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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1991年 まで合計11映画作品)

1991年

蝿の王

  • 1991年6月15日(土)公開
  • 製作総指揮

無人島に漂着した24人の少年たちの冒険物語の形をとりながら人間の本質をむき出しにしてみせる。原作は、ノーベル賞作家ウィリアム・ゴールディングが54年に発表した同名小説。監督は「キッチン・トト」のハリー・フック。音楽は「ミュージック・ボックス」のフィリップ・サルド。出演の少年たちは数千人のオーディションから選はれたバルサザール・ゲティほか。

監督
ハリー・フック
出演キャスト
バルサザール・ゲティ クリス・フュール ダニュエル・ピポリー バジェット・デイル
1984年

ネバー・クライ・ウルフ

  • 1984年6月23日(土)公開
  • 製作

カナダ北部のツンドラ地帯を舞台に1人の生物学者と悪魔の化身とも恐れられているオオカミの触れ合いを通じて大自然の驚異を描く。ディズニー・プロ内に設立されたウォルト・ディズニー・ピクチャーズの第1回作品。製作はルイス・アレン、ジャック・クーファーとジョセフ・ストリック、エグゼキュティブ・プロデューサーはロン・ミラー、監督は「少年の黒い馬」のキャロル・バラード。ファーレイ・モワットの原作『オオカミよ なげくな!』(紀伊国屋書店)を基に力ーティス・ハンソン、サム・ハム、リチャード・クレッターが脚色。撮影はヒロ・ナリタ、音楽はマーク・アイシャム、美術はグリーム・マレイ、録音はアラン・スプレットが担当。出演はチャールズ・マーティン・スミス、ブライアン・デネヒー、ゼイチャリー・イッティマンヤックなど。

監督
キャロル・バラード
出演キャスト
チャールズ・マーティン・スミス ブライアン・デネヒー ゼイチャリー・イッティマンヤック サムソン・ジョーチ
1961年

法に叛く男

  • 1961年4月8日(土)公開
  • 監督

ルイス・アレン監督のギャング映画。フランク・J・コリンズの原作をジェームズ・R・ウェッブとW・R・バーネットが脚色。撮影はペヴァレル・マーレー。音楽担当はマックス・スタイナー。出演するのはエドワード・G・ロビンソン、「札束とお嬢さん」のニナ・フォックなど。製作フランク・P・ローゼンバーグ。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ニナ・フォック ヒュー・マーロウ ジェーン・マンスフィールド
1958年

暗黒の叫び

  • 1958年1月3日(金)公開
  • 監督

モントリオールを舞台に、原子力科学者誘拐犯を追う警察の活躍を描くアクション。短縮版で、オリジナルは85分。ジェームス・ベンソン・ナブロの原作の映画化で、脚本はジェフリー・ホームズとA・I・ベゼリデスが共同で執筆。製作はサミュエル・ビスコフ、デイヴィッド・ダイアモンド、監督はルイス・アレン、撮影はハリー・ニューマン、音楽はハリー・サックマンが担当。出演はエドワード・G・ロビンソン、ジョージ・ラフト、オードリー・トッター、ピーター・ヴァン・アイクなど。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ジョージ・ラフト オードリー・トッター ピーター・ヴァン・アイク
1955年

恐喝の街

  • 1955年12月5日(月)公開
  • 監督

「恐怖のサーカス」のロバート・フェローズが1949年に製作したギャング映画。ティファニー・セイヤーの原作から「前科者」のウォーレン・ダフが脚色、「三人の狙撃者」のルイス・アレンが監督した。撮影は「対決」のジョン・サイツ、音楽は「野性地帯」のヴィクター・ヤングである。主演は「太鼓の響き」のアラン・ラッドで、「雨の朝巴里に死す」のドナ・リード、「鉄のカーテン」のジューン・ハヴォック、「彼と人魚」のアイリーン・ハーヴェイ、「無頼の谷」のアーサー・ケネディ、「平原の勇者」のベリー・クローガーなどが共演。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
アラン・ラッド ドナ・リード ジューン・ハヴォック アイリーン・ハーヴェイ

