン・ケント、ノラ・スウインバーン、ヘレン・ヘイ、スチュアート・リンゼル等の「灰色の男」の助演者が多く出演している。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
フィリス・カルヴァート ジェームズ・メイソン ウイルフリッド・ロースン スチュワート・グレンジャー
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