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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1960年 まで合計6映画作品)

1960年

五人の札つき娘

  • 1960年7月20日公開
  • 出演(Marja 役)

独軍占領下のユーゴを部隊に,ナチス兵と通じて髪を切られた5人娘とパルチザンを描く戦争映画。監督は「黒い蘭」のマーティン・リット。ユーゴ・ピロの原作を、ジョン・マイケルとピーター・アキレスが脚色した。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演はシルヴァーナ・マンガーノら5人娘のほか、リチャード・ベースハートら。製作は「戦争」のディノ・デ・ラウレンティス。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン シルヴァーナ・マンガーノ ヴェラ・マイルズ バーバラ・ベル・ゲデス

5つの銅貨

  • 1960年1月30日公開
  • 出演(Bobbie 役)

1020年代に一世を風びしたバンド・リーダー、レッド・ニコルズの半生に基づく音楽伝記映画。脚本を「月夜の出来事」のメルヴィル・シェイヴェルソンとジャック・ローズが書き、監督は同じくメルヴィル・シェイヴェルソン。撮影は「拳銃の罠」のダニエル・L・ファップ。音楽をリース・スティーヴンスが担当。出演は「戦場のドン・キホーテ」のダニー・ケイ、「めまい」のバーバラ・ベル・ゲデスやルイ・アームストロング、ボブ・クロスビー、シェリー・マン、レイ・アンソニーら。“マイ・ブルー・ヘヴン”“ビル・ベイリー”らの往年の流行曲が演奏される。製作はジャック・ローズ。

監督
メルヴィル・シェイヴェルソン
出演キャスト
ダニー・ケイ バーバラ・ベル・ゲデス ルイ・アームストロング ボブ・クロスビー
1958年

めまい(1958)

  • 1958年10月26日公開
  • 出演(Midge 役)

「間違えられた男」につづくアルフレッド・ヒッチコック監督のスリラー。クルウゾーの「悪魔のような女」の原作を書いたピエール・ボアローと、トーマス・ナルスジャックの共作小説から、アレック・コッペルと「モンテカルロ物語」サム・テイラーが共同脚色した、伝奇的なロマンとニューロティックなスリラー手法をないまぜた一編。撮影監督は「間違えられた男」「ハリーの災難」のロバート・バークス。サンフランシスコ周辺の風光がロケによって生かされている。音楽はバーナード・ハーマン。出演者は「知りすぎていた男」「翼よ!あれが巴里の灯だ」のジェームズ・スチュアートに「愛情物語」「夜の豹」のキム・ノヴァクが顔を合わせる他、「暗黒の恐怖」のバーバラ・ベル・ゲデス、「バラの肌着」のトム・ヘルモア等。キム・ノヴァクは2つの役柄を演じわけてみせる。製作はヒッチコック自身。「悲しみよこんにちは」のソール・バスがタイトル・デザインを担当している。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート キム・ノヴァク バーバラ・ベル・ゲデス トム・ヘルモア
1951年

月下の銃声

  • 1951年9月11日公開
  • 出演(Amy_Lufton 役)

「罠(1949)」に先立つロバート・ワイズの監督作品(1948年)で、「死の設計」(未輸入ドキュメンタリ)のスローン・ウォースが製作している。「死闘の銀山」のルーク・ショートの原作をリリー・ヘイワードが脚色し、撮影は「Uボート撃滅」のニコラス・ミュスラカ、音楽は「ママの青春」のロイ・ウェッブが担当する。「ママの青春」のロバート・ミッチャムと「ママの思い出」のバーバラ・ベル・ゲデスが主演するほか、「タルサ」のロバート・プレストン、「彼らに音楽を」のウォルター・ブレナン、「破局」のフィリス・サクスターらが助演する。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ロバート・ミッチャム バーバラ・ベル・ゲデス ロバート・プレストン ウォルター・ブレナン

暗黒の恐怖

  • 1951年8月28日公開
  • 出演(Nancy_Reed 役)

「他人の家」のソル・C・シーゲルが製作したセミ・ドキュメンタリ的メロドラマで、「シエラ」のエドナ・アンハルトがエドワード・アンハルトと書き下ろした原作(1950年度アカデミー オリジナル脚本賞受賞)を、「影なき殺人」のリチャード・マーフィーが脚色、エリア・カザンが監督。撮影は「出獄」のジョー・マクドナルド、音楽は「頭上の敵機」のアルフレッド・ニューマン。主演は「海の男」のリチャード・ウィドマークと「大空輸」のポール・ダグラス。ジャック・パランス、ゼロ・モステル、ダン・リスらが共演している。1950年製作。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ポール・ダグラス バーバラ・ベル・ゲデス ジャック・パランス
1949年

ママの想い出

  • 1949年4月公開
  • 出演(Katrin 役)

1944年のシーズンに上演されて約2ヵ月ブロードウェイで続演されたジョン・ヴァン・ドルーテンの喜劇の映画化で「アンナとシャム王」「再会(1944)」のアイリーン・ダンが主演する1948年作品。原作はキャスリン・フォーブス作の小説『ママの銀行預金』であるが、ヴァン・ドルーテンの劇化台本によって「青春の宿」のテウィット・ボティーンが脚色し、「女性No.1」のジョージ・スティーヴンスが監督した。共演者は舞台装置家として有名なノーマン・ベル・グデスの娘で舞台女優のバーバラ・ベル・ゲデス、「遥かなる我が子」のフィリップ・ドーン、舞台と同じ役を勤めるオスカー・ホモルカで、助演は「謎の下宿人」のサー・セドリック・ハードウィック、腹話術の第1人者エドガー・バーゲン、「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」のルディ・ヴァリー、「凡て此世も天国も」のバーバラ・オニール等である。なお撮影監督は「螺旋階段」のニコラス・ミュスラカで、製作担当は「青春の宿」のハリエット・パーソンス。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
アイリーン・ダン バーバラ・ベル・ゲデス オスカー・ホモルカ フィリップ・ドーン
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