三人の狙撃者

  • 1955年1月15日(土)公開
  • 監督

「十二哩の暗礁の下に」のロバート・バスラーが製作するスリラー映画。「マラガ」のリチャード・セイルの脚本より「対決」のルイス・アレンが監督した。撮影は「夜の人々(1949)」のチャールズ・G・クラーク。「地上より永遠に」のフランク・シナトラ、「大砂塵」のスターリング・ヘイドン、「女性よ永遠に」のジェームズ・グリースン、「剣豪ダルタニアン」のナンシー・ゲイツ、キム・チャーニー、ポール・フリーズらが出演する。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
フランク・シナトラ スターリング・ヘイドン ジェームズ・グリースン ナンシー・ゲイツ
1954年

対決(1951)

  • 1954年11月9日(火)公開
  • 監督

「男の城」のアラン・ラッドが主演する郵便ギャング映画1951年作品。「ナイアガラ」のリチャード・ブリーンと「我れ暁に死す」のウォーレン・ダフ共作のシナリオから「剣豪ダルタニアン」のルイス・アレンが監督した。製作は「紅の翼(1954)」のロバート・フェローズ。「燃える駅馬車」のジョン・サイツが撮影、「失われた少年」のヴィクター・ヤングが音楽を担当した。共演者は「ジェット機M7号」のフェリス・カルヴァート、「悪人と美女」のポール・ステュワート、「紅の翼(1954)」のジャン・スターリング、ジャック・ウェッブ、ステイシー・ハリスら。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
アラン・ラッド フィリス・カルヴァート ポール・スチュワート ジャン・スターリング
1952年

剣豪ダルタニアン

  • 1952年11月25日(火)公開
  • 監督

オーブリー・ウィスバーグとジャック・ポレックスフェンのストーリーを「海の無法者」のジョセフ・ホフマン、「新ロビンソン漂流記」のウォルター・フェリスが脚色し、「ヴァレンチノ」のルイス・アレンが監督したテクニカラー1952年度活劇。撮影は「誰が為に鐘は鳴る」のレイ・レナハン、音楽監督は「猿人ジョー・ヤング」のC・バカライニコフが担当している。「静かなる人」のモーリン・オハラを扶けて「地上最大の見世物」のコーネル・ワイルド、「摩天楼」のロバート・ダグラス、「踊る海賊(1948)」のグラディス・クーパー、その他ジューン・クレイウォース、ダン・オハーリー、アラン・ヘール・ジュニア、ブランシュ・ヤーカ、ナンシー・ゲイツなどが共演する。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
コーネル・ワイルド モーリーン・オハラ ロバート・ダグラス グラディス・クーパー

ヴァレンチノ

  • 1952年5月15日(木)公開
  • 監督

サイレント時代の名二枚目ルドルフ・ヴァレンチノの伝記ロマンスで、「新モンテ・クリスト」のエドワード・スモール製作になる1951年度色彩映画。「新モンテ・クリスト」のジョージ・ブルースが脚本を書き下ろし、「呪いの家」のルイス・アレンが監督した。撮影は「欲望という名の電車」のハリー・ストラドリング、音楽はハインツ・ロームヘルドの担当。ヴァレンチノには新人アンソニー・デクスターが扮し、エレノア・パーカー(「山鳩の声」)が共演、「裏街(1941)」のリチャード・カールソン、「三銃士(1948)」のパトリシア・メディナ、「ギルダ」のジョセフ・カレイアらが助演する。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
エレノア・パーカー アンソニー・デクスター リチャード・カールソン パトリシア・メディナ
1946年

呪いの家

  • 1946年6月公開
  • 監督

最近アメリカの映画界の流行の1つとしてミステリイ・ピクチュアの製作があげられる。この映画はドロシー・マカードルの怪奇小説を映画化したいわゆるそのミスティイ・ピクチュアである。演劇プロデューサーの立物ギルバート・ミラーの下に舞台監督として活躍していたルイス・アレンの第一回映画監督の作品であって、ドディ・スミスとフランク・バートスの2人が脚色を担当している。主役はレイミランド。彼はアルコール中毒患者をテーマとした映画「失われた週末」で最近アカデミイ演技賞を獲得している。相手役のルース・ハッシーもゲイル・ラッセルも新人女優で、前者は舞台出身、後者は、サンタ・モニカ・ハイスクールから発見されて直接映画界入りをした。なおこの映画には、著名な舞台女優マウド・ダービンと俳優オチス・スキナーとの間の娘で、やはり舞台女優として活躍していたゴルネリア・オチス・スキナーが出演している。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
レイ・ミランド ルース・ハッシー ゲイル・ラッセル ドナルド・クリスプ
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