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年代別 映画作品( 1951年 ~ 2000年 まで合計7映画作品)

2000年

プロデューサーズ(1968)

  • 2000年12月23日(土)公開
  • 出演(Max Bialystock 役)

 日本では劇場未公開のままビデオ化された伝説的なコメディがスクリーンに初登場。クセのある登場人物や風刺的なギャグ、オバカなシーンの唐突な出現に爆笑必至!

監督
メル・ブルックス
出演キャスト
ゼロ・モステル ジーン・ワイルダー ケネス・マース エステル・ウィンウッド
1970年

空かける強盗団

  • 1970年3月14日公開
  • 出演(Pious_Blue 役)

銀行の大金庫をめぐって、4組の大泥棒たちが展開する大混戦。製作はマルコム・スチュアート・ボイラン、監督は「太ももに蝶」のハイ・アヴァーバック。フランク・オルークの原作をウィリアム・ピーター・ブラッティが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽は「努力しないで出世する方法」のネルソン・リドル、編集はジーン・ミルフォードがそれぞれ担当。出演は「キャサリン大帝」のゼロ・モステル、「女の香り」のキム・ノヴァク、「特攻大作戦」のクリント・ウォーカー、「コマンド戦略」のクロード・エイキンズ、「キャサリン大帝」のエイキム・タミロフ、「砲艦サンパブロ」のマコ。その他、ラリー・ストーチ、ジョン・アンダーソン、サム・ジャッフェなど。テクニカラー、パナビジョン。1969年作品。

監督
ハイ・アヴァーバック
出演キャスト
ゼロ・モステル キム・ノヴァク クリント・ウォーカー クロード・エイキンズ
1969年

キャサリン大帝

  • 1969年公開
  • 出演(Patiomkin 役)

ジョージ・バーナード・ショウの戯曲を、同じく劇作家のヒュー・レナードが脚色、ゴードンーフレミングが監督したコ、スチューム・プレイ。撮影は、「オリバー!」のオスワルド・モリス、音楽はディミトリ・ティオムキンが担当した。なお舞踏会シーンのピーター・オトゥール、ゼロの振付はパディー・ストーン、衣裳はマーガレット・ハウス、セットはジョン・ブライアンとイギリス陣。出演は「黒衣の花嫁」のジャンヌ・モロー、ピーター・オトゥールほか。製作はジュールス・バック。

監督
ゴードン・フレミング
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ピーター・オトゥール ジャック・ホーキンス ゼロ・モステル
1967年

ローマで起った奇妙な出来事

  • 1967年7月8日公開
  • 出演(Pseudolus 役)

バート・シーブラブとラリー・ゲルバートの共同原作を、舞台脚本で“トニー賞”を獲得した製作者でもあるメルヴィン・フランクとマイケル・パートウィーが共同で脚色し、「ナック」のリチャード・レスターが監督したミュージカルコメディ。これはブロードウェーで大ヒットをとったミュージカルの映画化。舞台では、最優秀ミュージカル賞、最優秀監督賞など、ブロードウェーの“トニー賞”6部門受賞に輝いた。撮影はニコラス・ローグ、音楽はアーウィン・コスタル、作詞・作曲は舞台と同じスティーブン・サンドハイム、振付はエセルとジョージ・マーティンが担当した。出演は「脅迫者」のゼロ・モステル、フィル・シルヴァースな、おかしな世界」のフィル・シルヴァース、「ライムライト」のバスター・キートン、「ナイスガイ・ニューヨーク」のマイケル・クロフォード、アンネット・アンドレ、ジャック・ギルフォードほか。

監督
リチャード・レスター
出演キャスト
ゼロ・モステル フィル・シルヴァース バスター・キートン ジャック・ギルフォード
1954年

脅迫者

  • 1954年8月公開
  • 出演(Big_Babe_Lazich 役)

「地獄への退却」のミルトン・スパーリングが主宰するユナイテッド・ステイツ・ピクチュアの1951年作品で、殺人団を追求する検事局の活躍を描く。「底抜け艦隊」のマーティン・ラッキンの脚本を「花嫁の季節」のブレテイン・ウィンダストが監督した。撮影は「ホンドー」のロバート・バークス、音楽は「謎のモルグ街」のデイヴィッド・バトルフの担当。「悪魔をやっつけろ」のハンフリー・ボガート、「デュバリイは貴婦人」のゼロ・モステル、新人パトリシア・ジョイナー、「盗賊王子」のスーザン・キャボット、テッド・デ・コルシア、エヴァレット・スローンらが出演。

監督
ブレテイン・ウィンダスト
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ゼロ・モステル テッド・デ・コルシア エヴェレット・スローン
1951年

デュバリイは貴婦人

  • 1951年10月9日公開
  • 出演(Rami the Swami and Taliostra 役)

ブロードウェイでヒットした同名のミュージカルを、音楽映画専門のアーサア・フリイド「踊る海賊(1948)」が製作映画化したもので、レッド・スケルトンの出世作として知られる。原作はB・G・デシルヴァとハーバアト・フィールズ「アニーよ銃をとれ」、これを「泣き笑い人生」のアーヴィング・ブレッチャアが映画様に脚色、「テレヴィジョンの王様」のロイ・デル・ルースが監督に当った。音楽は原舞台そのままコール・ポーターの作詞作曲を中心にしている。撮影は「風車の秘密」のカール・フロイント、ダンス監督は「イースター・パレード」の監督チャールズ・ウォルタアズが担当する。「運ちゃん武勇伝」のスケルトン以下「腰抜け顔役」のルシル・ボール、「踊る大紐育」のジーン・ケリー、「マルクス兄弟 デパート騒動」のヴァジニア・オヴライエン、「幽霊は臆病者」のラグス・ラグランドらのほか、トミイ・ドーシイがそのバンドを率いて出演する。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
レッド・スケルトン ルシル・ボール ジーン・ケリー ヴァージニア・オブライエン

暗黒の恐怖

  • 1951年8月28日公開
  • 出演(Fitch 役)

「他人の家」のソル・C・シーゲルが製作したセミ・ドキュメンタリ的メロドラマで、「シエラ」のエドナ・アンハルトがエドワード・アンハルトと書き下ろした原作(1950年度アカデミー オリジナル脚本賞受賞)を、「影なき殺人」のリチャード・マーフィーが脚色、エリア・カザンが監督。撮影は「出獄」のジョー・マクドナルド、音楽は「頭上の敵機」のアルフレッド・ニューマン。主演は「海の男」のリチャード・ウィドマークと「大空輸」のポール・ダグラス。ジャック・パランス、ゼロ・モステル、ダン・リスらが共演している。1950年製作。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ポール・ダグラス バーバラ・ベル・ゲデス ジャック・パランス
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